トニックシロップ(キナ皮)に合う焼酎
ビター・アペリティーボ
トニックシロップ(キナ皮)を合わせる相手としての焼酎です。トニックシロップ(キナ皮)のような香りを持つ銘柄もありますが、それが理由で入っている場合は各行にそう書いてあります。
ジャック・ルディのエクストラ・ビター(キナ皮を使ったもの)か、スモール・ハンド・フーズのもの。小さじ半分とソーダ。トニックの作り手が想定する酒ではなく、目の前の一本に合わせて決められる。
トニックシロップ(キナ皮)に合う銘柄
掲載分の中で最も相性の良い銘柄を、原料を問わず並べたものです。下にあるのは同じ順位を原料別に開いたものです。
瓶のトニックの甘さは40度の酒に合わせてある。焼酎のトニック割りがレモネードに近づくのはそのため
マスカット、柑橘、花のような、さつまいも
キニーネと砂糖を別々に決められる。辛口の一本に、甘さなしで苦味だけ足せる
さつまいも、柑橘、花のような、甘口
さつまいも、柑橘、花のような、カラメル
この銘柄にはもともと柑橘の香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
米、柑橘、焙煎した穀物、甘口
米、柑橘、バニラ、チョコレート
米、柑橘、旨味、やわらかい
米、柑橘、トロピカルフルーツ、バニラ
砂糖の量を自分で決められるので、本当に辛口の苦いハイボールを作るならこれがいちばん手軽
さつまいも、花のような、フルボディ
原料ごとにまとめています。理由が成り立つのはその単位だからです。この割り材が芋焼酎に何をするかは、芋焼酎についての話であって、特定の一本についての話ではありません。各原料のなかでは相性の良い順に並べています。当店で提供している銘柄は、順番を上げるのではなく印で示します。点数は、銘柄から割り材を選ぶときと同じ仕組みを逆に回したものですが、ラベルは同じではありません。銘柄側のページでは「よく合う」の印を最大12件、同じ系統からは最大3件までに絞っています。毎回同じ柑橘とソーダで埋まらないようにするためです。こちらのページには上限がないので、ここで「よく合う」の一杯が、銘柄側では一段下の表示になることがあります。
泡盛
熟成した古酒はアマーロと出会っても、どちらも勝たないだけの強さがある。
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キニーネと砂糖を別々に決められる。辛口の一本に、甘さなしで苦味だけ足せる
ジャック・ルディのエクストラ・ビター(キナ皮を使ったもの)か、スモール・ハンド・フーズのもの。小さじ半分とソーダ。トニックの作り手が想定する酒ではなく、目の前の一本に合わせて決められる。
芋焼酎
ビターは土に土で応える。とくにアマーロとゲンチアナ。芋焼酎のスプリットベースが、奇妙ではなく意図的に感じられる。
ほかの125銘柄を表示
キニーネと砂糖を別々に決められる。辛口の一本に、甘さなしで苦味だけ足せる
さつまいも、トロピカルフルーツ、花のような、カラメル
さつまいも、トロピカルフルーツ、花のような、カラメル
さつまいも、ライチ、チョコレート、明るい
ジャック・ルディのエクストラ・ビター(キナ皮を使ったもの)か、スモール・ハンド・フーズのもの。小さじ半分とソーダ。トニックの作り手が想定する酒ではなく、目の前の一本に合わせて決められる。
さつまいも、コーヒー、土っぽい、胡椒
さつまいも、パイナップル、メープル、ミネラル
さつまいも、バニラ、クリーミーな質感、明るい
さつまいも、バニラ、トースト、スパイス
米焼酎
軽い米焼酎はアマーロに負ける。ビターは1/4オンス以下に抑えるか、もっと厚みのある一本を選ぶ。
瓶のトニックの甘さは40度の酒に合わせてある。焼酎のトニック割りがレモネードに近づくのはそのため
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ジャック・ルディのエクストラ・ビター(キナ皮を使ったもの)か、スモール・ハンド・フーズのもの。小さじ半分とソーダ。トニックの作り手が想定する酒ではなく、目の前の一本に合わせて決められる。
粕取り・栗など、その他の原料
この銘柄にはもともと柑橘の香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは別の風味を足すのではなく同じものを重ねる一手です。
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しそ・ごま・ゆずなど、風味をつけた焼酎
強い苦味は植物の香りを支えず、ぶつかる。数滴に留める。
柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは別の風味を足すのではなく同じものを重ねる一手です。
ジャック・ルディのエクストラ・ビター(キナ皮を使ったもの)か、スモール・ハンド・フーズのもの。小さじ半分とソーダ。トニックの作り手が想定する酒ではなく、目の前の一本に合わせて決められる。
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麦焼酎
黒糖焼酎
黒糖はブールヴァルディエがウイスキーを支えるように苦味を支える。アマーロも赤いビターも合う。