麦茶に合う焼酎
お茶とコーヒー
麦茶を合わせる相手としての焼酎です。麦茶のような香りを持つ銘柄もありますが、それが理由で入っている場合は各行にそう書いてあります。
冷たい無糖の麦茶。夏の日本の冷蔵庫には必ずある。1対3で氷を入れて。
麦茶に合う銘柄
掲載分の中で最も相性の良い銘柄を、原料を問わず並べたものです。下にあるのは同じ順位を原料別に開いたものです。
焙煎した麦を、麦を焙煎しない酒に合わせる。同じ穀物が別の形で入る
麦、柑橘、メロン、白桃
麦、バナナ、白桃、お茶
麦、キレ、クリーン、熟成
麦、キレ、クリーン
麦、やわらかい、ライトボディ、クリーン
麦、やわらかい、クリーン
麦、なめらか、ライトボディ、クリーン
麦、コクがある、クリーン
麦、土っぽい、クリーン、明るい
麦、ごま、草のような、チョコレート
麦、チョコレート、コーヒー、コクがある
原料ごとにまとめています。理由が成り立つのはその単位だからです。この割り材が芋焼酎に何をするかは、芋焼酎についての話であって、特定の一本についての話ではありません。各原料のなかでは相性の良い順に並べています。当店で提供している銘柄は、順番を上げるのではなく印で示します。点数は、銘柄から割り材を選ぶときと同じ仕組みを逆に回したものですが、ラベルは同じではありません。銘柄側のページでは「よく合う」の印を最大12件、同じ系統からは最大3件までに絞っています。毎回同じ柑橘とソーダで埋まらないようにするためです。こちらのページには上限がないので、ここで「よく合う」の一杯が、銘柄側では一段下の表示になることがあります。
麦焼酎
ウーロンハイや緑茶ハイは居酒屋の定番。麦はクリーンなので茶に主役を譲れる。
ほかの94銘柄を表示
米焼酎
米焼酎は軽いので、茶に主役を譲れる。九州で食中酒として飲まれているのはその形。
ほかの51銘柄を表示
芋焼酎
緑茶やウーロン茶は九州で焼酎を食事と飲むときの定番。茶のタンニンが土の香りを覆わずに受け止める。
ほかの144銘柄を表示
さつまいも、ライチ、チョコレート、明るい
さつまいも、コーヒー、土っぽい、胡椒
泡盛
ウーロン茶もジャスミン茶も、泡盛が育った中華圏に近い食文化のもの。
酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
ほかの94銘柄を表示
甲類焼酎
ウーロンハイや緑茶ハイはこの酒の役目。飲みものとしての中身は茶で、焼酎はその後ろの度数。
黒糖焼酎
茶もコーヒーも、瓶の中の糖蜜と争わずに出会う。色の濃いものほどよく受け止める。
ほかの15銘柄を表示
そば焼酎
焙煎茶とそばは、植物が違うだけでひとつの香り。ほうじ茶とそば湯は同じ発想。