栗のリキュールに合う焼酎
ワイン・リキュール・スピリッツ
栗のリキュールを合わせる相手としての焼酎です。栗のリキュールのような香りを持つ銘柄もありますが、それが理由で入っている場合は各行にそう書いてあります。
瑞鷹のクリリン(国産栗100%、11度)や、ラムベースのドーバー和酒 栗。デザート寄りの方向で、原料酒である栗焼酎とは役割が違う。
栗のリキュールに合う銘柄
掲載分の中で最も相性の良い銘柄を、原料を問わず並べたものです。下にあるのは同じ順位を原料別に開いたものです。
でんぷんの甘さと焼いた香り。明るくするのではなく、とろみを足す
栗とカカオは、すでに存在するデザートの組み合わせ
麦、バニラ、チョコレート、ナッツ
米、メロン、バニラ、トースト
麦、やわらかい、チョコレート、トースト
麦、バニラ、ナッツ、トースト
ナッツにナッツ。栗焼酎なら、片方は原料そのもの
酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
米、なめらか、熟成
麦、ごま、カラメル、チョコレート
麦、チョコレート、旨味、なめらか
麦、チョコレート、土っぽい、なめらか
原料ごとにまとめています。理由が成り立つのはその単位だからです。この割り材が芋焼酎に何をするかは、芋焼酎についての話であって、特定の一本についての話ではありません。各原料のなかでは相性の良い順に並べています。当店で提供している銘柄は、順番を上げるのではなく印で示します。点数は、銘柄から割り材を選ぶときと同じ仕組みを逆に回したものですが、ラベルは同じではありません。銘柄側のページでは「よく合う」の印を最大12件、同じ系統からは最大3件までに絞っています。毎回同じ柑橘とソーダで埋まらないようにするためです。こちらのページには上限がないので、ここで「よく合う」の一杯が、銘柄側では一段下の表示になることがあります。
麦焼酎
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酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
米焼酎
米焼酎をベルモットでステアすると、ジュニパーの位置に麹が入ったマティーニになる。度数は入れ替えではなく一本しだいで、25度ならジンのマティーニよりかなり低く、40度なら並ぶ。
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瑞鷹のクリリン(国産栗100%、11度)や、ラムベースのドーバー和酒 栗。デザート寄りの方向で、原料酒である栗焼酎とは役割が違う。
泡盛
泡盛はカクテルの中で無色の役ではなく、土台になるだけの個性がある。オレンジリキュールやメスカルと並べても、消されずに残る。
酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
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瑞鷹のクリリン(国産栗100%、11度)や、ラムベースのドーバー和酒 栗。デザート寄りの方向で、原料酒である栗焼酎とは役割が違う。
そば焼酎
粕取り・栗など、その他の原料
栗はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは別の風味を足すのではなく同じものを重ねる一手です。
黒糖焼酎
芋焼酎
栗のリキュールを栗焼酎に。同じ栗を二度重ねるのが狙い