アモンティリャードに合う焼酎
ワイン・リキュール・スピリッツ
アモンティリャードを合わせる相手としての焼酎です。アモンティリャードのような香りを持つ銘柄もありますが、それが理由で入っている場合は各行にそう書いてあります。
ルスタウやゴンサレス・ビアス。フィノが塩気と生きた産膜酵母なら、こちらはその酵母が死んだあとの姿。18度なので、1オンス足しても強くならずに伸びる。
アモンティリャードに合う銘柄
掲載分の中で最も相性の良い銘柄を、原料を問わず並べたものです。下にあるのは同じ順位を原料別に開いたものです。
どちらも何年もかけて静かに茶色くなったもの。ちょうど真ん中で出会う
米、やわらかい、旨味、コクがある
産膜酵母が残す旨味と、麹が残す旨味は近いところにある
米、なめらか、熟成
麦、チョコレート、旨味、なめらか
米、やわらかい、旨味、コクがある
麦、旨味、コクがある、甘口
麦、旨味、コクがある、熟成
麦、バニラ、スパイス、樽
麦、カラメル、コクがある、甘口
米、熟成
麦、旨味、熟成
原料ごとにまとめています。理由が成り立つのはその単位だからです。この割り材が芋焼酎に何をするかは、芋焼酎についての話であって、特定の一本についての話ではありません。各原料のなかでは相性の良い順に並べています。当店で提供している銘柄は、順番を上げるのではなく印で示します。点数は、銘柄から割り材を選ぶときと同じ仕組みを逆に回したものですが、ラベルは同じではありません。銘柄側のページでは「よく合う」の印を最大12件、同じ系統からは最大3件までに絞っています。毎回同じ柑橘とソーダで埋まらないようにするためです。こちらのページには上限がないので、ここで「よく合う」の一杯が、銘柄側では一段下の表示になることがあります。
米焼酎
米焼酎をベルモットでステアすると、ジュニパーの位置に麹が入ったマティーニになる。度数は入れ替えではなく一本しだいで、25度ならジンのマティーニよりかなり低く、40度なら並ぶ。
どちらも何年もかけて静かに茶色くなったもの。ちょうど真ん中で出会う
ほかの62銘柄を表示
米、やわらかい、ライトボディ、熟成
ルスタウやゴンサレス・ビアス。フィノが塩気と生きた産膜酵母なら、こちらはその酵母が死んだあとの姿。18度なので、1オンス足しても強くならずに伸びる。
麦焼酎
ほかの85銘柄を表示
酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
泡盛
泡盛はカクテルの中で無色の役ではなく、土台になるだけの個性がある。オレンジリキュールやメスカルと並べても、消されずに残る。
どちらも何年もかけて静かに茶色くなったもの。ちょうど真ん中で出会う
ほかの102銘柄を表示
ルスタウやゴンサレス・ビアス。フィノが塩気と生きた産膜酵母なら、こちらはその酵母が死んだあとの姿。18度なので、1オンス足しても強くならずに伸びる。
芋焼酎
ほかの48銘柄を表示
さつまいも、バニラ、トースト、スパイス
さつまいも、ライチ、チョコレート、明るい
シェリーのようだと言われている一本に、そのシェリーそのものを合わせる