ホッピーに合う焼酎
炭酸
ホッピーを合わせる相手としての焼酎です。ホッピーのような香りを持つ銘柄もありますが、それが理由で入っている場合は各行にそう書いてあります。
ホッピービバレッジが1948年から東京で造っている。0.8度なので法律上は清涼飲料水。日本の外では手に入りにくい。瓶もジョッキも焼酎も冷やす三冷なら、氷を入れずに済む。
ホッピーに合う銘柄
掲載分の中で最も相性の良い銘柄を、原料を問わず並べたものです。下にあるのは同じ順位を原料別に開いたものです。
今は蔵元自身が芋焼酎をハイボールとして売っている。ソーダは香りを埋めずに持ち上げる。
さつまいも、バナナ、バニラ、クリーン
さつまいも、ライトボディ、クリーン、甘口
さつまいも、洋梨、草のような、コクがある
さつまいも、なめらか、甘口、バニラ
この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
ごま、ナッツ、トースト、やや甘口
さつまいも、甘口、クリーン、やわらかい
さつまいも、やわらかい、キレ、クリーン
さつまいも、コクがある、クリーン、甘口
さつまいも、ライトボディ、余韻が長い
さつまいも、なめらか、コクがある、ライトボディ
原料ごとにまとめています。理由が成り立つのはその単位だからです。この割り材が芋焼酎に何をするかは、芋焼酎についての話であって、特定の一本についての話ではありません。各原料のなかでは相性の良い順に並べています。当店で提供している銘柄は、順番を上げるのではなく印で示します。点数は、銘柄から割り材を選ぶときと同じ仕組みを逆に回したものですが、ラベルは同じではありません。銘柄側のページでは「よく合う」の印を最大12件、同じ系統からは最大3件までに絞っています。毎回同じ柑橘とソーダで埋まらないようにするためです。こちらのページには上限がないので、ここで「よく合う」の一杯が、銘柄側では一段下の表示になることがあります。
芋焼酎
今は蔵元自身が芋焼酎をハイボールとして売っている。ソーダは香りを埋めずに持ち上げる。
ほかの155銘柄を表示
さつまいも、コーヒー、土っぽい、胡椒
さつまいも、トロピカルフルーツ、花のような、カラメル
さつまいも、バニラ、トースト、スパイス
さつまいも、ライチ、チョコレート、明るい
さつまいも、トロピカルフルーツ、花のような、カラメル
麦焼酎
麦のハイボールは、日本で焼酎がよく飲まれる形のひとつ。クリーンな酒に冷たいソーダ、間に何も入れない。
ほかの61銘柄を表示
しそ・ごま・ゆずなど、風味をつけた焼酎
この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
泡盛
泡盛ハイボールは夏に飲みやすく、この分類への一番簡単な入口。
ほかの55銘柄を表示
そば焼酎
そば焼酎はたいてい減圧蒸溜で軽い。ハイボールが一番引き立てる形で、そば屋では実験ではなく普通の注文。
ほかの4銘柄を表示
甲類焼酎
ソーダとくせのない酒でチューハイになる。瓶の中に、入れたものと争うものがない。
粕取り・栗など、その他の原料
焼酎1にホッピー5。ビールのような一杯になるが、ビールほど重くない。25度の焼酎で5度弱、度数は焼酎しだいで、40度なら7度近くになる
ほかの23銘柄を表示
米焼酎
焼酎1にホッピー5。ビールのような一杯になるが、ビールほど重くない。25度の焼酎で5度弱、度数は焼酎しだいで、40度なら7度近くになる
ほかの13銘柄を表示
黒糖焼酎
炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
焼酎1にホッピー5。ビールのような一杯になるが、ビールほど重くない。25度の焼酎で5度弱、度数は焼酎しだいで、40度なら7度近くになる