煎茶に合う焼酎
お茶とコーヒー
煎茶を合わせる相手としての焼酎です。煎茶のような香りを持つ銘柄もありますが、それが理由で入っている場合は各行にそう書いてあります。
無糖の水出し煎茶。お茶割りは、ウーロン割りと並んで日本で日常的に飲まれている形のひとつ。
煎茶に合う銘柄
掲載分の中で最も相性の良い銘柄を、原料を問わず並べたものです。下にあるのは同じ順位を原料別に開いたものです。
ウーロンハイや緑茶ハイは居酒屋の定番。麦はクリーンなので茶に主役を譲れる。
緑茶やウーロン茶は九州で焼酎を食事と飲むときの定番。茶のタンニンが土の香りを覆わずに受け止める。
さつまいも、なめらか、クリーン、熟成
さつまいも、旨味、やわらかい、クリーン
さつまいも、お茶、コクがある
さつまいも、しそ、なめらか、お茶
さつまいも、お茶、バニラ、きのこ
麦、米、旨味
麦、米、旨味
緑茶の渋みが、それだけでは掴みどころのない米焼酎に骨格を与える
さつまいも、焼き芋、旨味、シルキー
米焼酎の緑茶割りは九州では普通の食中酒で、珍しいものではない。
原料ごとにまとめています。理由が成り立つのはその単位だからです。この割り材が芋焼酎に何をするかは、芋焼酎についての話であって、特定の一本についての話ではありません。各原料のなかでは相性の良い順に並べています。当店で提供している銘柄は、順番を上げるのではなく印で示します。点数は、銘柄から割り材を選ぶときと同じ仕組みを逆に回したものですが、ラベルは同じではありません。銘柄側のページでは「よく合う」の印を最大12件、同じ系統からは最大3件までに絞っています。毎回同じ柑橘とソーダで埋まらないようにするためです。こちらのページには上限がないので、ここで「よく合う」の一杯が、銘柄側では一段下の表示になることがあります。
芋焼酎
緑茶やウーロン茶は九州で焼酎を食事と飲むときの定番。茶のタンニンが土の香りを覆わずに受け止める。
ほかの155銘柄を表示
さつまいも、バニラ、トースト、スパイス
さつまいも、ライチ、チョコレート、明るい
さつまいも、トロピカルフルーツ、花のような、カラメル
さつまいも、トロピカルフルーツ、花のような、カラメル
麦焼酎
ウーロンハイや緑茶ハイは居酒屋の定番。麦はクリーンなので茶に主役を譲れる。
ほかの94銘柄を表示
米焼酎
米焼酎の緑茶割りは九州では普通の食中酒で、珍しいものではない。
ほかの64銘柄を表示
泡盛
ウーロン茶もジャスミン茶も、泡盛が育った中華圏に近い食文化のもの。
ほかの102銘柄を表示
甲類焼酎
ウーロンハイや緑茶ハイはこの酒の役目。飲みものとしての中身は茶で、焼酎はその後ろの度数。
そば焼酎
焙煎茶とそばは、植物が違うだけでひとつの香り。ほうじ茶とそば湯は同じ発想。
黒糖焼酎
茶もコーヒーも、瓶の中の糖蜜と争わずに出会う。色の濃いものほどよく受け止める。