本みりんに合う焼酎
ワイン・リキュール・スピリッツ
本みりんを合わせる相手としての焼酎です。本みりんのような香りを持つ銘柄もありますが、それが理由で入っている場合は各行にそう書いてあります。
角谷文治郎商店の三州三河みりん。1911年からもち米、米麹、焼酎だけで造っていて砂糖は入らない。みりん風調味料とは別物なので、そちらでは代わりにならない。
本みりんに合う銘柄
掲載分の中で最も相性の良い銘柄を、原料を問わず並べたものです。下にあるのは同じ順位を原料別に開いたものです。
米も麹も一本と同じ。よその味を持ち込まずに甘みだけ足せる
米、吟醸香、花のような、熟成
砂糖のシロップが甘さしか足さないところに、とろみと旨味が入る
米、旨味、キレ、甘口
米、吟醸香
甘さと旨味が同時に来るのが台所でのみりんの役目。グラスの中でも同じ
米、やわらかい、旨味、コクがある
米、旨味、コクがある
米、旨味、クリーン、ライトボディ
米、旨味、コクがある、熟成
米、なめらか、メープル、旨味
米、旨味
原料ごとにまとめています。理由が成り立つのはその単位だからです。この割り材が芋焼酎に何をするかは、芋焼酎についての話であって、特定の一本についての話ではありません。各原料のなかでは相性の良い順に並べています。当店で提供している銘柄は、順番を上げるのではなく印で示します。点数は、銘柄から割り材を選ぶときと同じ仕組みを逆に回したものですが、ラベルは同じではありません。銘柄側のページでは「よく合う」の印を最大12件、同じ系統からは最大3件までに絞っています。毎回同じ柑橘とソーダで埋まらないようにするためです。こちらのページには上限がないので、ここで「よく合う」の一杯が、銘柄側では一段下の表示になることがあります。
米焼酎
米焼酎をベルモットでステアすると、ジュニパーの位置に麹が入ったマティーニになる。度数は入れ替えではなく一本しだいで、25度ならジンのマティーニよりかなり低く、40度なら並ぶ。
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泡盛
泡盛はカクテルの中で無色の役ではなく、土台になるだけの個性がある。オレンジリキュールやメスカルと並べても、消されずに残る。
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角谷文治郎商店の三州三河みりん。1911年からもち米、米麹、焼酎だけで造っていて砂糖は入らない。みりん風調味料とは別物なので、そちらでは代わりにならない。