コーヒーリキュールに合う焼酎
ワイン・リキュール・スピリッツ
コーヒーリキュールを合わせる相手としての焼酎です。コーヒーリキュールのような香りを持つ銘柄もありますが、それが理由で入っている場合は各行にそう書いてあります。
ミスターブラックか、質の良い日本のもの。泡盛や焼酎の蔵も自社で作っているので、外から持ち込んだ発想ではない。
コーヒーリキュールに合う銘柄
掲載分の中で最も相性の良い銘柄を、原料を問わず並べたものです。下にあるのは同じ順位を原料別に開いたものです。
コーヒーがカカオの香りを見つけて、はっきりさせる
熟成したベースのエスプレッソマティーニには、コーヒーが欲しがるカラメル感がある
麦、ごま、カラメル、チョコレート
麦、チョコレート、旨味、なめらか
麦、チョコレート、土っぽい、なめらか
米、花のような、熟成
麦、ごま、草のような、チョコレート
米、熟成
麦、カラメル、チョコレート、スモーキー
米、炊きたての米、やわらかい、カラメル
米、チョコレート、甘口、熟成
米、花のような、はちみつ、カラメル
原料ごとにまとめています。理由が成り立つのはその単位だからです。この割り材が芋焼酎に何をするかは、芋焼酎についての話であって、特定の一本についての話ではありません。各原料のなかでは相性の良い順に並べています。当店で提供している銘柄は、順番を上げるのではなく印で示します。点数は、銘柄から割り材を選ぶときと同じ仕組みを逆に回したものですが、ラベルは同じではありません。銘柄側のページでは「よく合う」の印を最大12件、同じ系統からは最大3件までに絞っています。毎回同じ柑橘とソーダで埋まらないようにするためです。こちらのページには上限がないので、ここで「よく合う」の一杯が、銘柄側では一段下の表示になることがあります。
麦焼酎
ほかの82銘柄を表示
酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
泡盛
泡盛はカクテルの中で無色の役ではなく、土台になるだけの個性がある。オレンジリキュールやメスカルと並べても、消されずに残る。
熟成したベースのエスプレッソマティーニには、コーヒーが欲しがるカラメル感がある
ほかの93銘柄を表示
ミスターブラックか、質の良い日本のもの。泡盛や焼酎の蔵も自社で作っているので、外から持ち込んだ発想ではない。
米焼酎
米焼酎をベルモットでステアすると、ジュニパーの位置に麹が入ったマティーニになる。度数は入れ替えではなく一本しだいで、25度ならジンのマティーニよりかなり低く、40度なら並ぶ。
ほかの38銘柄を表示
米、やわらかい、ライトボディ、熟成
この一本は香りこそが持つ理由で、焙煎香やスモーキーな割り材はまさにそこを覆ってしまう。