ペドロ・ヒメネスに合う焼酎
ワイン・リキュール・スピリッツ
ペドロ・ヒメネスを合わせる相手としての焼酎です。ペドロ・ヒメネスのような香りを持つ銘柄もありますが、それが理由で入っている場合は各行にそう書いてあります。
ルスタウのサン・エミリオ。中身はほとんどレーズンのシロップで、砂糖だけを足すシロップと違い、甘みと同時にとろみも入る。
ペドロ・ヒメネスに合う銘柄
掲載分の中で最も相性の良い銘柄を、原料を問わず並べたものです。下にあるのは同じ順位を原料別に開いたものです。
干し葡萄もバニラも、長い樽熟成が残すもの。バースプーン一杯は足すのではなく深くする
米、さくらんぼ、バニラ、チョコレート
米、バナナ、バニラ、チョコレート
米、柑橘、バニラ、チョコレート
米、バニラ、カラメル、チョコレート
黒糖と干しいちじく。糖が酸化しているので、デザートには寄らない
この銘柄にはもともとドライフルーツの香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
レーズンとカカオは同じ棚のもの。PXはその両方を持ってくる
黒糖、バニラ、スパイス、樽
米、バニラ、なめらか、樽
米、バニラ、なめらか、甘口
米、バニラ、なめらか、フルーティ
原料ごとにまとめています。理由が成り立つのはその単位だからです。この割り材が芋焼酎に何をするかは、芋焼酎についての話であって、特定の一本についての話ではありません。各原料のなかでは相性の良い順に並べています。当店で提供している銘柄は、順番を上げるのではなく印で示します。点数は、銘柄から割り材を選ぶときと同じ仕組みを逆に回したものですが、ラベルは同じではありません。銘柄側のページでは「よく合う」の印を最大12件、同じ系統からは最大3件までに絞っています。毎回同じ柑橘とソーダで埋まらないようにするためです。こちらのページには上限がないので、ここで「よく合う」の一杯が、銘柄側では一段下の表示になることがあります。
泡盛
泡盛はカクテルの中で無色の役ではなく、土台になるだけの個性がある。オレンジリキュールやメスカルと並べても、消されずに残る。
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ルスタウのサン・エミリオ。中身はほとんどレーズンのシロップで、砂糖だけを足すシロップと違い、甘みと同時にとろみも入る。
米焼酎
米焼酎をベルモットでステアすると、ジュニパーの位置に麹が入ったマティーニになる。度数は入れ替えではなく一本しだいで、25度ならジンのマティーニよりかなり低く、40度なら並ぶ。
干し葡萄もバニラも、長い樽熟成が残すもの。バースプーン一杯は足すのではなく深くする
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ルスタウのサン・エミリオ。中身はほとんどレーズンのシロップで、砂糖だけを足すシロップと違い、甘みと同時にとろみも入る。
黒糖焼酎
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麦焼酎
干し葡萄もバニラも、長い樽熟成が残すもの。バースプーン一杯は足すのではなく深くする
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芋焼酎
バースプーン1杯でシロップの役をしつつ、コーヒーの持つ黒い果実の味も足す
レーズンとカカオは同じ棚のもの。PXはその両方を持ってくる
そば焼酎
粕取り・栗など、その他の原料
干し葡萄もバニラも、長い樽熟成が残すもの。バースプーン一杯は足すのではなく深くする