コーヒー(水出し)に合う焼酎
お茶とコーヒー
コーヒー(水出し)を合わせる相手としての焼酎です。コーヒー(水出し)のような香りを持つ銘柄もありますが、それが理由で入っている場合は各行にそう書いてあります。
無糖の水出しコーヒー。麦、黒糖、樽熟成、泡盛向け。繊細で香りの華やかな一本は埋もれる。
コーヒー(水出し)に合う銘柄
掲載分の中で最も相性の良い銘柄を、原料を問わず並べたものです。下にあるのは同じ順位を原料別に開いたものです。
焙煎麦とコーヒーは同じ香りの家族
この一本は香りこそが持つ理由で、焙煎香やスモーキーな割り材はまさにそこを覆ってしまう。
焙煎とカラメルは同じ糖を別のところまで進めたもの。片方がもう片方の続きになる
コーヒーシロップに足すのがバニラ。この酒には最初から入っている
麦、ごま、草のような、チョコレート
麦、カラメル、コクがある、甘口
麦、なめらか、ミント、カラメル
麦、バニラ、チョコレート、ナッツ
麦、カラメル、チョコレート、スモーキー
米、炊きたての米、やわらかい、カラメル
麦、バニラ、樽
麦、バニラ、ナッツ、トースト
原料ごとにまとめています。理由が成り立つのはその単位だからです。この割り材が芋焼酎に何をするかは、芋焼酎についての話であって、特定の一本についての話ではありません。各原料のなかでは相性の良い順に並べています。当店で提供している銘柄は、順番を上げるのではなく印で示します。点数は、銘柄から割り材を選ぶときと同じ仕組みを逆に回したものですが、ラベルは同じではありません。銘柄側のページでは「よく合う」の印を最大12件、同じ系統からは最大3件までに絞っています。毎回同じ柑橘とソーダで埋まらないようにするためです。こちらのページには上限がないので、ここで「よく合う」の一杯が、銘柄側では一段下の表示になることがあります。
麦焼酎
ウーロンハイや緑茶ハイは居酒屋の定番。麦はクリーンなので茶に主役を譲れる。
焙煎とカラメルは同じ糖を別のところまで進めたもの。片方がもう片方の続きになる
ほかの94銘柄を表示
樽の香りとコーヒー。コーヒーオールドファッションドを思い浮かべて
この一本は香りこそが持つ理由で、焙煎香やスモーキーな割り材はまさにそこを覆ってしまう。
米焼酎
米焼酎は軽いので、茶に主役を譲れる。九州で食中酒として飲まれているのはその形。
ほかの54銘柄を表示
泡盛
ウーロン茶もジャスミン茶も、泡盛が育った中華圏に近い食文化のもの。
焙煎とカラメルは同じ糖を別のところまで進めたもの。片方がもう片方の続きになる
ほかの98銘柄を表示
黒糖焼酎
茶もコーヒーも、瓶の中の糖蜜と争わずに出会う。色の濃いものほどよく受け止める。
コーヒーシロップに足すのがバニラ。この酒には最初から入っている
黒糖焼酎とコーヒーはラムとコーヒー。奄美ではそれでコーヒーリキュールを作る
この一本は香りこそが持つ理由で、焙煎香やスモーキーな割り材はまさにそこを覆ってしまう。
ほかの21銘柄を表示
芋焼酎
緑茶やウーロン茶は九州で焼酎を食事と飲むときの定番。茶のタンニンが土の香りを覆わずに受け止める。
さつまいも、バニラ、トースト、スパイス
ほかの66銘柄を表示
さつまいも、パイナップル、メープル、ミネラル
さつまいも、ライチ、チョコレート、明るい
さつまいも、コーヒー、土っぽい、胡椒
そば焼酎
焙煎茶とそばは、植物が違うだけでひとつの香り。ほうじ茶とそば湯は同じ発想。
この一本は香りこそが持つ理由で、焙煎香やスモーキーな割り材はまさにそこを覆ってしまう。
甲類焼酎
ウーロンハイや緑茶ハイはこの酒の役目。飲みものとしての中身は茶で、焼酎はその後ろの度数。
しそ・ごま・ゆずなど、風味をつけた焼酎
この一本は香りこそが持つ理由で、焙煎香やスモーキーな割り材はまさにそこを覆ってしまう。