本文へスキップ

← 割り材一覧へ

グレープフルーツに合う焼酎

柑橘

グレープフルーツを合わせる相手としての焼酎です。グレープフルーツのような香りを持つ銘柄もありますが、それが理由で入っている場合は各行にそう書いてあります。

苦くて明るく、失敗が少ない。ルビーでもホワイトでも。ホワイトの方が辛口。グレープフルーツサワーは日本のバーで普通に注文されている一杯。

原料ごとにまとめています。理由が成り立つのはその単位だからです。この割り材が芋焼酎に何をするかは、芋焼酎についての話であって、特定の一本についての話ではありません。各原料のなかでは相性の良い順に並べています。当店で提供している銘柄は、順番を上げるのではなく印で示します。点数は、銘柄から割り材を選ぶときと同じ仕組みを逆に回したものですが、ラベルは同じではありません。銘柄側のページでは「よく合う」の印を最大12件、同じ系統からは最大3件までに絞っています。毎回同じ柑橘とソーダで埋まらないようにするためです。こちらのページには上限がないので、ここで「よく合う」の一杯が、銘柄側では一段下の表示になることがあります。

芋焼酎

柑橘の酸がさつまいもの重さを切る。鹿児島のバーが芋焼酎にまずグレープフルーツやゆずを合わせるのはそのため。

ほかの155銘柄を表示
Toji Junpei芋焼酎 · 宮崎県よく合う

さつまいも、トロピカルフルーツ、スパイス、ライトボディ

この銘柄でのグレープフルーツを見る →

Hanadori芋焼酎 · 宮崎県よく合う

さつまいも、トロピカルフルーツ、明るい、熟成

この銘柄でのグレープフルーツを見る →

鶴見芋焼酎 · 鹿児島県よく合う

さつまいも、スモーキー、コクがある、余韻が長い

この銘柄でのグレープフルーツを見る →

五島芋40芋焼酎 · 長崎県合う

さつまいも、フルーティ、シルキー、なめらか

この銘柄でのグレープフルーツを見る →

五島灘 黒麹芋焼酎 · 長崎県合う

さつまいも、やわらかい、コクがある、フルボディ

この銘柄でのグレープフルーツを見る →

五島灘 白麹芋焼酎 · 長崎県合う

さつまいも、なめらか、コクがある、ライトボディ

この銘柄でのグレープフルーツを見る →

麦焼酎

柑橘の下では、クリーンな麦焼酎は甲類焼酎と同じ役目を果たす。ただし穀物の香りが少しだけ残る。

ほかの94銘柄を表示

泡盛

泡盛は全麹仕込みに由来する柑橘やトロピカルの香りを、それ自体で持っている。柑橘は新しく持ち込むのではなく、すでにあるものに重なる。

ほかの80銘柄を表示

米焼酎

米の甘みは酸を欲しがる。柑橘はそれをいちばん素直に足せる。

ほかの58銘柄を表示

黒糖焼酎

黒糖焼酎は度数が2/3のサトウキビの酒。柑橘の酸が、その甘さを重くしない。

ほかの21銘柄を表示

甲類焼酎

もともと味を持たないように造られている。香りは柑橘が全部担い、焼酎は長さと度数を受け持つ。レモンサワーの土台はこれ。

芋焼酎 ええなも芋焼酎 · 愛知県よく合う

グレープフルーツと芋焼酎は鹿児島のバーの定番。苦味が土の香りに応える

この銘柄でのグレープフルーツを見る →

麦焼酎 ええなも麦焼酎 · 愛知県よく合う

麦焼酎とグレープフルーツはレモンの次に来る九州のサワー

この銘柄でのグレープフルーツを見る →

米焼酎 ええなも米焼酎 · 愛知県合う

苦くて明るく、失敗が少ない。ルビーでもホワイトでも。ホワイトの方が辛口。グレープフルーツサワーは日本のバーで普通に注文されている一杯。

この銘柄でのグレープフルーツを見る →

そば焼酎

そばはナッツのようで酸が低い。柑橘は香りを足すより骨格の仕事をする。

ほかの4銘柄を表示

しそ・ごま・ゆずなど、風味をつけた焼酎

酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。

ほかの3銘柄を表示

粕取り・栗など、その他の原料