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菅公さま

Hananoseki Shuzo · 福岡県 · 米焼酎

  • 熟成
  • 本格

まずはこの一杯

菅公さま、冷水(水割り)割り。ゆずを少し。

米の甘みは、温めると流れずに前に出てくる。球磨で温めて飲むのが本来の飲み方とされてきたのはそのためです。米焼酎の造りは五百年ほど続いています。

焼酎1に対して割り材3〜4、氷はたっぷり。薄いと感じたら、次は1対2〜3で。

味わい

福岡県のHananoseki Shuzoが造る米焼酎。公開されているテイスティングノート:クリーン。以下のプロファイルは、公開されているテイスティングノートにもとづいています。

  • クリーン
  • 熟成
甘み
2/5
ボディ
3/5
香り
3/5
果実
2/5
2/5
穀物
3/5
1/5
旨味
1/5
原料
rice with rice koji
度数
25%
熟成
one year or more

何で割るか

系統を選ぶと絞り込めます。どの提案にも理由がついているので、理由に納得できなければその提案は無視してください。

126件すべてを見る
  • ドランかノイリープラット。焼酎の1/4量を、冷たくステア。

    • 米焼酎をベルモットでステアすれば度数半分のマティーニ。
    • 米焼酎とドライベルモットをステア。この度数でバーが実際に出しているマティーニ
    • クリーンで辛口なものふたつ
    • 米焼酎、ドライベルモット、レモンツイスト
  • 煎茶

    よく合う

    無糖の水出し煎茶。緑茶ハイは日本で焼酎が実際に飲まれている一番普通の方法のひとつ。

    • 米焼酎の緑茶割りは九州では普通の食中酒で、珍しいものではない。
    • 緑茶ハイ。米焼酎に緑茶は九州の普通の注文
    • 水出し煎茶とクリーンな酒は静かで大人
  • 日向夏

    よく合う

    白いわたごと食べる宮崎の柑橘。わたは苦くなく甘い。レモンよりやわらかく華やかで、香りをつけても一杯を支配しない。

    • 穏やかなので、軽い一本の味が前に残る
    • レモンより酸がやわらかく、米の甘みが残る
    • 白いわたごと食べる宮崎の柑橘。わたは苦くなく甘い。レモンよりやわらかく華やかで、香りをつけても一杯を支配しない。
  • 軟水を冷たく、氷ありでもなしでも。1対1が普通。前日に混ぜておく前割りで角が取れる。

    • 米の甘みは、温めると流れずに前に出てくる。球磨で温めて飲むのが本来の飲み方とされてきたのはそのためです。米焼酎の造りは五百年ほど続いています。 出典
    • 水割りはクリーンな酒をそのまま、軽くして見せる
    • 米焼酎の水割りは熊本の食中酒
  • すだち

    よく合う

    徳島の小さな青い柑橘。ライムより鋭くハーブっぽい。日系スーパーで冷凍や果汁として手に入る。

    • すだちの青い鋭さはクリーンな酒で一番映える
    • 米に搾るすだちは日本の秋の食卓の味
    • 徳島の小さな青い柑橘。ライムより鋭くハーブっぽい。日系スーパーで冷凍や果汁として手に入る。
  • ゆず

    よく合う

    グレープフルーツ、みかん、レモンを合わせたような香りの柑橘。皮の香りが強いので、少量で十分。

    • 米の甘みは日本酒と同じく酸を欲しがる。米にゆずは日本の台所で一番古い組み合わせ。
    • クリーンな酒はゆずの香りをそのまま見せる
    • 米の甘みとゆずの皮は昔からの組み合わせ
  • きゅうり

    よく合う

    薄いリボンか、潰した薄切りで。きゅうりを入れると、かしこまった一杯が外で気楽に飲める一杯になる。

    • メロンときゅうりは、吟醸香のある米の蒸溜酒と同じ香りの系統にある。
    • クリーンな酒にきゅうりは、このリストで一番爽やか
    • きゅうりと米は日本の夏の昼ごはんの味
  • フィノかマンサニージャ。セイボリーで塩気があり、極辛口。

    • 酸化熟成に酸化熟成
    • 米焼酎とフィノをステア。バンブーの変奏
    • フィノかマンサニージャ。セイボリーで塩気があり、極辛口。
  • 自分で抹茶を点てるより甘く丸い。冷たい飲み物に抹茶の粉を入れたときと違い、きちんと溶ける。

    • 米と緑茶は日本のふつうの食事。目新しいものではない
    • クリーンな一本なら、お茶の苦味が濁らずに苦味として出る
    • 自分で抹茶を点てるより甘く丸い。冷たい飲み物に抹茶の粉を入れたときと違い、きちんと溶ける。
  • ミドリか、見つかればもっと辛口の国産のもの。1/2オンスで十分。土台ではなく香り付け。

    • 吟醸香の米焼酎とメロンは同じ香りの系統
    • 甘いので、下にクリーンな土台が要る
    • ミドリか、見つかればもっと辛口の国産のもの。1/2オンスで十分。土台ではなく香り付け。
  • 多くは赤じそなので、色はピンクになる。見た目より鋭く青い香りで、少量で効く。

    • 香りの強い葉なので、静かな土台がないと葉の味だけになる
    • しそと米はおにぎりの味
    • 多くは赤じそなので、色はピンクになる。見た目より鋭く青い香りで、少量で効く。
  • 水出しアールグレイならベルガモット、普通の紅茶ならタンニン。熟成酒や黒糖焼酎向け。

    • 紅茶のタンニンは熟成香と相性がいい
    • 水出しアールグレイならベルガモット、普通の紅茶ならタンニン。熟成酒や黒糖焼酎向け。
  • 合う

    酸味と香りが主役で、甘くない柑橘。ポン酢に使われるもの。料理用の瓶詰め果汁がそのまま割り材になる。香りの大半は皮にあるので、皮も使う。

    • 皮の役割は、オールドファッションドのオレンジピールと同じ
    • 酸味と香りが主役で、甘くない柑橘。ポン酢に使われるもの。料理用の瓶詰め果汁がそのまま割り材になる。香りの大半は皮にあるので、皮も使う。
  • 玄米茶

    合う

    炒った玄米入りの緑茶。水出しで。煎茶ほど渋みが出ないので、甘い酒にも合う。

    • 玄米茶と米の酒は同じ穀物が二度
    • 炒った玄米入りの緑茶。水出しで。煎茶ほど渋みが出ないので、甘い酒にも合う。
  • 水出しでも熱くても。焙煎した緑茶で、苦味が少なく香ばしい。お茶の中のお湯割り。

    • 焙煎茶と熟成香は囲炉裏端
    • 水出しでも熱くても。焙煎した緑茶で、苦味が少なく香ばしい。お茶の中のお湯割り。
  • 水出しで。砂糖なしの花の香り。ジャスミンハイは日本の実在するメニュー。

    • クリーンな酒に香りの茶
    • 水出しで。砂糖なしの花の香り。ジャスミンハイは日本の実在するメニュー。
  • かぼす

    合う

    大分の柑橘。すだちよりやわらかい。大分では地元の麦焼酎とソーダで割るのが定番。

    • すだちより穏やかで、繊細な酒とけんかしない
    • 大分の柑橘。すだちよりやわらかい。大分では地元の麦焼酎とソーダで割るのが定番。
  • 金柑

    合う

    皮ごと食べる柑橘。数個をグラスで潰す。皮の苦味と果肉の酸味が両方入る。

    • 金柑の苦い皮は熟成のナッツ香に負けない
    • 皮ごと食べる柑橘。数個をグラスで潰す。皮の苦味と果肉の酸味が両方入る。
  • 抹茶

    合う

    先に少量の水で溶いて。粉のまま入れない。苦味、旨味、クリーミーさが同時に来る。

    • 米と抹茶は合う。だからこの組み合わせがメニューに載る
    • 先に少量の水で溶いて。粉のまま入れない。苦味、旨味、クリーミーさが同時に来る。
  • みかん

    合う

    甘くて酸の少ない日本のみかん。搾っても、房を入れても。何か鋭い酸を少し足すとよい。

    • みかんの果汁と米の甘みはやさしくてなじみ深い
    • 甘くて酸の少ない日本のみかん。搾っても、房を入れても。何か鋭い酸を少し足すとよい。
  • 麦茶

    合う

    冷たい無糖の麦茶。夏の日本の冷蔵庫には必ずある。1対3で氷を入れて。

    • 無糖で冷たく、日本で一番夏らしいもの
    • 冷たい無糖の麦茶。夏の日本の冷蔵庫には必ずある。1対3で氷を入れて。
  • 無糖で冷たく。焼酎1に対して茶3〜4、氷で。食事と一緒に飲む、居酒屋の定番。

    • 米焼酎とウーロン茶は九州の食中酒
    • 無糖で冷たく。焼酎1に対して茶3〜4、氷で。食事と一緒に飲む、居酒屋の定番。
  • 沖縄の柑橘。青いうちに採るので酸も苦みも強く、すだちより香りが華やか。泡盛のソーダ割りに搾るのが、島で実際に飲まれている形。

    • ライムより鋭くて苦い。軽い酒でも埋もれない
    • 沖縄の柑橘。青いうちに採るので酸も苦みも強く、すだちより香りが華やか。泡盛のソーダ割りに搾るのが、島で実際に飲まれている形。
  • 角谷文治郎商店の三州三河みりん。1911年からもち米、米麹、焼酎だけで造っていて砂糖は入らない。みりん風調味料とは別物なので、そちらでは代わりにならない。

    • この銘柄にはもともと米の香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
    • 角谷文治郎商店の三州三河みりん。1911年からもち米、米麹、焼酎だけで造っていて砂糖は入らない。みりん風調味料とは別物なので、そちらでは代わりにならない。
  • ハナ・マッコリはブルックリンのグリーンポイントで醸造。缶ならマック。度数の幅が広く、缶で6度前後、無濾過のタクジュなら10度台半ばまである。どれだけ注ぐかはラベルを見てから決める。

    • この銘柄にはもともと米の香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
    • ハナ・マッコリはブルックリンのグリーンポイントで醸造。缶ならマック。度数の幅が広く、缶で6度前後、無濾過のタクジュなら10度台半ばまである。どれだけ注ぐかはラベルを見てから決める。
  • 食品用のクエン酸とリンゴ酸を、10gに対して水100gで溶かすだけ。クエン酸2にリンゴ酸1でライムに近い酸になる。果汁なしだと物足りないという人もいるので、両方試してみるといい。

    • クリーンな一本は隠れる場所がないので、酸が「直し」ではなく明るさとして出る
    • 食品用のクエン酸とリンゴ酸を、10gに対して水100gで溶かすだけ。クエン酸2にリンゴ酸1でライムに近い酸になる。果汁なしだと物足りないという人もいるので、両方試してみるといい。
  • 1オンスではなくバースプーン1杯。かなり甘いので、狙うのは砂糖ではなくアーモンドの香り。

    • カラメルにマジパン。すでに存在するデザートの組み合わせ
    • 1オンスではなくバースプーン1杯。かなり甘いので、狙うのは砂糖ではなくアーモンドの香り。
  • ルスタウやゴンサレス・ビアス。フィノが塩気と生きた産膜酵母なら、こちらはその酵母が死んだあとの姿。18度なので、1オンス足しても強くならずに伸びる。

    • どちらも何年もかけて静かに茶色くなったもの。ちょうど真ん中で出会う
    • ルスタウやゴンサレス・ビアス。フィノが塩気と生きた産膜酵母なら、こちらはその酵母が死んだあとの姿。18度なので、1オンス足しても強くならずに伸びる。
  • あんず

    合う

    旬は生で、それ以外はドライで。あんずと梅酒は同じ科の果物で、だから合う。

    • 長く熟成した酒は核果の香りに向かう。あんずはそこに重なる
    • 旬は生で、それ以外はドライで。あんずと梅酒は同じ科の果物で、だから合う。
  • カシス

    合う

    バースプーン一杯。カシスウーロンは日本の居酒屋で一番よく注文されるもののひとつ。

    • 度数半分のキール。米焼酎にカシスをスプーン一杯
    • バースプーン一杯。カシスウーロンは日本の居酒屋で一番よく注文されるもののひとつ。
  • セロリ

    合う

    搾るか、茎をマドラーに。セイボリーで塩気があり、冷たい。

    • クリーンな酒にセロリはセイボリーなハイボール
    • 搾るか、茎をマドラーに。セイボリーで塩気があり、冷たい。
  • 初夏は生で、他の季節はシロップ漬けのアマレナで。熟成酒には黒いチェリー、スパークリングには明るいチェリー。

    • 熟成の酸化香に黒いチェリー
    • 初夏は生で、他の季節はシロップ漬けのアマレナで。熟成酒には黒いチェリー、スパークリングには明るいチェリー。
  • ミスターブラックか、質の良い日本のもの。泡盛や焼酎の蔵も自社で作っているので、外から持ち込んだ発想ではない。

    • この度数のエスプレッソマティーニなら、食後に飲んでも会話が続く
    • ミスターブラックか、質の良い日本のもの。泡盛や焼酎の蔵も自社で作っているので、外から持ち込んだ発想ではない。
  • サンジェルマンなど。1/2オンスで十分。

    • 焼酎、エルダーフラワーリキュール、レモン。春の味のサワー
    • サンジェルマンなど。1/2オンスで十分。
  • 生のいちじくを潰すか、ジャムで。熟成酒と黒糖焼酎向け。

    • いちじくが、古酒泡盛や長期熟成焼酎の持つドライフルーツ感に応える
    • 生のいちじくを潰すか、ジャムで。熟成酒と黒糖焼酎向け。
  • 水出しハイビスカスティー。酸っぱく、クランベリー色で、花の香り。酸と色が一度に入る。

    • 焼酎の中で一番クリーンな原料。花の香りが飲み込まれずにきちんと出る。
    • 米の酒に必要な酸
  • 木の芽

    合う

    山椒の若葉を手のひらで叩いて浮かべる。春の日系スーパー以外では手に入りにくいが、探す価値がある。

    • 春の米料理の飾り。米の酒にも似合う
    • クリーンな酒に葉一枚で、グラス全体が変わる
  • クワイフェかディタ。香りが強く甘いので、香り担当と考え、酒の主役は焼酎に置く。

    • 香りの強いものには、クリーンな一本が白紙になる
    • クワイフェかディタ。香りが強く甘いので、香り担当と考え、酒の主役は焼酎に置く。
  • ルクサルド。名前に反して甘いというより辛口で、バースプーン1杯でステアの一杯が変わる。

    • 熟成した一本のステアものが、平板ではなく仕上がった味になる
    • ルクサルド。名前に反して甘いというより辛口で、バースプーン1杯でステアの一杯が変わる。
  • バースプーン一杯まで。塩と、それに伴うセイボリーな香り。

    • 米ベースのダーティマティーニ。甘みと塩水が良い意味で言い争う
    • クリーンな酒は塩水を少し受け止められる
  • コアントローかドライキュラソー。サワーの甘さと柑橘の半分を担う。

    • 熟成酒とオレンジピールのリキュール
    • コアントローかドライキュラソー。サワーの甘さと柑橘の半分を担う。
  • 金木犀

    合う

    乾燥した金木犀を漬けるかシロップで。あんずとはちみつ、そして日本の十月の匂い。

    • 焼酎の中で一番クリーンな原料。花の香りが飲み込まれずにきちんと出る。
    • はちみつのような熟成にはちみつのような花
  • ガリ

    合う

    漬け汁をスプーン一杯と、飾りに一枚。甘さ、酸味、辛さが同時に。

    • ガリは寿司の米の横にあるもの。米の酒の横にあるのも同じ理由
    • クリーンな酒に甘酸っぱい生姜
  • 辛口の純米酒を米焼酎の割り材に、1対2。低アルコールで、全部米。

    • 米焼酎を純米酒で伸ばす。同じ米を、醸造と蒸溜で、ひとつのグラスに
    • 辛口の純米酒を米焼酎の割り材に、1対2。低アルコールで、全部米。
  • 合う

    塩漬けの桜(塩を落として)か桜シロップ。花の香り、かすかにアーモンド、ひとつまみの塩。

    • 焼酎の中で一番クリーンな原料。花の香りが飲み込まれずにきちんと出る。
    • 塩漬けの桜を米の酒に。日本の春
  • しそ

    合う

    青じそを叩くか軽く潰して。赤じそはシロップで。しそ焼酎が存在すること自体が相性の証明。

    • しそと米はおにぎりの味。米焼酎は米そのもの
    • クリーンな酒にしそは、一番日本らしい一杯
  • ソーダ

    合う

    冷たく、しっかり炭酸の強いものを。焼酎1にソーダ3〜4。薄いと感じたら、次は1対2で。

    • クリーンな酒に泡。このリストで一番簡単な爽やかな一杯
    • 焼酎のソーダ割りは、日本で一番ふつうの一杯
  • 醤油

    合う

    一滴だけ。深みのある塩と考えて、セイボリーな一杯にだけ。

    • 醤油と米
    • 長期熟成の酒と熟成醤油は、同じ茶色い酸化香を持つ
  • トマト

    合う

    良いトマトジュースか、熟したトマトを潰して漉して。麹が残す旨味とトマトの旨味は、同じグルタミン酸。

    • トマトジュースとセイボリーな純米酒は日本版ブラッディメアリー
    • 良いトマトジュースか、熟したトマトを潰して漉して。麹が残す旨味とトマトの旨味は、同じグルタミン酸。
  • 合う

    梅干し、梅シロップ、あるいは梅酒。酸っぱくて、塩気があって、旨味がある。

    • 梅サワーはレモンの次に注文される焼酎の飲み方
    • 梅干し、梅シロップ、あるいは梅酒。酸っぱくて、塩気があって、旨味がある。
  • 梅酒

    合う

    甘くて酸っぱくてアーモンドの香り。少量でシロップと柑橘の両方の仕事をする。

    • 梅酒はもともと焼酎で仕込むことが多い。だから戻し足しても筋が通る
    • 甘くて酸っぱくてアーモンドの香り。少量でシロップと柑橘の両方の仕事をする。
  • わさび

    合う

    米粒ほどの量を溶かして。果実の一杯ではなく、セイボリーできゅうりの一杯に。

    • わさびと米は寿司
    • クリーンな酒にごく少量で、青くてセイボリーな辛さ
  • ラズベリーのような一面を持つオレンジ。冬の果物。待つ価値がある。

    • ラズベリーのような一面を持つオレンジ。冬の果物。待つ価値がある。
  • 無糖の水出しコーヒー。麦、黒糖、樽熟成、泡盛向け。大吟醸は埋もれる。

    • 無糖の水出しコーヒー。麦、黒糖、樽熟成、泡盛向け。大吟醸は埋もれる。
  • 苦くて明るく、失敗が少ない。ルビーでもホワイトでも。ホワイトの方が辛口。グレープフルーツサワーは日本のバーで普通に注文されている一杯。

    • 苦くて明るく、失敗が少ない。ルビーでもホワイトでも。ホワイトの方が辛口。グレープフルーツサワーは日本のバーで普通に注文されている一杯。
  • 先にお湯をグラスへ、上から焼酎を注いで自然に混ざるように。グラスの中で40度くらいが一番良い。これが唯一の飲み方ではなく、飲み方のひとつ。

    • 米の甘みは、温めると流れずに前に出てくる。球磨で温めて飲むのが本来の飲み方とされてきたのはそのためです。米焼酎の造りは五百年ほど続いています。 出典
  • 軽く長く飲むなら生の果汁を、熟成した一本をステアするなら皮を。

    • 軽く長く飲むなら生の果汁を、熟成した一本をステアするなら皮を。
  • そば茶

    合う

    日系スーパーで買える。熱くても冷たくてもいい。そば屋で出てくるのは同じ形のそば湯割りで、あちらはとろみがある。売っているものではない。

    • 日系スーパーで買える。熱くても冷たくてもいい。そば屋で出てくるのは同じ形のそば湯割りで、あちらはとろみがある。売っているものではない。
  • すいか

    合う

    搾って漉して。塩をひとつまみ。

    • 熟成香にはすいかがフレッシュすぎる
    • すいかとクリーンな酒は夏祭り
    • 米焼酎とすいかジュースは熊本の夏
    • 搾って漉して。塩をひとつまみ。
  • モンテネグロ、ノニーノ、アヴェルナ。濃い焼酎と等量で氷に注げば、それで一杯。

    • アマーロと熟成香は冬のバー
    • 軽い米焼酎はアマーロに負ける。ビターは1/4オンス以下に抑えるか、もっと厚みのある一本を選ぶ。
  • カンパリ、アペロール、または日本製のビター。焼酎は度数が低いので、二杯目まで無理なく飲めるアペリティーボになる。

    • 焼酎で組むネグローニは、実際のメニューにある
    • 軽い米焼酎はアマーロに負ける。ビターは1/4オンス以下に抑えるか、もっと厚みのある一本を選ぶ。
  • アンゴスチュラか日本製のアロマティック。2ダッシュ。

    • 2ダッシュで熟成酒が目覚める
    • アンゴスチュラか日本製のアロマティック。2ダッシュ。
  • スーズかサレール。苦い根、鮮やかな黄色。ハイボールに少し入れるだけで全部変わる。

    • クリーンな酒とゲンチアナはホワイトネグローニ
    • スーズかサレール。苦い根、鮮やかな黄色。ハイボールに少し入れるだけで全部変わる。
  • レモン

    試す価値あり

    必ず生搾りで。レモンサワーの土台そのもので、酸のほとんどない蒸留酒に酸を足す一番早い方法。

    • 熟成のカラメル感にフレッシュなレモンは角が立つ
    • 米の甘みには酸が欲しい。レモンはその一番簡単な答え
    • 必ず生搾りで。レモンサワーの土台そのもので、酸のほとんどない蒸留酒に酸を足す一番早い方法。
  • アガベシロップ

    試す価値あり

    中立的な甘味。香りを足さずに酸を整えたいときに。

    • 香りを足さない中立的な甘味
  • 甘酒

    試す価値あり

    米のでんぷんだけで甘い、ノンアルコールの麹の飲みもの。酒と氷でブレンド。焼酎のスムージー。

    • 米の酒に麹の粥。発酵の前と後、同じ麹
  • りんご

    試す価値あり

    コールドプレスの果汁か薄切りで。青りんごの香りは多くの米焼酎がすでに持っているので、足すというより元からある香りを強める。

    • 吟醸酵母で仕込んだ米焼酎はりんごやメロンの香りをもともと持つ。果樹園の果実はその強調になる。
  • アクアビット

    試す価値あり

    リニエ。オロロソの樽で船に積んで熟成させるので、少し樽の香りもある。スプリットベースに1/4オンス。

    • リニエ。オロロソの樽で船に積んで熟成させるので、少し樽の香りもある。スプリットベースに1/4オンス。
  • バジル

    試す価値あり

    柑橘と一緒に軽く潰して。タイバジルはアニス、イタリアンバジルは胡椒の香り。

    • クリーンな酒にバジルはジンスマッシュのよう
  • ベネディクティン

    試す価値あり

    D.O.M.ベネディクティン。たいていのバーの棚にある。アルプス系の薬草酒よりずっと丸くて甘いので、クリーンな酒より甘みのある酒に向く。

    • D.O.M.ベネディクティン。たいていのバーの棚にある。アルプス系の薬草酒よりずっと丸くて甘いので、クリーンな酒より甘みのある酒に向く。
  • ブランベルモット

    試す価値あり

    ドランブランかリレ。ドライより甘く花の香り。香りの酒に。

    • 米焼酎をベルモットでステアすれば度数半分のマティーニ。
  • 赤肉メロン

    試す価値あり

    メロンより甘く香りが強い。生ハムの理屈で、塩気を近くに。

    • メロンより甘く香りが強い。生ハムの理屈で、塩気を近くに。
  • カルダモン

    試す価値あり

    潰した莢を数個、またはシロップで。花、柑橘、温かみが同時に来る。果実とスパイスをつなぐ。

    • 熟成のナッツ香にスパイス
  • カモミール

    試す価値あり

    水出しカモミールを割り材に、または酒に漬けて。

    • 焼酎の中で一番クリーンな原料。花の香りが飲み込まれずにきちんと出る。
  • シナモン

    試す価値あり

    お湯割りにスティックを一本、または軽いシロップで。冬。

    • シナモンと熟成香はホットトディ
  • クランベリー

    試す価値あり

    無糖の果汁で。鋭くて少しタンニンがあり、甘さを切るのに使える。

    • クランベリーの酸がやわらかい米の甘みに骨格を与える
  • テンパス・フュジットかジファール。無色なので色が濁らず、度数も焼酎とほぼ同じ。1オンス入れても強くならずに伸びる。

    • テンパス・フュジットかジファール。無色なので色が濁らず、度数も焼酎とほぼ同じ。1オンス入れても強くならずに伸びる。
  • 出汁

    試す価値あり

    軽く味付けした温かい昆布と鰹の出汁を酒と。奇妙に聞こえて、おでん屋のカウンターの味がする。

    • 温めた純米酒と温かい出汁はセイボリーな一杯
  • 卵白

    試す価値あり

    卵白ひとつをドライシェイク。味を足さずに質感だけを。

    • 米の酒に卵白を入れれば、シルキーで低アルコールのピスコサワー
  • エルダーフラワー

    試す価値あり

    コーディアルかリキュールで。マスカット、ライチ、はちみつがひとつの花に。

    • 焼酎の中で一番クリーンな原料。花の香りが飲み込まれずにきちんと出る。
  • ファレナム

    試す価値あり

    ジョン・D・テイラーのヴェルヴェット・ファレナム、20ドルほど。11度なのでシロップに近い働きをし、度数を上げずに甘みととろみを足す。

    • ジョン・D・テイラーのヴェルヴェット・ファレナム、20ドルほど。11度なのでシロップに近い働きをし、度数を上げずに甘みととろみを足す。
  • ジュネヴァ

    試す価値あり

    ボルスのジュネヴァ、35ドル前後。穀物の焼酎とスプリットベースを組むなら、普通のジンよりこちら。

    • ボルスのジュネヴァ、35ドル前後。穀物の焼酎とスプリットベースを組むなら、普通のジンよりこちら。
  • 生姜

    試す価値あり

    生の搾り汁、シロップ、または良いジンジャービア。低アルコールの一杯に背骨を与えるスパイス。

    • 生姜と米。寿司の横のガリを思い浮かべて
  • ジンジャーエール

    試す価値あり

    やさしい生姜。ジンジャービアでは強すぎる酒に。

    • ジンジャービアよりやさしく、やわらかい米の酒に合う
  • ジンジャービア

    試す価値あり

    甘いものではなく辛いものを。ミュールの形は濃い焼酎ならどれでも成立し、しかも一番失敗しにくい。

    • 焼酎ミュール。メニューに載っている
  • ゴーヤー

    試す価値あり

    アジア系スーパーで買える。種を取って2枚。苦味は水に溶けるので、25度なら数分で出てそこで止まる。40度だと一時間で薬っぽくなる。

    • アジア系スーパーで買える。種を取って2枚。苦味は水に溶けるので、25度なら数分で出てそこで止まる。40度だと一時間で薬っぽくなる。
  • はちみつ

    試す価値あり

    温かい水で1対1に溶いて冷たい酒にも混ざるように。少量でよく効く。足す前に味見を。

    • はちみつと熟成香
  • メロン

    試す価値あり

    熟したメロンを搾るか角切りで。ラベルにメロンと書いてあれば、これがその証明。

    • 熟したメロンを搾るか角切りで。ラベルにメロンと書いてあれば、これがその証明。
  • ジャスミン

    試す価値あり

    シロップか乾燥した花を数輪漬けて。ロングドリンクはジャスミン茶を。

    • 焼酎の中で一番クリーンな原料。花の香りが飲み込まれずにきちんと出る。
  • かりん酒

    試す価値あり

    綾菊酒造の焼酎ベースのものや、菊水酒造のもの。かりんは生では食べられず、香りは酒に漬けてはじめて出る。お湯割りにすると香りが開く。

    • 綾菊酒造の焼酎ベースのものや、菊水酒造のもの。かりんは生では食べられず、香りは酒に漬けてはじめて出る。お湯割りにすると香りが開く。
  • キウイ

    試す価値あり

    種ごと潰して。青くて酸っぱくて爽やか。一年中安い。

    • キウイの酸味はクリーンな酒で映える
  • 昆布

    試す価値あり

    小さな一片を一晩瓶に漬けて。塩気なしのセイボリーな深み。

    • 昆布を酒に漬けるのは、日本の台所にある本当の仕込み
  • 栗のリキュール

    試す価値あり

    瑞鷹のクリリン(国産栗100%、11度)や、ラムベースのドーバー和酒 栗。デザート寄りの方向で、原料酒である栗焼酎とは役割が違う。

    • 瑞鷹のクリリン(国産栗100%、11度)や、ラムベースのドーバー和酒 栗。デザート寄りの方向で、原料酒である栗焼酎とは役割が違う。
  • レモングラス

    試す価値あり

    叩いた茎を漬け込むか、シロップで。酸のない柑橘の香りで、酸っぱさなしに香りだけ欲しいときに便利。

    • レモングラスの香りはクリーンな酒で映える
  • ブランディーズかバルベイトの10年。酒精強化ワインの中で唯一しっかりした酸があるので、生の柑橘だと角が立つ一本ではレモンの代わりになる。

    • ブランディーズかバルベイトの10年。酒精強化ワインの中で唯一しっかりした酸があるので、生の柑橘だと角が立つ一本ではレモンの代わりになる。
  • こぶみかんの葉

    試す価値あり

    ちぎった葉を短時間漬けて。果汁のない、香りだけの柑橘。

    • クリーンな酒に強い柑橘の香り
  • メープルシロップ

    試す価値あり

    濃いものを少量、樽やさつまいもの酒に。

    • メープルと熟成のカラメル香
  • メスカル

    試す価値あり

    1/4オンスをリンスかスプリットベースに。土っぽい酒に煙を。

    • 1/4オンスをリンスかスプリットベースに。土っぽい酒に煙を。
  • マスカット

    試す価値あり

    マスカットは半分に切るか搾って。シャインマスカットが手に入ればなお良い。

    • マスカットは半分に切るか搾って。シャインマスカットが手に入ればなお良い。
  • ピーチリキュール

    試す価値あり

    良いもの(ジファール、メルレ)。桃が旬でないときのベリーニへの近道。

    • 良いもの(ジファール、メルレ)。桃が旬でないときのベリーニへの近道。
  • 洋梨

    試す価値あり

    熟した洋梨を潰すか、ネクターで。繊細なので、繊細な酒と。

    • 熟した洋梨を潰すか、ネクターで。繊細なので、繊細な酒と。
  • ラズベリー

    試す価値あり

    使えるくらい酸っぱい。一握り潰すか、良いピューレで。

    • やわらかい米の酒に必要な酸味
  • バラ

    試す価値あり

    ローズウォーターを一滴、またはローズシロップ。一滴で十分、すぐ支配する。

    • 焼酎の中で一番クリーンな原料。花の香りが飲み込まれずにきちんと出る。
  • 山椒

    試す価値あり

    粉山椒をひとつまみ上から、または実を数粒漬けて。痺れて、柑橘っぽくて、青い。

    • 山椒と米は京都の台所
  • 紹興酒

    試す価値あり

    料理用の塩入りではなく、酒販免許のある店で飲用のものを。塩入りを入れると一杯が台無しになる。量はバースプーン1杯で足りる。

    • 料理用の塩入りではなく、酒販免許のある店で飲用のものを。塩入りを入れると一杯が台無しになる。量はバースプーン1杯で足りる。
  • しいたけ

    試す価値あり

    干ししいたけを一日酒に漬けて。セイボリーで、良い意味で奇妙。

    • 長期熟成の酒と干ししいたけは、同じ森の地面の香りを持つ
  • 辛口のカヴァやクレマン。蒸留酒にはない酸と泡が、一度に入る。

    • 焼酎とブリュットのスパークリングは、度数を落としたフレンチ75。酸が要点
  • 八角

    試す価値あり

    八角をひとつ漬けて、濃い酒向けに。

    • アニスと熟成香は冬の戸棚
  • すもも酒

    試す価値あり

    出羽桜の山形産すもものものや、奄美・町田酒造の黒糖焼酎仕込みのもの。梅酒と同じ役をしながら、仕上がりは辛口。甘口の一本にはこちらの方が合う。

    • 出羽桜の山形産すもものものや、奄美・町田酒造の黒糖焼酎仕込みのもの。梅酒と同じ役をしながら、仕上がりは辛口。甘口の一本にはこちらの方が合う。
  • 梅干し

    試す価値あり

    塩漬けの梅をひとつ、グラスの中でスプーンで潰して。塩気、酸味、旨味。

    • 梅と米はおにぎり
  • 白桃

    試す価値あり

    ベリーニの果物。日系スーパーのネクターか、熟した桃を潰して漉して。

    • ベリーニの果物。日系スーパーのネクターか、熟した桃を潰して漉して。
  • 黄桃

    試す価値あり

    白桃より濃く、あんずに近い。厚みのある酒向け。

    • 白桃より濃く、あんずに近い。厚みのある酒向け。
  • 瓶で売られている韓国式のゆず茶。焼酎のお湯割りにスプーン一杯、または冷たくシェイク。

    • お湯、米焼酎、ゆず茶をスプーン一杯
  • ゆず酒

    試す価値あり

    日本酒か焼酎ベースの甘いゆずのリキュール。果実が旬でないときのゆずへの近道。

    • 日本酒か焼酎ベースの甘いゆずのリキュール。果実が旬でないときのゆずへの近道。
  • ロスマン&ウィンターか、国産のあんず酒。良いものを選べば、甘いだけのリキュールより梅酒に近い。

    • クリーンさが取り柄の一本には甘すぎる
    • 長い熟成はもともと核果の香りに向かう。そこで出会う
    • ロスマン&ウィンターか、国産のあんず酒。良いものを選べば、甘いだけのリキュールより梅酒に近い。
  • ブルックリンで造られているバロウズ・インテンスが第一候補。多くのリキュールより生姜が強く、砂糖はずっと控えめなので、甘味づけではなくスパイスとして働く。ドメーヌ・ド・カントンのほうが手に入りやすく、甘い。どちらもジンジャービアほど砂糖を入れずにミュールの味になり、温かくしても成立する。それ自体にアルコールがあるので、ジュースやシロップほど焼酎を薄めない。

    • クリーンさが取り柄の一本に、砂糖と辛さを乗せることになる
    • カラメルに温かいスパイスを。ジンジャービアほど甘くならない
    • ブルックリンで造られているバロウズ・インテンスが第一候補。多くのリキュールより生姜が強く、砂糖はずっと控えめなので、甘味づけではなくスパイスとして働く。ドメーヌ・ド・カントンのほうが手に入りやすく、甘い。どちらもジンジャービアほど砂糖を入れずにミュールの味になり、温かくしても成立する。それ自体にアルコールがあるので、ジュースやシロップほど焼酎を薄めない。
  • 生のレモンがないときのサワーへの近道。甘さ控えめが良い。

    • 甘いソーダと熟成香は言い争う
    • 米焼酎とレモンソーダ
    • クリーンな酒に甘い柑橘の泡
  • スイートベルモット

    試す価値あり

    カルパノ・アンティカかコッキ。焼酎の1/4量を冷たくステアすれば、度数が半分以下のマンハッタンになる。

    • クリーンで軽い一本は、その下に消える
    • 米焼酎をベルモットでステアすれば度数半分のマティーニ。
    • 熟成した一本にはマンハッタンに必要なカラメル感がすでにある。ベルモットは薬草を足す
  • トニックウォーター

    試す価値あり

    辛口のトニック(フィーバーツリー、Qなど)。酒1、トニック3、柑橘を一切れ。

    • トニックの甘さが熟成香とぶつかる
    • クリーンな酒とトニックはジュニパー抜きのジントニック
    • 焼酎トニック。苦くて甘くて低アルコール。聞くより美味しい
  • ボルミオのブラウリオ。ゲンチアナ、ジュニパー、ペパーミント、ヤロウ。45ドル前後。焼酎に合わせれば夏の一杯、ウイスキーなら冬の一杯。同じ瓶でも振る舞いが変わる。

    • ボルミオのブラウリオ。ゲンチアナ、ジュニパー、ペパーミント、ヤロウ。45ドル前後。焼酎に合わせれば夏の一杯、ウイスキーなら冬の一杯。同じ瓶でも振る舞いが変わる。
  • チナールは16.5度で、焼酎より低い。だから等量で割っても20度前後にしかならず、ロングドリンクのままでいられる。ソーダやグレープフルーツソーダで割るのは作り手自身が勧める飲み方。

    • チナールは16.5度で、焼酎より低い。だから等量で割っても20度前後にしかならず、ロングドリンクのままでいられる。ソーダやグレープフルーツソーダで割るのは作り手自身が勧める飲み方。
  • セロリビターズ

    試す価値あり

    スクラッピーズは種の香りが前に出て、フィー・ブラザーズはにんにくと生姜が奥にある。ビター・トゥルースは苦味より渋みに寄る。2ダッシュで。

    • スクラッピーズは種の香りが前に出て、フィー・ブラザーズはにんにくと生姜が奥にある。ビター・トゥルースは苦味より渋みに寄る。2ダッシュで。
  • フェルネット

    試す価値あり

    1/4オンス。メンソールと苦味を、一番濃い酒に。

    • 1/4オンス。メンソールと苦味を、一番濃い酒に。
  • ジャパニーズビターズは100mlで5種類。ニューヨークではアスター・ワインズにある。45度近いアンゴスチュラと違い、25度の一杯に入れても度数が跳ねない。

    • ジャパニーズビターズは100mlで5種類。ニューヨークではアスター・ワインズにある。45度近いアンゴスチュラと違い、25度の一杯に入れても度数が跳ねない。
  • コッキ・アメリカーノ。モスカートにキナ皮、ゲンチアナ、ビターオレンジを漬けたもの。リレは1985年にキニーネをやめているので、キナの味が残っているのはアメリカーノ系だけ。焼酎と等量で21度ほど。

    • コッキ・アメリカーノ。モスカートにキナ皮、ゲンチアナ、ビターオレンジを漬けたもの。リレは1985年にキニーネをやめているので、キナの味が残っているのはアメリカーノ系だけ。焼酎と等量で21度ほど。
  • ジャック・ルディのエクストラ・ビター(キナ皮を使ったもの)か、スモール・ハンド・フーズのもの。小さじ半分とソーダ。トニックの作り手が想定する酒ではなく、目の前の一本に合わせて決められる。

    • ジャック・ルディのエクストラ・ビター(キナ皮を使ったもの)か、スモール・ハンド・フーズのもの。小さじ半分とソーダ。トニックの作り手が想定する酒ではなく、目の前の一本に合わせて決められる。

飲み方

  • ストレート
  • ロック

米焼酎は、日本酒にごく近いものを蒸溜したらどうなるかという答え。同じりんごやメロンの香りを持つので、ステアするカクテルで一番ホワイトスピリッツらしく振る舞う焼酎になる。

ほかの人が作ったカクテル

この銘柄を指定して書かれたカクテルは見つかっていません。以下は別の銘柄向けに書かれたもので、どの銘柄向けか、そしてこの一本で作ると何が変わるかを各カードに書いてあります。

ほかに8件を見る
  • thesgshochu.com

    Sherry Cobbler

    近い銘柄向け

    SG Shochu KOME 向けのレシピ。こちらも米焼酎です。この一本のほうが軽く、25度に対して40度。割り材を控えめにしないと消えてしまいます。

    • the sg shochu kome 20ml
    • oloroso sherry 20ml
    • st. germain 10ml
    • apple juice 30ml
    • lemon juice 5ml
    • simple syrup 1 bar spoon

    シェイク。

    作り方は thesgshochu.com で →
  • thesgshochu.com

    Hybrid Highball [KOME]

    近い銘柄向け

    SG Shochu KOME 向けのレシピ。こちらも米焼酎です。この一本のほうが軽く、25度に対して40度。割り材を控えめにしないと消えてしまいます。

    • the sg shochu kome 30ml
    • calvados 15ml
    • soda
    • lemon peel

    グラスで直接、ソーダで満たす。

    作り方は thesgshochu.com で →
  • thesgshochu.com

    Vesper

    近い銘柄向け

    SG Shochu KOME 向けのレシピ。こちらも米焼酎です。この一本のほうが軽く、25度に対して40度。割り材を控えめにしないと消えてしまいます。

    • the sg shochu kome 50ml
    • cocchi americano 10ml
    • absinthe 2 dashes
    • lemon peel

    ステア。

    作り方は thesgshochu.com で →
  • Pickled Plum

    Umeboshi Sour (Pickled Plum Cocktail)

    焼酎全般向け

    • ice cubes
    • 1/4 cup shōchū (such as iichiko)
    • 3/4 cup sparkling water
    • 1 1/2 tablespoon umezu (plum vinegar)
    • 1/2 teaspoon plain rice vinegar
    • 1/2 teaspoon honey (optional)
    • 1 large soft umeboshi (japanese pickled plum)
    • 1 shiso leaf, whole or shredded, for garnish (optional)

    グラスで直接。

    作り方は Pickled Plum で →
  • Just One Cookbook

    Japanese Yuzu Cocktail (Yuzu Chuhai)

    焼酎全般向け

    • ½ cup club soda (soda water)
    • ¼ cup shochu (any brand or type)
    • 1 tbsp homemade simple syrup
    • 1 tsp yuzu juice (extract)
    • ice cubes
    • 1, 2 tsp korean citron tea (yuja cha) (optional)
    • lime (optional; can use lemon)

    グラスで直接、ソーダで満たす。

    作り方は Just One Cookbook で →
  • punchdrink.com · Brian Evans and George Padilla, Brooklyn, New York

    The Rule of Thirds Chu-Hai

    焼酎全般向け

    • 1 1/2 ounces shochu
    • 1 1/4 ounce grapefruit juice
    • 3/4 ounce sweetened hojicha tea (see editor's note)
    • club soda, to top

    グラスで直接、ソーダで満たす。

    作り方は punchdrink.com で →
  • Tokyo Weekender · Shun Kosaka

    Mellow Moon

    Sengetsu 向け

    Sengetsu は一銘柄ではなくシリーズなので、度数もタイプも幅があります。出発点として見てください。

    • sengetsu (kome shochu) 45ml
    • lemon juice 15ml
    • homemade rice pepper syrup 10ml
    • daigo umai rice cider as needed
    • lemon peel to garnish

    グラスで直接。

    作り方は Tokyo Weekender で →

似ている銘柄

同じ系統のなかで味の構成がいちばん近い銘柄です。上の割り材はだいたいそのまま使えます。

出典と確認

分類:米焼酎