レッドドラゴン・ジュース
- 赤霧島(芋焼酎)
- ゆずスラッシュ
- クランベリー
- 澪 スパークリング清酒(トップに)
- グレープフルーツピール(飾り)
赤霧島は軽めで、赤い果実の香りがあります。軽くて爽やかなスパークリングの一杯に合います。
作り方は当店のサイトで →31本
このカタログのなかで、実際に飲んで書いている部分です。それ以外は蔵元や輸入元の公開情報にもとづく記録で、各ページにもその旨を書いています。
このサイトのほかのレシピは、どれも他の方のもので、名前を出してリンクしています。ここにあるのは当店のものです。材料はここに、作り方は当店のサイトに載せています。
赤霧島は軽めで、赤い果実の香りがあります。軽くて爽やかなスパークリングの一杯に合います。
作り方は当店のサイトで →泡盛には土のような、きのこに近い香りがあります。エルダーフラワーはそこによく合います。白龍は店で出している瑞泉のなかでは穏やかなほうで、だからこの一杯には白龍を使っています。
作り方は当店のサイトで →焼酎は質で負けていません。負けているのは売り方です。しかもその躓きは、こちらで必ず聞かれる「これは何で、どうやって飲むのか」への答えの中にあります。
答えはいつも「伝統的には」から始まり、作法の説明が続きます。正しい答えです。ただ、最初に言うことではありません。飲んだことのない人に「正しい飲み方がある」と伝えると、相手は「自分向けではない」と受け取ります。
だから、相手がすでにいる場所から始めます。ライチ、柑橘、生姜。もともと頼むつもりだったものを、これで作る。厄介なのは、本格焼酎が一度しか蒸留されず、原料がそのままグラスに残っていることです。すっきりした米ならたいていの割り材を受け止めますが、重い芋はウォッカの代用と考えて選んだ割り材と正面からぶつかります。このサイトは、そこを埋めるためにあります。
日本の方には当たり前の話ばかりかもしれません。それでも、海外でどの銘柄が手に入り、どう飲まれているのかの記録として読んでいただけたらと思います。