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まずはこの一杯

Takara Yokaichi Kome Shochu、ウーロン茶割り。レモンを少し。

米焼酎は軽いので、茶に主役を譲れる。九州で食中酒として飲まれているのはその形。

米の甘みは酸を欲しがる。柑橘はそれをいちばん素直に足せる。果汁と皮は別の道具。必ず生搾りの果汁はレモンサワーの土台そのもので、蒸留酒に酸を足す一番早い方法。皮はグラスの上で搾れば、酸を入れずに香りだけが乗る。甘い酒や焙煎の効いた酒に欲しいのはこちらのことが多い。

焼酎1に対して、長く伸ばす割り材を3〜4。氷はたっぷりで、そのうえに手前の一品を足します。薄いと感じたら、次は1対2〜3で。

味わい

宮崎県の宝酒造株式会社が造る米焼酎。輸入元のテイスティングノート:洋梨、ジャスミン、ライトボディ。以下のプロファイルは、輸入元が公開しているテイスティングノートにもとづいています。

  • 米
  • 洋梨
  • ジャスミン
  • ライトボディ
甘み
2/5
ボディ
2/5
香り
4/5
果実
2/5
花
3/5
穀物
4/5
土
1/5
旨味
1/5

上の言葉から読み取った数字で、測ったものではありません。「記載なし」は、このページが典拠にしている資料がそこに触れていないという意味で、入っていないという意味ではありません。

原料
米
麹
黄麹
蒸留
single distillation, fermented at low temperature
度数
25%

何で割るか

系統を選ぶと絞り込めます。どの提案にも理由がついているので、理由に納得できなければその提案は無視してください。

長い扇ほど、この一本に合いやすいと考えた系統です。味の構成から考えたもので、試した結果ではありません。ほかの銘柄との比較でもありません。

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  • ウーロン茶

    よく合う

    無糖で冷たく。焼酎1に対して茶3〜4、氷で。ここにあるどの割り材より、食事に寄り添う。

    • 米焼酎は軽いので、茶に主役を譲れる。九州で食中酒として飲まれているのはその形。
    • 米の酒とウーロン茶は食事に合わせる定番
    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
  • 煎茶

    よく合う

    無糖の水出し煎茶。お茶割りは、ウーロン割りと並んで日本で日常的に飲まれている形のひとつ。

    • 米焼酎の緑茶割りは九州では普通の食中酒で、珍しいものではない。
    • ジャスミン茶は緑茶に花をつけたもの。花のほうが先にグラスにある同じ形
    • 緑茶の渋みが、それだけでは掴みどころのない米焼酎に骨格を与える
  • マッコリ

    よく合う

    ハナ・マッコリはブルックリンのグリーンポイントで醸造。缶ならマック。度数の幅が広く、缶で6度前後、無濾過のタクジュなら10度台半ばまである。どれだけ注ぐかはラベルを見てから決める。

    • 酵母の濁りが、蒸溜で抜けた厚みを戻す
    • この銘柄にはもともと米の香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
    • ハナ・マッコリはブルックリンのグリーンポイントで醸造。缶ならマック。度数の幅が広く、缶で6度前後、無濾過のタクジュなら10度台半ばまである。どれだけ注ぐかはラベルを見てから決める。
  • ジャスミン茶

    よく合う

    水出し、無糖で。花の香りが、辛口の酒の上に重さを足さずに乗る。

    • 米焼酎は軽いので、茶に主役を譲れる。九州で食中酒として飲まれているのはその形。
    • この銘柄にはもともとジャスミンの香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
  • フィノかマンサニージャ。セイボリーで塩気があり、極辛口。

    • 米焼酎とフィノをステア。バンブーの変奏
    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
    • フィノかマンサニージャ。セイボリーで塩気があり、極辛口。
  • ドランかノイリープラット。焼酎の1/4量を、冷たくステア。

    • 米焼酎とドライベルモットをステア。ジュニパーではなくベースの味がするマティーニ
    • 米焼酎、ドライベルモット、レモンツイスト
    • 米焼酎をベルモットでステアすると、ジュニパーの位置に麹が入ったマティーニになる。度数は入れ替えではなく一本しだいで、25度ならジンのマティーニよりかなり低く、40度なら並ぶ。
  • ノンアルコールの甘いコーディアル。シロップのように使います。マスカット、ライチ、はちみつがひとつの花に。リキュールは別項目にしています。濃い薄いの違いではなく別の製品で、花の香りと一緒にアルコールも入ります。

    • 同じ高さの花の香りが二つ。花束ではなく一種類の花として届く
    • 洋梨とエルダーフラワー
    • 焼酎の中で一番クリーンな原料。花の香りが飲み込まれずにきちんと出る。
  • レモン

    よく合う

    果汁と皮は別の道具。必ず生搾りの果汁はレモンサワーの土台そのもので、蒸留酒に酸を足す一番早い方法。皮はグラスの上で搾れば、酸を入れずに香りだけが乗る。甘い酒や焙煎の効いた酒に欲しいのはこちらのことが多い。

    • 米の甘みは酸を欲しがる。柑橘はそれをいちばん素直に足せる。
    • 米の甘みには酸が欲しい。レモンはその一番簡単な答え
  • 抹茶

    よく合う

    先に少量の水で溶いて。粉のまま入れない。苦味、旨味、クリーミーさが同時に来る。

    • 米焼酎は軽いので、茶に主役を譲れる。九州で食中酒として飲まれているのはその形。
    • 米と抹茶は合う。だからこの組み合わせがメニューに載る
  • 角谷文治郎商店の三州三河みりん。1911年からもち米、米麹、焼酎だけで造っていて砂糖は入らない。みりん風調味料とは別物なので、そちらでは代わりにならない。

    • この銘柄にはもともと米の香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
    • 角谷文治郎商店の三州三河みりん。1911年からもち米、米麹、焼酎だけで造っていて砂糖は入らない。みりん風調味料とは別物なので、そちらでは代わりにならない。
  • シロップか乾燥した花を数輪漬けて。ロングドリンクはジャスミン茶を。

    • この銘柄にはもともとジャスミンの香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
    • 焼酎の中で一番クリーンな原料。花の香りが飲み込まれずにきちんと出る。
  • 日向夏

    よく合う

    白いわたごと食べる宮崎の柑橘。わたは苦くなく甘い。レモンよりやわらかく華やかで、香りをつけても一杯を支配しない。

    • 米の甘みは酸を欲しがる。柑橘はそれをいちばん素直に足せる。
    • レモンより酸がやわらかく、米の甘みが残る
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • みかん

    よく合う

    甘くて酸の少ない日本のみかん。搾っても、房を入れても。何か鋭い酸を少し足すとよい。

    • 米の甘みは酸を欲しがる。柑橘はそれをいちばん素直に足せる。
    • みかんの果汁と米の甘みはやさしくてなじみ深い
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • すだち

    よく合う

    徳島の小さな青い柑橘。ライムより鋭くハーブっぽい。日系スーパーで冷凍や果汁として手に入る。

    • 米の甘みは酸を欲しがる。柑橘はそれをいちばん素直に足せる。
    • 米に搾るすだちは日本の秋の食卓の味
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • ゆず

    合う

    グレープフルーツ、みかん、レモンを合わせたような香りの柑橘。皮の香りが強いので、少量で十分。

    • 米の甘みは酸を欲しがる。柑橘はそれをいちばん素直に足せる。
    • 米の甘みとゆずの皮は昔からの組み合わせ
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • やさしい生姜。ジンジャービアでは強すぎる酒に。

    • ジンジャービアよりやさしく、やわらかい米の酒に合う
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 甘いものではなく辛いものを。ミュールの形は濃い焼酎ならどれでも成立し、しかも一番失敗しにくい。

    • 焼酎ミュール。メニューに載っている
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • ホッピービバレッジが1948年から東京で造っている。0.8度なので法律上は清涼飲料水。日本の外では手に入りにくい。瓶もジョッキも焼酎も冷やす三冷なら、氷を入れずに済む。

    • 焼酎1にホッピー5。ビールのような一杯になるが、ビールほど重くない。25度の焼酎で5度弱、度数は焼酎しだいで、40度なら7度近くになる
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • プレーンかジンジャーのコンブチャ。酸と泡と発酵感が、一度に入る。

    • 米の甘みに酸と泡
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 生のレモンがないときのサワーへの近道。甘さ控えめが良い。

    • 米焼酎とレモンソーダ
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • ソーダ

    合う

    冷たく、しっかり炭酸の強いものを。焼酎1にソーダ3〜4。薄いと感じたら、次は1対2で。

    • 焼酎のソーダ割りは、日本では日常の一杯
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 辛口のカヴァやクレマン。酸と泡が一度に入る。

    • 焼酎とブリュットのスパークリングは、下に米のあるフレンチ75。酸が要点
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 辛口のトニック(フィーバーツリー、Qなど)。酒1、トニック3、柑橘を一切れ。

    • 焼酎トニック。苦さと甘さが同時に来て、聞くより美味しい
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 1オンスではなくバースプーン1杯。かなり甘いので、狙うのは砂糖ではなくアーモンドの香り。

    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
    • 1オンスではなくバースプーン1杯。かなり甘いので、狙うのは砂糖ではなくアーモンドの香り。
  • ルスタウやゴンサレス・ビアス。フィノが塩気と生きた産膜酵母なら、こちらはその酵母が死んだあとの姿。18度なので、1オンス足しても強くならずに伸びる。

    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
    • ルスタウやゴンサレス・ビアス。フィノが塩気と生きた産膜酵母なら、こちらはその酵母が死んだあとの姿。18度なので、1オンス足しても強くならずに伸びる。
  • ジョン・D・テイラーのヴェルヴェット・ファレナム、20ドルほど。11度なのでシロップに近い働きをし、度数を上げずに甘みととろみを足す。

    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
    • ジョン・D・テイラーのヴェルヴェット・ファレナム、20ドルほど。11度なのでシロップに近い働きをし、度数を上げずに甘みととろみを足す。
  • ボルスのジュネヴァ、35ドル前後。穀物の焼酎とスプリットベースを組むなら、普通のジンよりこちら。

    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
    • ボルスのジュネヴァ、35ドル前後。穀物の焼酎とスプリットベースを組むなら、普通のジンよりこちら。
  • 瑞鷹のクリリン(国産栗100%、11度)や、ラムベースのドーバー和酒 栗。デザート寄りの方向で、原料酒である栗焼酎とは役割が違う。

    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
    • 瑞鷹のクリリン(国産栗100%、11度)や、ラムベースのドーバー和酒 栗。デザート寄りの方向で、原料酒である栗焼酎とは役割が違う。
  • ブランディーズかバルベイトの10年。酒精強化ワインの中で唯一しっかりした酸があるので、生の柑橘だと角が立つ一本ではレモンの代わりになる。

    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
    • ブランディーズかバルベイトの10年。酒精強化ワインの中で唯一しっかりした酸があるので、生の柑橘だと角が立つ一本ではレモンの代わりになる。
  • ルクサルド。名前の印象と違って、これは甘い酒です。造り手自身が、最後に水と砂糖のシロップを加えて32度に落とすと書いています。辛口に感じるのは種のせい。果実は種も葉も一緒にカラマツの樽で最長3年漬け込まれ、それをまるごと蒸留して、芯の部分だけをトネリコの樽で寝かせる。そのアーモンドのような苦みが、砂糖より先に来ます。辛口のモディファイアではなく、苦く感じる甘味料として量る。バースプーン一杯でステアの酒は別物になります。

    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
    • ルクサルド。名前の印象と違って、これは甘い酒です。造り手自身が、最後に水と砂糖のシロップを加えて32度に落とすと書いています。辛口に感じるのは種のせい。果実は種も葉も一緒にカラマツの樽で最長3年漬け込まれ、それをまるごと蒸留して、芯の部分だけをトネリコの樽で寝かせる。そのアーモンドのような苦みが、砂糖より先に来ます。辛口のモディファイアではなく、苦く感じる甘味料として量る。バースプーン一杯でステアの酒は別物になります。
  • 薄いリボンか、潰した薄切りで。きゅうりを入れると、かしこまった一杯が外で気楽に飲める一杯になる。

    • きゅうりと米は日本の夏の昼ごはんの味
    • メロンときゅうりは、吟醸香のある米の蒸溜酒と同じ香りの系統にある。
  • サンジェルマンなど。アルコールのある花の香りで、ステアの一杯に。1/2オンスで十分。ロングドリンクなら、上のコーディアルが同じ香りを度数なしで足します。

    • 焼酎、エルダーフラワーリキュール、レモン。春の味のサワー
    • サンジェルマンなど。アルコールのある花の香りで、ステアの一杯に。1/2オンスで十分。ロングドリンクなら、上のコーディアルが同じ香りを度数なしで足します。
  • 自分で抹茶を点てるより甘く丸い。冷たい飲み物に抹茶の粉を入れたときと違い、きちんと溶ける。

    • 米と緑茶は日本のふつうの食事。目新しいものではない
    • 自分で抹茶を点てるより甘く丸い。冷たい飲み物に抹茶の粉を入れたときと違い、きちんと溶ける。
  • 水出しハイビスカスティー。酸っぱく、クランベリー色で、花の香り。酸と色が一度に入る。

    • 米の酒に必要な酸
    • 焼酎の中で一番クリーンな原料。花の香りが飲み込まれずにきちんと出る。
  • メロン

    合う

    熟したメロンを搾るか角切りで。ラベルにメロンと書いてあれば、これがその証明。

    • メロンと洋梨は隣同士
    • 熟したメロンを搾るか角切りで。ラベルにメロンと書いてあれば、これがその証明。
  • 洋梨

    合う

    熟した洋梨を潰すか、ネクターで。繊細なので、繊細な酒と。

    • 一本がすでに洋梨と表現されている。生の洋梨がそれをもう一度言う
    • 熟した洋梨を潰すか、ネクターで。繊細なので、繊細な酒と。
  • 辛口の純米酒を米焼酎の割り材に、1対2。低アルコールで、全部米。

    • 純米酒が、酒にすでにある米を伸ばす。同じ米を、醸造と蒸溜で、ひとつのグラスに
    • 辛口の純米酒を米焼酎の割り材に、1対2。低アルコールで、全部米。
  • 桜

    合う

    塩漬けの桜(塩を落として)か桜シロップ。花の香り、かすかにアーモンド、ひとつまみの塩。

    • 塩漬けの桜を米の酒に。日本の春
    • 焼酎の中で一番クリーンな原料。花の香りが飲み込まれずにきちんと出る。
  • 多くは赤じそなので、色はピンクになる。見た目より鋭く青い香りで、少量で効く。

    • しそと米はおにぎりの味
    • 多くは赤じそなので、色はピンクになる。見た目より鋭く青い香りで、少量で効く。
  • トマト

    合う

    良いトマトジュースか、熟したトマトを潰して漉して。旨味と酸を同時に持つ。

    • 米はおだやかで少し甘い。トマトの旨味と酸が前に出る余地が残る
    • 軽い米焼酎には、静かな青い香りが合う。セイボリーなものは酒の前に出てしまう。
  • 梅

    合う

    梅干し、梅シロップ、あるいは梅酒。酸っぱくて、塩気があって、旨味がある。

    • 梅干しは塩気と酸を同時に持ち込む。レモンとは別の仕事で、米焼酎にはこちらが合う
    • 梅干し、梅シロップ、あるいは梅酒。酸っぱくて、塩気があって、旨味がある。
  • 梅酒

    合う

    甘くて酸っぱくてアーモンドの香り。少量でシロップと柑橘の両方の仕事をする。

    • 梅酒はもともと焼酎で仕込むことが多い。だから戻し足しても筋が通る
    • 甘くて酸っぱくてアーモンドの香り。少量でシロップと柑橘の両方の仕事をする。
  • すいか

    合う

    搾って漉して。塩をひとつまみ。

    • 米焼酎とすいかジュースは熊本の夏
    • 軽い米焼酎には、静かな青い香りが合う。セイボリーなものは酒の前に出てしまう。
  • 白桃

    合う

    ベリーニの果物。日系スーパーのネクターか、熟した桃を潰して漉して。

    • 桃とジャスミンは同じ音域にある。よく一緒に漬けられるのはそのため
    • ベリーニの果物。日系スーパーのネクターか、熟した桃を潰して漉して。
  • 玄米茶

    合う

    炒った玄米入りの緑茶。水出しで。煎茶ほど渋みが出ないので、甘い酒にも合う。

    • この一本は香りこそが持つ理由で、焙煎香やスモーキーな割り材はまさにそこを覆ってしまう。
    • 米焼酎は軽いので、茶に主役を譲れる。九州で食中酒として飲まれているのはその形。
    • 玄米茶と米の酒は同じ穀物が二度
    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
  • 水出しアールグレイならベルガモット、普通の紅茶ならタンニン。熟成酒や黒糖焼酎向け。

    • 米焼酎は軽いので、茶に主役を譲れる。九州で食中酒として飲まれているのはその形。
  • ラズベリーのような一面を持つオレンジ。冬の果物。待つ価値がある。

    • 米の甘みは酸を欲しがる。柑橘はそれをいちばん素直に足せる。
  • 苦くて明るく、失敗が少ない。ルビーでもホワイトでも。ホワイトの方が辛口。グレープフルーツサワーは日本のバーで普通に注文されている一杯。

    • 米の甘みは酸を欲しがる。柑橘はそれをいちばん素直に足せる。
  • 先にお湯をグラスへ、上から焼酎を注いで自然に混ざるように。グラスの中で40度くらいが一番良い。これが唯一の飲み方ではなく、飲み方のひとつ。

    • 米の甘みは、温めると流れずに前に出てくる。球磨で温めて飲むのが本来の飲み方とされてきたのはそのためです。米焼酎の造りは五百年ほど続いています。 出典
  • 金柑

    合う

    皮ごと食べる柑橘。数個をグラスで潰す。皮の苦味と果肉の酸味が両方入る。

    • 米の甘みは酸を欲しがる。柑橘はそれをいちばん素直に足せる。
  • 軽く長く飲むなら生の果汁を、熟成した一本をステアするなら皮を。

    • 米の甘みは酸を欲しがる。柑橘はそれをいちばん素直に足せる。
  • 茶葉でもティーバッグでも。濃く出すとグラスを支配するので薄めに。宝酒造のお茶割りの案内にも、麦茶やそば茶と並んで載っている。

    • 米焼酎は軽いので、茶に主役を譲れる。九州で食中酒として飲まれているのはその形。
  • 綾菊酒造の焼酎ベースのものや、菊水酒造のもの。かりんは硬く渋くて生では食べられないので、あの香りをグラスに入れるにはリキュールが手軽。お湯割りにすると香りが開く。

    • 果樹園の果実同士。片方は火が通っている
    • 綾菊酒造の焼酎ベースのものや、菊水酒造のもの。かりんは硬く渋くて生では食べられないので、あの香りをグラスに入れるにはリキュールが手軽。お湯割りにすると香りが開く。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 橙

    合う

    酸味と香りが主役で、甘くない柑橘。ポン酢に使われるもの。料理用の瓶詰め果汁がそのまま割り材になる。香りの大半は皮にあるので、皮も使う。

    • 米の甘みは酸を欲しがる。柑橘はそれをいちばん素直に足せる。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • かぼす

    合う

    大分の柑橘。すだちよりやわらかい。大分では地元の麦焼酎とソーダで割るのが定番。

    • 米の甘みは酸を欲しがる。柑橘はそれをいちばん素直に足せる。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 沖縄の柑橘。青いうちに採るので酸も苦みも強く、すだちより香りが華やか。泡盛のソーダ割りに搾るのが、島で実際に飲まれている形。

    • 米の甘みは酸を欲しがる。柑橘はそれをいちばん素直に足せる。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • ココナッツ

    試す価値あり

    ココナッツウォーターは割り材に、ココナッツミルクやクリームは厚みに。

    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
  • オレンジフラワー入りのアーモンドシロップ。ティキの甘味で、黒糖焼酎はティキの酒になるのを待っている。

    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
  • 炒りごま

    試す価値あり

    ごまシロップ、または擦りごまと塩の縁飾り。香ばしくて濃厚。

    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
  • セント・エリザベス、375ml。バースプーン1杯で足りる。濃いので、低アルコールの一杯を薄めも強めもせずに味だけ変えられる。

    • セント・エリザベス、375ml。バースプーン1杯で足りる。濃いので、低アルコールの一杯を薄めも強めもせずに味だけ変えられる。
  • りんご

    試す価値あり

    コールドプレスの果汁か薄切りで。青りんごの香りは多くの米焼酎がすでに持っているので、足すというより元からある香りを強める。

    • 吟醸酵母で仕込んだ米焼酎はりんごやメロンの香りをもともと持つ。果樹園の果実はその強調になる。
  • あんず

    試す価値あり

    旬は生で、それ以外はドライで。あんずと梅酒は同じ科の果物で、だから合う。

    • 旬は生で、それ以外はドライで。あんずと梅酒は同じ科の果物で、だから合う。
  • ロスマン&ウィンターか、国産のあんず酒。良いものを選べば、甘いだけのリキュールより梅酒に近い。

    • ロスマン&ウィンターか、国産のあんず酒。良いものを選べば、甘いだけのリキュールより梅酒に近い。
  • アクアビット

    試す価値あり

    リニエ。オロロソの樽で船に積んで熟成させるので、少し樽の香りもある。スプリットベースに1/4オンス。

    • リニエ。オロロソの樽で船に積んで熟成させるので、少し樽の香りもある。スプリットベースに1/4オンス。
  • ベネディクティン

    試す価値あり

    D.O.M.ベネディクティン。たいていのバーの棚にある。アルプス系の薬草酒よりずっと丸くて甘いので、クリーンな酒より甘みのある酒に向く。

    • D.O.M.ベネディクティン。たいていのバーの棚にある。アルプス系の薬草酒よりずっと丸くて甘いので、クリーンな酒より甘みのある酒に向く。
  • ブランベルモット

    試す価値あり

    ドランブラン。ドライより甘く花の香り。香りの酒に。リレ・ブランも同じ役どころで使えるが、ニガヨモギを使っていないのでベルモットではなくワインベースのアペリティフだと、メーカー自身が明記している。

    • 米焼酎をベルモットでステアすると、ジュニパーの位置に麹が入ったマティーニになる。度数は入れ替えではなく一本しだいで、25度ならジンのマティーニよりかなり低く、40度なら並ぶ。
  • セロリ

    試す価値あり

    搾るか、茎をマドラーに。セイボリーで塩気があり、冷たい。

    • 軽い米焼酎には、静かな青い香りが合う。セイボリーなものは酒の前に出てしまう。
  • カモミール

    試す価値あり

    水出しカモミールを割り材に、または酒に漬けて。

    • 焼酎の中で一番クリーンな原料。花の香りが飲み込まれずにきちんと出る。
  • さくらんぼ

    試す価値あり

    初夏は生で、他の季節はシロップ漬けのアマレナで。熟成酒には黒いチェリー、スパークリングには明るいチェリー。

    • 初夏は生で、他の季節はシロップ漬けのアマレナで。熟成酒には黒いチェリー、スパークリングには明るいチェリー。
  • クランベリー

    試す価値あり

    無糖の果汁で。鋭くて少しタンニンがあり、甘さを切るのに使える。

    • クランベリーの酸がやわらかい米の甘みに骨格を与える
  • ジファールのホワイト、またはテンパス・フュジット。後者は無色ではなく薄い茶色。テンパス・フュジットは24度と公表しているので、25度の焼酎なら1オンス入れても強くならずに伸び、40度の一本なら度数を下げる方向に働く。

    • ジファールのホワイト、またはテンパス・フュジット。後者は無色ではなく薄い茶色。テンパス・フュジットは24度と公表しているので、25度の焼酎なら1オンス入れても強くならずに伸び、40度の一本なら度数を下げる方向に働く。
  • 生姜

    試す価値あり

    生の搾り汁、シロップ、または良いジンジャービア。低アルコールの一杯に背骨を与えるスパイス。

    • 生姜と米。寿司の横のガリを思い浮かべて
  • ブルックリンで造られているバロウズ・インテンスか、より手に入りやすいドメーヌ・ド・カントン。どちらも生姜と砂糖が一緒に入り、温かくしても成立する。それ自体がお酒なので、量だけでなくアルコールも足すことになる。ジュースやシロップとはそこが違う。

    • ブルックリンで造られているバロウズ・インテンスか、より手に入りやすいドメーヌ・ド・カントン。どちらも生姜と砂糖が一緒に入り、温かくしても成立する。それ自体がお酒なので、量だけでなくアルコールも足すことになる。ジュースやシロップとはそこが違う。
  • ゴーヤー

    試す価値あり

    アジア系スーパーで買える。種を取って2枚。漬けるほど苦くなるので、味を見ながら、好みのところで引き上げる。

    • 軽い米焼酎には、静かな青い香りが合う。セイボリーなものは酒の前に出てしまう。
  • ガムシロップ

    試す価値あり

    スモール・ハンド・フーズのもの。家でも砂糖と水とアラビアガムで作れる。今の日本で売られているガムシロップはアラビアガムが入っていないものがほとんどで、そこは別物と思っていい。

    • 25度の酒は40度の酒よりとろみが少ない。シェイクしたサワーは薄くなりやすい
  • 昆布

    試す価値あり

    小さな一片を一晩瓶に漬けて。塩気なしのセイボリーな深み。

    • 昆布を酒に漬けるのは、日本の台所にある本当の仕込み
  • ライチ

    試す価値あり

    初夏は生で、それ以外は缶詰(シロップは切って)。ある系統の芋焼酎を象徴する香り。

    • どちらも高く甘い花の香り。二つがぶつかるのではなく、一つの香りとして届く
  • ライチリキュール

    試す価値あり

    クワイフェかディタ。香りが強く甘いので、香り担当と考え、酒の主役は焼酎に置く。

    • クワイフェかディタ。香りが強く甘いので、香り担当と考え、酒の主役は焼酎に置く。
  • メロンリキュール

    試す価値あり

    ミドリか、見つかればもっと辛口の国産のもの。1/2オンスで十分。土台ではなく香り付け。

    • ミドリか、見つかればもっと辛口の国産のもの。1/2オンスで十分。土台ではなく香り付け。
  • マスカット

    試す価値あり

    マスカットは半分に切るか搾って。シャインマスカットが手に入ればなお良い。

    • マスカットは半分に切るか搾って。シャインマスカットが手に入ればなお良い。
  • オリーブの漬け汁

    試す価値あり

    バースプーン一杯まで。塩と、それに伴うセイボリーな香り。

    • 米ベースのダーティマティーニ。甘みと塩水が良い意味で言い争う
  • オレンジリキュール

    試す価値あり

    コアントローかドライキュラソー。サワーの甘さと柑橘の半分を担う。

    • コアントローかドライキュラソー。サワーの甘さと柑橘の半分を担う。
  • 金木犀

    試す価値あり

    乾燥した金木犀を漬けるかシロップで。あんずとはちみつ、そして日本の十月の匂い。

    • 焼酎の中で一番クリーンな原料。花の香りが飲み込まれずにきちんと出る。
  • ピーチリキュール

    試す価値あり

    良いもの(ジファール、メルレ)。桃が旬でないときのベリーニへの近道。

    • 良いもの(ジファール、メルレ)。桃が旬でないときのベリーニへの近道。
  • ペドロ・ヒメネス

    試す価値あり

    ルスタウのサン・エミリオ。中身はほとんどレーズンのシロップで、砂糖だけを足すシロップと違い、甘みと同時にとろみも入る。

    • ルスタウのサン・エミリオ。中身はほとんどレーズンのシロップで、砂糖だけを足すシロップと違い、甘みと同時にとろみも入る。
  • ガリ

    試す価値あり

    漬け汁をスプーン一杯と、飾りに一枚。甘さ、酸味、辛さが同時に。

    • ガリは寿司の米の横にあるもの。米の酒の横にあるのも同じ理由
  • ラズベリー

    試す価値あり

    使えるくらい酸っぱい。一握り潰すか、良いピューレで。

    • やわらかい米の酒に必要な酸味
  • バラ

    試す価値あり

    ローズウォーターを一滴、またはローズシロップ。一滴で十分、すぐ支配する。

    • 焼酎の中で一番クリーンな原料。花の香りが飲み込まれずにきちんと出る。
  • しそ

    試す価値あり

    青じそを叩くか軽く潰して。赤じそはシロップで。しそ焼酎が存在すること自体が相性の証明。

    • しそと米はおにぎりの味。米焼酎は米そのもの
  • 冷水(水割り)

    試す価値あり

    軟水を冷たく、氷ありでもなしでも。1対1が普通。前日に混ぜておく前割りで角が取れる。

    • 米の酒の水割りは食前ではなく食中の一杯
  • スイートベルモット

    試す価値あり

    カルパノ・アンティカかコッキ。焼酎の1/4量を冷たくステアすると、マンハッタンに近い一杯になる。25度の焼酎なら、氷で薄まる前で23度ほど。40度のライ麦なら35度あたりから始まる。

    • 米焼酎をベルモットでステアすると、ジュニパーの位置に麹が入ったマティーニになる。度数は入れ替えではなく一本しだいで、25度ならジンのマティーニよりかなり低く、40度なら並ぶ。
  • 梅干し

    試す価値あり

    塩漬けの梅をひとつ、グラスの中でスプーンで潰して。塩気、酸味、旨味。

    • 梅と米はおにぎり
  • わさび

    試す価値あり

    米粒ほどの量を溶かして。果実の一杯ではなく、セイボリーできゅうりの一杯に。

    • わさびと米は寿司
  • ゆず酒

    試す価値あり

    日本酒か焼酎ベースの甘いゆずのリキュール。果実が旬でないときのゆずへの近道。

    • 日本酒か焼酎ベースの甘いゆずのリキュール。果実が旬でないときのゆずへの近道。
  • コーヒー(水出し)

    試す価値あり

    無糖の水出しコーヒー。麦、黒糖、樽熟成、泡盛向け。繊細で香りの華やかな一本は埋もれる。

    • この一本は香りこそが持つ理由で、焙煎香やスモーキーな割り材はまさにそこを覆ってしまう。
    • 米焼酎は軽いので、茶に主役を譲れる。九州で食中酒として飲まれているのはその形。
    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
  • ほうじ茶

    試す価値あり

    水出しでも熱くても。焙煎した緑茶で、苦味が少なく香ばしい。お茶の中のお湯割り。

    • この一本は香りこそが持つ理由で、焙煎香やスモーキーな割り材はまさにそこを覆ってしまう。
    • 米焼酎は軽いので、茶に主役を譲れる。九州で食中酒として飲まれているのはその形。
    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
  • 麦茶

    試す価値あり

    冷たい無糖の麦茶。夏の日本の冷蔵庫には必ずある。1対3で氷を入れて。

    • この一本は香りこそが持つ理由で、焙煎香やスモーキーな割り材はまさにそこを覆ってしまう。
    • 米焼酎は軽いので、茶に主役を譲れる。九州で食中酒として飲まれているのはその形。
    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
  • そば茶

    試す価値あり

    日系スーパーで買える。熱くても冷たくてもいい。そば屋で出てくるのは同じ形のそば湯割りで、あちらはとろみがある。売っているものではない。

    • この一本は香りこそが持つ理由で、焙煎香やスモーキーな割り材はまさにそこを覆ってしまう。
    • 米焼酎は軽いので、茶に主役を譲れる。九州で食中酒として飲まれているのはその形。
    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
  • カシス

    試す価値あり

    バースプーン一杯。焙煎した茶の上に黒い果実。焼酎があることで、ジュースにならない。

    • 白ワインを米焼酎に替えたキール。辛口になり、度数はかなり上がる
    • 軽い酒に重い材料。まずくはならないが、材料の味しかしなくなる。
    • バースプーン一杯。焙煎した茶の上に黒い果実。焼酎があることで、ジュースにならない。
  • 木の芽

    試す価値あり

    山椒の若葉を手のひらで叩いて浮かべる。春の日系スーパー以外では手に入りにくいが、探す価値がある。

    • 春の米料理の飾り。米の酒にも似合う
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 山椒

    試す価値あり

    粉山椒をひとつまみ上から、または実を数粒漬けて。痺れて、柑橘っぽくて、青い。

    • 山椒と米は京都の台所
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • すもも酒

    試す価値あり

    出羽桜の山形産すもものものや、奄美・町田酒造の黒糖焼酎仕込みのもの。梅酒と同じ役をしながら、仕上がりは辛口。甘口の一本にはこちらの方が合う。

    • 出羽桜の山形産すもものものや、奄美・町田酒造の黒糖焼酎仕込みのもの。梅酒と同じ役をしながら、仕上がりは辛口。甘口の一本にはこちらの方が合う。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 瓶で売られている韓国式のゆず茶。焼酎のお湯割りにスプーン一杯、または冷たくシェイク。

    • お湯、米焼酎、ゆず茶をスプーン一杯
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。

飲み方

  • ストレート
  • ロック

米焼酎は、日本酒にごく近いものを蒸溜したらどうなるかという答え。同じりんごやメロンの香りを持つので、ステアするカクテルで一番ホワイトスピリッツらしく振る舞う焼酎になる。

ほかの人が作ったカクテル

この銘柄を指定して書かれたカクテルは見つかっていません。以下は別の銘柄向けに書かれたもので、どの銘柄向けか、そしてこの一本で作ると何が変わるかを各カードに書いてあります。

ほかに8件を見る
  • punchdrink.com · Kenta Goto, New York City

    Hakumai Highball

    近い銘柄向け

    Hakutake Shiro 向けのレシピ。こちらも米焼酎です。

    • 1 ounce rice shochu (such as hakutake shiro)
    • 3/4 ounce rice vodka (such as suntory haku)
    • 4 ounces soda water
    • Garnish: pickled ginger

    トールグラスで直接。

    作り方は punchdrink.com で →
  • thesgshochu.com

    Hybrid Highball [KOME]

    近い銘柄向け

    SG Shochu KOME 向けのレシピ。こちらも米焼酎です。この一本のほうが軽く、25度に対して40度。割り材を控えめにしないと消えてしまいます。

    • the sg shochu kome 30ml
    • calvados 15ml
    • soda
    • lemon peel

    トールグラスで直接。

    作り方は thesgshochu.com で →
  • thesgshochu.com

    Vesper

    近い銘柄向け

    SG Shochu KOME 向けのレシピ。こちらも米焼酎です。この一本のほうが軽く、25度に対して40度。割り材を控えめにしないと消えてしまいます。

    • the sg shochu kome 50ml
    • cocchi americano 10ml
    • absinthe 2 dashes
    • lemon peel

    ステア。

    作り方は thesgshochu.com で →
  • Just One Cookbook

    Japanese Yuzu Cocktail (Yuzu Chuhai)

    焼酎全般向け

    • ½ cup club soda (soda water)
    • ¼ cup shochu (any brand or type)
    • 1 tbsp homemade simple syrup
    • 1 tsp yuzu juice (extract)
    • ice cubes
    • 1, 2 tsp korean citron tea (yuja cha) (optional)
    • lime (optional; can use lemon)

    トールグラスで直接。

    作り方は Just One Cookbook で →
  • Pickled Plum

    Umeboshi Sour (Pickled Plum Cocktail)

    焼酎全般向け

    • ice cubes
    • 1/4 cup shōchū (such as iichiko)
    • 3/4 cup sparkling water
    • 1 1/2 tablespoon umezu (plum vinegar)
    • 1/2 teaspoon plain rice vinegar
    • 1/2 teaspoon honey (optional)
    • 1 large soft umeboshi (japanese pickled plum)
    • 1 shiso leaf, whole or shredded, for garnish (optional)

    グラスで直接。

    作り方は Pickled Plum で →
  • Pickled Plum

    Lemon Sour (Japanese)

    焼酎全般向け

    • juice of 1/2 lemon
    • 1/4 cup shōchū (or soju)
    • 1/2 cup soda water
    • 1 tablespoon simple syrup (1 tablespoon sugar mixed with 1 tablespoon water)
    • ice cubes

    トールグラスで直接。

    作り方は Pickled Plum で →
  • Tokyo Weekender · Shun Kosaka

    Mellow Moon

    Sengetsu 向け

    Sengetsu は一銘柄ではなくシリーズなので、度数もタイプも幅があります。出発点として見てください。

    • sengetsu (kome shochu) 45ml
    • lemon juice 15ml
    • homemade rice pepper syrup 10ml
    • daigo umai rice cider as needed
    • lemon peel to garnish

    グラスで直接。

    作り方は Tokyo Weekender で →

この一本が代わりを務められる酒

レシピが別の酒を指定していて、手元にあるのがこれ、という場合に。判定は系統ではなくこの一本に対するもので、ステアする酒に必要な度数が無い銘柄は、その用途では出していません。