オールスパイス・ドラムに合う焼酎
ワイン・リキュール・スピリッツ
オールスパイス・ドラムを合わせる相手としての焼酎です。オールスパイス・ドラムのような香りを持つ銘柄もありますが、それが理由で入っている場合は各行にそう書いてあります。
セント・エリザベス、375ml。バースプーン1杯で足りる。濃いので、低アルコールの一杯を薄めも強めもせずに味だけ変えられる。
オールスパイス・ドラムに合う銘柄
掲載分の中で最も相性の良い銘柄を、原料を問わず並べたものです。下にあるのは同じ順位を原料別に開いたものです。
クローブとシナモンが、お湯割りで出るはずの温かみを冷たいグラスの中で出す
グラスにある胡椒の香りに、新しい香りを持ち込まずに加わる
熟成、カラメル、なめらか、スパイス
米、バナナ、バニラ、チョコレート
麦、バニラ、チョコレート、ナッツ
米、土っぽい、きのこ、コクがある
米、バニラ、カラメル、チョコレート
土台はポットスチルのラム。糖蜜の香りはもともとそこから来ている
セント・エリザベス、375ml。バースプーン1杯で足りる。濃いので、低アルコールの一杯を薄めも強めもせずに味だけ変えられる。
米、吟醸香、花のような、熟成
さつまいも、焼き芋、旨味、シルキー
黒糖、バニラ、スパイス、樽
原料ごとにまとめています。理由が成り立つのはその単位だからです。この割り材が芋焼酎に何をするかは、芋焼酎についての話であって、特定の一本についての話ではありません。各原料のなかでは相性の良い順に並べています。当店で提供している銘柄は、順番を上げるのではなく印で示します。点数は、銘柄から割り材を選ぶときと同じ仕組みを逆に回したものですが、ラベルは同じではありません。銘柄側のページでは「よく合う」の印を最大12件、同じ系統からは最大3件までに絞っています。毎回同じ柑橘とソーダで埋まらないようにするためです。こちらのページには上限がないので、ここで「よく合う」の一杯が、銘柄側では一段下の表示になることがあります。
泡盛
泡盛はカクテルの中で無色の役ではなく、土台になるだけの個性がある。オレンジリキュールやメスカルと並べても、消されずに残る。
クローブとシナモンが、お湯割りで出るはずの温かみを冷たいグラスの中で出す
セント・エリザベス、375ml。バースプーン1杯で足りる。濃いので、低アルコールの一杯を薄めも強めもせずに味だけ変えられる。
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米焼酎
米焼酎をベルモットでステアすると、ジュニパーの位置に麹が入ったマティーニになる。度数は入れ替えではなく一本しだいで、25度ならジンのマティーニよりかなり低く、40度なら並ぶ。
セント・エリザベス、375ml。バースプーン1杯で足りる。濃いので、低アルコールの一杯を薄めも強めもせずに味だけ変えられる。
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芋焼酎
さつまいも、コーヒー、土っぽい、胡椒
ほかの3銘柄を表示
さつまいも、バニラ、トースト、スパイス