クレーム・ド・カカオ(ホワイト)に合う焼酎
ワイン・リキュール・スピリッツ
クレーム・ド・カカオ(ホワイト)を合わせる相手としての焼酎です。クレーム・ド・カカオ(ホワイト)のような香りを持つ銘柄もありますが、それが理由で入っている場合は各行にそう書いてあります。
ジファールのホワイト、またはテンパス・フュジット。後者は無色ではなく薄い茶色。テンパス・フュジットは24度と公表しているので、25度の焼酎なら1オンス入れても強くならずに伸び、40度の一本なら度数を下げる方向に働く。
クレーム・ド・カカオ(ホワイト)に合う銘柄
掲載分の中で最も相性の良い銘柄を、原料を問わず並べたものです。下にあるのは同じ順位を原料別に開いたものです。
カカオの香りはすでに一本の中にある。それを一杯の主役にする
米、さくらんぼ、バニラ、チョコレート
米、バナナ、バニラ、チョコレート
米、柑橘、バニラ、チョコレート
カカオには下に少し重さが要る。クリーミーな一本はそれを持っている
そば、ナッツ、土っぽい、バニラ
この銘柄にはもともとバニラの香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
米、バニラ、なめらか、甘口
米、バニラ、なめらか、フルーティ
麦、バニラ、チョコレート、ナッツ
米、バニラ、樽、熟成
米、メロン、バニラ、トースト
原料ごとにまとめています。理由が成り立つのはその単位だからです。この割り材が芋焼酎に何をするかは、芋焼酎についての話であって、特定の一本についての話ではありません。各原料のなかでは相性の良い順に並べています。当店で提供している銘柄は、順番を上げるのではなく印で示します。点数は、銘柄から割り材を選ぶときと同じ仕組みを逆に回したものですが、ラベルは同じではありません。銘柄側のページでは「よく合う」の印を最大12件、同じ系統からは最大3件までに絞っています。毎回同じ柑橘とソーダで埋まらないようにするためです。こちらのページには上限がないので、ここで「よく合う」の一杯が、銘柄側では一段下の表示になることがあります。
泡盛
泡盛はカクテルの中で無色の役ではなく、土台になるだけの個性がある。オレンジリキュールやメスカルと並べても、消されずに残る。
ほかの98銘柄を表示
ジファールのホワイト、またはテンパス・フュジット。後者は無色ではなく薄い茶色。テンパス・フュジットは24度と公表しているので、25度の焼酎なら1オンス入れても強くならずに伸び、40度の一本なら度数を下げる方向に働く。
米焼酎
米焼酎をベルモットでステアすると、ジュニパーの位置に麹が入ったマティーニになる。度数は入れ替えではなく一本しだいで、25度ならジンのマティーニよりかなり低く、40度なら並ぶ。
ほかの60銘柄を表示
ジファールのホワイト、またはテンパス・フュジット。後者は無色ではなく薄い茶色。テンパス・フュジットは24度と公表しているので、25度の焼酎なら1オンス入れても強くならずに伸び、40度の一本なら度数を下げる方向に働く。
米、やわらかい、ライトボディ、熟成
米、なめらか、ライトボディ、甘口
麦焼酎
カカオの香りはすでに一本の中にある。それを一杯の主役にする
カカオには下に少し重さが要る。クリーミーな一本はそれを持っている
この銘柄にはもともとバニラの香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
ほかの13銘柄を表示
芋焼酎
カカオには下に少し重さが要る。クリーミーな一本はそれを持っている
さつまいも、バニラ、クリーミーな質感、明るい
カカオの香りはすでに一本の中にある。それを一杯の主役にする
ほかの1銘柄を表示
黒糖焼酎
カカオの香りはすでに一本の中にある。それを一杯の主役にする
そば焼酎
粕取り・栗など、その他の原料
この銘柄にはもともとバニラの香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
しそ・ごま・ゆずなど、風味をつけた焼酎
カカオの香りはすでに一本の中にある。それを一杯の主役にする