セロリビターズに合う焼酎
ビター・アペリティーボ
セロリビターズを合わせる相手としての焼酎です。セロリビターズのような香りを持つ銘柄もありますが、それが理由で入っている場合は各行にそう書いてあります。
スクラッピーズは種の香りが前に出て、フィー・ブラザーズはにんにくと生姜が奥にある。ビター・トゥルースは苦味より渋みに寄る。2ダッシュで。
セロリビターズに合う銘柄
掲載分の中で最も相性の良い銘柄を、原料を問わず並べたものです。下にあるのは同じ順位を原料別に開いたものです。
セロリシードと塩はセイボリーな香りを大きくする。旨味があると表現される一本には、その香りがある
カラメル、スモーキー、コクがある、土っぽい
さつまいも、焼き芋、旨味、シルキー
コクがある、フルボディ、熟成、旨味
さつまいも、旨味、コクがある、甘口
さつまいも、旨味、コクがある、甘口
さつまいも、旨味、甘口、コクがある
アルコールは旨味の感じ方を抑える。25度なら、その香りが聞こえたまま残る
さつまいも、旨味、やわらかい、フルボディ
さつまいも、旨味、なめらか
さつまいも、旨味、コクがある
さつまいも、なめらか、クリーン、熟成
原料ごとにまとめています。理由が成り立つのはその単位だからです。この割り材が芋焼酎に何をするかは、芋焼酎についての話であって、特定の一本についての話ではありません。各原料のなかでは相性の良い順に並べています。当店で提供している銘柄は、順番を上げるのではなく印で示します。点数は、銘柄から割り材を選ぶときと同じ仕組みを逆に回したものですが、ラベルは同じではありません。銘柄側のページでは「よく合う」の印を最大12件、同じ系統からは最大3件までに絞っています。毎回同じ柑橘とソーダで埋まらないようにするためです。こちらのページには上限がないので、ここで「よく合う」の一杯が、銘柄側では一段下の表示になることがあります。
芋焼酎
ビターは土に土で応える。とくにアマーロとゲンチアナ。芋焼酎のスプリットベースが、奇妙ではなく意図的に感じられる。
ほかの151銘柄を表示
さつまいも、トロピカルフルーツ、花のような、カラメル
さつまいも、バニラ、トースト、スパイス
さつまいも、ライチ、チョコレート、明るい
さつまいも、トロピカルフルーツ、花のような、カラメル
スクラッピーズは種の香りが前に出て、フィー・ブラザーズはにんにくと生姜が奥にある。ビター・トゥルースは苦味より渋みに寄る。2ダッシュで。
さつまいも、コーヒー、土っぽい、胡椒
泡盛
熟成した古酒はアマーロと出会っても、どちらも勝たないだけの強さがある。
セロリシードと塩はセイボリーな香りを大きくする。旨味があると表現される一本には、その香りがある
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スクラッピーズは種の香りが前に出て、フィー・ブラザーズはにんにくと生姜が奥にある。ビター・トゥルースは苦味より渋みに寄る。2ダッシュで。
米焼酎
軽い米焼酎はアマーロに負ける。ビターは1/4オンス以下に抑えるか、もっと厚みのある一本を選ぶ。
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スクラッピーズは種の香りが前に出て、フィー・ブラザーズはにんにくと生姜が奥にある。ビター・トゥルースは苦味より渋みに寄る。2ダッシュで。
黒糖焼酎
黒糖はブールヴァルディエがウイスキーを支えるように苦味を支える。アマーロも赤いビターも合う。
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スクラッピーズは種の香りが前に出て、フィー・ブラザーズはにんにくと生姜が奥にある。ビター・トゥルースは苦味より渋みに寄る。2ダッシュで。
麦焼酎
ほかの2銘柄を表示
しそ・ごま・ゆずなど、風味をつけた焼酎
強い苦味は植物の香りを支えず、ぶつかる。数滴に留める。
スクラッピーズは種の香りが前に出て、フィー・ブラザーズはにんにくと生姜が奥にある。ビター・トゥルースは苦味より渋みに寄る。2ダッシュで。