冷水(水割り)に合う焼酎
水・お湯
冷水(水割り)を合わせる相手としての焼酎です。冷水(水割り)のような香りを持つ銘柄もありますが、それが理由で入っている場合は各行にそう書いてあります。
軟水を冷たく、氷ありでもなしでも。1対1が普通。前日に混ぜておく前割りで角が取れる。
冷水(水割り)に合う銘柄
掲載分の中で最も相性の良い銘柄を、原料を問わず並べたものです。下にあるのは同じ順位を原料別に開いたものです。
お湯割りは鹿児島の飲み方で、評判どおりの理由がある。温度が上がると、土の香りと甘みがグラスから立ってくる。水割りは逆で、酒の輪郭を変えずに薄めるだけ。
沖縄では、氷を入れた水割りがよくある飲み方。古酒なら、割り材で隠さずに熟成をそのまま出せるのはこの飲み方。
さつまいも、甘口、クリーン、やわらかい
さつまいも、バナナ、バニラ、クリーン
さつまいも、やわらかい、キレ、クリーン
さつまいも、コクがある、クリーン、甘口
さつまいも、ライトボディ、クリーン、甘口
さつまいも、旨味、やわらかい、フルボディ
さつまいも、スパイス、クリーン、シャープ
さつまいも、花のような、フルーティ、クリーン
米、旨味、クリーン、ライトボディ
米、クリーン、明るい、熟成
原料ごとにまとめています。理由が成り立つのはその単位だからです。この割り材が芋焼酎に何をするかは、芋焼酎についての話であって、特定の一本についての話ではありません。各原料のなかでは相性の良い順に並べています。当店で提供している銘柄は、順番を上げるのではなく印で示します。点数は、銘柄から割り材を選ぶときと同じ仕組みを逆に回したものですが、ラベルは同じではありません。銘柄側のページでは「よく合う」の印を最大12件、同じ系統からは最大3件までに絞っています。毎回同じ柑橘とソーダで埋まらないようにするためです。こちらのページには上限がないので、ここで「よく合う」の一杯が、銘柄側では一段下の表示になることがあります。
芋焼酎
お湯割りは鹿児島の飲み方で、評判どおりの理由がある。温度が上がると、土の香りと甘みがグラスから立ってくる。水割りは逆で、酒の輪郭を変えずに薄めるだけ。
ほかの155銘柄を表示
さつまいも、パイナップル、メープル、ミネラル
さつまいも、コーヒー、土っぽい、胡椒
さつまいも、トロピカルフルーツ、花のような、カラメル
さつまいも、バニラ、トースト、スパイス
さつまいも、ライチ、チョコレート、明るい
さつまいも、トロピカルフルーツ、花のような、カラメル
泡盛
沖縄では、氷を入れた水割りがよくある飲み方。古酒なら、割り材で隠さずに熟成をそのまま出せるのはこの飲み方。
ほかの102銘柄を表示
麦焼酎
麦は芋ほど開くものがないので、水で割ると中身がそのまま出る。ごまかしがきかない飲み方で、薄い酒はそれがそのまま分かる。
米焼酎
ほかの64銘柄を表示
黒糖焼酎
温めると黒糖の香りが前に出る。水割りなら、その香りを押し出さずに伸ばせる。香りがすでに十分なときはそちらがいい。
ほかの21銘柄を表示
しそ・ごま・ゆずなど、風味をつけた焼酎
水は香りを薄めるだけで、余計なものを足さない。香りが強い瓶で、炭酸だとかえって騒がしくなるときに。