炒った玄米入りの緑茶。水出しで。煎茶ほど渋みが出ないので、甘い酒にも合う。
- ウーロンハイや緑茶ハイはどの居酒屋にもある。麦はクリーンなので茶に主役を譲れる。
- 穀物と焙煎は、蒸溜器と釜という別々の道から来た同じ香り。
- 香ばしい穀物がふたつ
冷たい無糖の麦茶。夏の日本の冷蔵庫には必ずある。1対3で氷を入れて。
- ウーロンハイや緑茶ハイはどの居酒屋にもある。麦はクリーンなので茶に主役を譲れる。
- 穀物と焙煎は、蒸溜器と釜という別々の道から来た同じ香り。
- 麦茶で麦焼酎を割る。同じ麦を焙煎して二度
無糖で冷たく。焼酎1に対して茶3〜4、氷で。食事と一緒に飲む、居酒屋の定番。
- ウーロンハイや緑茶ハイはどの居酒屋にもある。麦はクリーンなので茶に主役を譲れる。
- 穀物と焙煎は、蒸溜器と釜という別々の道から来た同じ香り。
- ウーロンハイは日本の居酒屋で二番目に多い焼酎の飲み方
ボルスのジュネヴァ、35ドル前後。穀物の焼酎とスプリットベースを組むなら、普通のジンよりこちら。
- 穀物と焙煎は、蒸溜器と釜という別々の道から来た同じ香り。
- モルトワインと麦焼酎は、同じ穀物を違うやり方で蒸溜したもの
- 1/2オンスで穀物の焼酎が少し持ち上がる。ウイスキーの一杯にはならない
薄いリボンか、潰した薄切りで。きゅうりを入れると、かしこまった一杯が外で気楽に飲める一杯になる。
- きゅうりとクリーンな麦のハイボールは、この分類で作れる一番爽やかな一杯。
- きゅうりはメロンの涼しい従兄弟。同じ系統の香り
- 麦焼酎、きゅうり、ソーダ。涼しい部屋のようなハイボール
ローズマリーよりやさしい。小枝を漬けるか、タイムシロップで。
- クリーンな麦焼酎はウォッカのようにハーブを受け止める。ただし下に穀物の甘みがあり、ハーブの居場所になる。
- タイム、レモン、蒸溜酒で、庭のあるサワー
- 麦焼酎とタイムは意外にクリーンな組み合わせ
梅干し、梅シロップ、あるいは梅酒。酸っぱくて、塩気があって、旨味がある。
- 麦の軽い甘みはもともと果樹園の果実のよう。りんごや洋梨は飾りではなく酒を延長する。
- 麦焼酎に梅干しを落とすのは居酒屋の本当の注文
- 梅の塩気と酸味が旨味を前に出す
やさしい生姜。ジンジャービアでは強すぎる酒に。
- 麦のハイボールは日本での焼酎の標準的な飲み方。クリーンな酒に冷たいソーダ、間に何も入れない。
- 麦焼酎とジンジャーエールは居酒屋のハイボール
水出しで。砂糖なしの花の香り。ジャスミンハイは日本の実在するメニュー。
- ウーロンハイや緑茶ハイはどの居酒屋にもある。麦はクリーンなので茶に主役を譲れる。
- ジャスミンハイはウーロンハイの隣に載っている
大分の柑橘。すだちよりやわらかい。大分では地元の麦焼酎とソーダで割るのが定番。
- レモンサワーは日本で一番注文される焼酎の一杯で、たいてい麦で作られる。
- かぼすも麦焼酎も大分のもの。同じ土地の組み合わせ
必ず生搾りで。レモンサワーの土台そのもので、酸のほとんどない蒸留酒に酸を足す一番早い方法。
- レモンサワーは日本で一番注文される焼酎の一杯で、たいてい麦で作られる。
- レモンサワーは日本で一番飲まれている焼酎の飲み方
生のレモンがないときのサワーへの近道。甘さ控えめが良い。
- 麦のハイボールは日本での焼酎の標準的な飲み方。クリーンな酒に冷たいソーダ、間に何も入れない。
- 一注ぎでレモンサワー
冷たく、しっかり炭酸の強いものを。焼酎1にソーダ3〜4。薄いと感じたら、次は1対2で。
- 麦のハイボールは日本での焼酎の標準的な飲み方。クリーンな酒に冷たいソーダ、間に何も入れない。
- 焼酎ハイボール。氷、焼酎、冷たいソーダ、それだけ
徳島の小さな青い柑橘。ライムより鋭くハーブっぽい。日系スーパーで冷凍や果汁として手に入る。
- レモンサワーは日本で一番注文される焼酎の一杯で、たいてい麦で作られる。
- 徳島の柑橘と九州の蒸溜酒。地域は違うが相性はいい
辛口のトニック(フィーバーツリー、Qなど)。酒1、トニック3、柑橘を一切れ。
- 麦のハイボールは日本での焼酎の標準的な飲み方。クリーンな酒に冷たいソーダ、間に何も入れない。
- 焼酎トニックはアメリカのバーが焼酎を置いたときに一番注ぐ一杯
グレープフルーツ、みかん、レモンを合わせたような香りの柑橘。皮の香りが強いので、少量で十分。
- レモンサワーは日本で一番注文される焼酎の一杯で、たいてい麦で作られる。
- グラスの中にある柑橘の香りを重ねる
無糖の水出しコーヒー。麦、黒糖、樽熟成、泡盛向け。大吟醸は埋もれる。
- ウーロンハイや緑茶ハイはどの居酒屋にもある。麦はクリーンなので茶に主役を譲れる。
- 合わない
- 穀物と焙煎は、蒸溜器と釜という別々の道から来た同じ香り。
- 樽の香りとコーヒー。コーヒーオールドファッションドを思い浮かべて
グラスにひとつまみ、または縁の半分に。少量の塩は塩辛くせず、そのものの味をより強くする。
- 塩は旨味を大きくする一番早い方法
- メロンに塩。ひとつまみでメロンの一杯が持ち上がる理由
- 出汁割りや麦焼酎のお湯割りに梅干しは本当の居酒屋の注文。ただし夏のグラスではなく冬のカウンターのもの。
日系スーパーで買える。熱くても冷たくてもいい。そば屋で出てくるのは同じ形のそば湯割りで、あちらはとろみがある。売っているものではない。
- ウーロンハイや緑茶ハイはどの居酒屋にもある。麦はクリーンなので茶に主役を譲れる。
- メロンの香りは焙煎した穀物の下に消える
- 穀物と焙煎は、蒸溜器と釜という別々の道から来た同じ香り。
- そば茶と麦茶は、穀物が違うだけで同じ発想
塩漬けの梅をひとつ、グラスの中でスプーンで潰して。塩気、酸味、旨味。
- 麦焼酎のお湯割りに梅干しひとつは、一番古い焼酎の飲み方
- 塩と酸が旨味を前に出す
- 出汁割りや麦焼酎のお湯割りに梅干しは本当の居酒屋の注文。ただし夏のグラスではなく冬のカウンターのもの。
無糖の水出し煎茶。緑茶ハイは日本で焼酎が実際に飲まれている一番普通の方法のひとつ。
- ウーロンハイや緑茶ハイはどの居酒屋にもある。麦はクリーンなので茶に主役を譲れる。
- 苦い茶と甘口の酒は言い争う
- 麦焼酎の緑茶割りは日本のどの居酒屋にもある
- 緑茶には自分の旨味があり、酒の旨味と出会う
ルスタウやゴンサレス・ビアス。フィノが塩気と生きた産膜酵母なら、こちらはその酵母が死んだあとの姿。18度なので、1オンス足しても強くならずに伸びる。
- 穀物と焙煎は、蒸溜器と釜という別々の道から来た同じ香り。
- 産膜酵母が残す旨味と、麹が残す旨味は近いところにある
ココナッツウォーターは割り材に、ココナッツミルクやクリームは厚みに。
- 穀物と焙煎は、蒸溜器と釜という別々の道から来た同じ香り。
- バナナとココナッツはデザート
フィノかマンサニージャ。セイボリーで塩気があり、極辛口。
- 穀物と焙煎は、蒸溜器と釜という別々の道から来た同じ香り。
- フィノの塩気と酵母が、麹の残す旨味と出会う
ブランディーズかバルベイトの10年。酒精強化ワインの中で唯一しっかりした酸があるので、生の柑橘だと角が立つ一本ではレモンの代わりになる。
- 穀物と焙煎は、蒸溜器と釜という別々の道から来た同じ香り。
- 樽に樽。ただしこちらは、樽が奪っていった酸を連れて戻ってくる
コールドプレスの果汁か薄切りで。青りんごの香りは多くの米焼酎がすでに持っているので、足すというより元からある香りを強める。
- 麦の軽い甘みはもともと果樹園の果実のよう。りんごや洋梨は飾りではなく酒を延長する。
- 樽の香りにりんごの果樹園
熟したバナナを潰すかシロップで。吟醸香の正体である酢酸イソアミルは、バナナをバナナの匂いにしている成分そのもの。
- 吟醸香を作る酢酸イソアミルはバナナの香りそのもの
- 樽熟成の焼酎とバナナはバーボンの発想
柑橘と一緒に軽く潰して。タイバジルはアニス、イタリアンバジルは胡椒の香り。
- クリーンな麦焼酎はウォッカのようにハーブを受け止める。ただし下に穀物の甘みがあり、ハーブの居場所になる。
- バジルと柑橘はスマッシュ
初夏は生で、他の季節はシロップ漬けのアマレナで。熟成酒には黒いチェリー、スパークリングには明るいチェリー。
- 麦の軽い甘みはもともと果樹園の果実のよう。りんごや洋梨は飾りではなく酒を延長する。
- 樽の香りとチェリーはマンハッタンの発想
温かい水で1対1に溶いて冷たい酒にも混ざるように。少量でよく効く。足す前に味見を。
- はちみつ、レモン、蒸溜酒でサワー
- はちみつと麦焼酎のお湯割りは九州の風邪薬
熟したメロンを搾るか角切りで。ラベルにメロンと書いてあれば、これがその証明。
- きゅうりとクリーンな麦のハイボールは、この分類で作れる一番爽やかな一杯。
- メロンは大吟醸を表す一番の言葉。果実もそう言っている
先にお湯をグラスへ、上から焼酎を注いで自然に混ざるように。グラスの中で40度くらいが一番良い。これが唯一の飲み方ではなく、飲み方のひとつ。
- 麦は芋ほど開くものがないので、水で割ると中身がそのまま出る。ごまかしがきかない飲み方で、薄い酒はそれがそのまま分かる。
- 冬の麦のお湯割りに梅干し
山椒の若葉を手のひらで叩いて浮かべる。春の日系スーパー以外では手に入りにくいが、探す価値がある。
- クリーンな麦焼酎はウォッカのようにハーブを受け止める。ただし下に穀物の甘みがあり、ハーブの居場所になる。
- 木の芽は柑橘の皮と胡椒の香りを同時に持つ
叩いた茎を漬け込むか、シロップで。酸のない柑橘の香りで、酸っぱさなしに香りだけ欲しいときに便利。
- クリーンな麦焼酎はウォッカのようにハーブを受け止める。ただし下に穀物の甘みがあり、ハーブの居場所になる。
- アメリカで売られている麦焼酎にレモングラス入りがある。相性は証明済み
熟した洋梨を潰すか、ネクターで。繊細なので、繊細な酒と。
- 麦の軽い甘みはもともと果樹園の果実のよう。りんごや洋梨は飾りではなく酒を延長する。
- メロンと洋梨は香りの地図で隣同士
粉山椒をひとつまみ上から、または実を数粒漬けて。痺れて、柑橘っぽくて、青い。
- 山椒は柑橘の皮と胡椒がひとつの実に
- 山椒とゆずは日本ではひとつの薬味
青じそを叩くか軽く潰して。赤じそはシロップで。しそ焼酎が存在すること自体が相性の証明。
- クリーンな麦焼酎はウォッカのようにハーブを受け止める。ただし下に穀物の甘みがあり、ハーブの居場所になる。
- しそと麦焼酎は居酒屋のサワー
軟水を冷たく、氷ありでもなしでも。1対1が普通。前日に混ぜておく前割りで角が取れる。
- 麦は芋ほど開くものがないので、水で割ると中身がそのまま出る。ごまかしがきかない飲み方で、薄い酒はそれがそのまま分かる。
- 焼酎6に水4、それが定番
シロップに割いた莢を一本、または良いエキストラクトを少量。
- バニラは樽が与えるもの。足しても一貫している
- バナナとバニラ
九州の薬味。柚子の皮、青唐辛子、塩。日系スーパーならチューブで置いてある。お湯割りに小さじ1/4を溶かすのが、アサヒが出しているレシピ。
- 発酵させた皮なので、生の柚子のような酸を足さずに柑橘の香りだけ入る
- 中の塩が、麹の甘みを大きく感じさせる
瓶で売られている韓国式のゆず茶。焼酎のお湯割りにスプーン一杯、または冷たくシェイク。
- 甘くしたゆずの皮を柑橘の酒に
- ゆず茶と麦焼酎のお湯割りは冬の居酒屋の一杯
日本酒か焼酎ベースの甘いゆずのリキュール。果実が旬でないときのゆずへの近道。
- 柑橘の酒にゆずのリキュール
- 麦焼酎、ゆず酒、ソーダ。ゆずなしのゆずサワー
ラズベリーのような一面を持つオレンジ。冬の果物。待つ価値がある。
- レモンサワーは日本で一番注文される焼酎の一杯で、たいてい麦で作られる。
酸味と香りが主役で、甘くない柑橘。ポン酢に使われるもの。料理用の瓶詰め果汁がそのまま割り材になる。香りの大半は皮にあるので、皮も使う。
- レモンサワーは日本で一番注文される焼酎の一杯で、たいてい麦で作られる。
甘いものではなく辛いものを。ミュールの形は濃い焼酎ならどれでも成立し、しかも一番失敗しにくい。
- 麦のハイボールは日本での焼酎の標準的な飲み方。クリーンな酒に冷たいソーダ、間に何も入れない。
ホッピービバレッジが1948年から東京で造っている。0.8度なので法律上は清涼飲料水。日本の外では手に入りにくい。瓶もジョッキも焼酎も冷やす三冷なら、氷を入れずに済む。
- 麦のハイボールは日本での焼酎の標準的な飲み方。クリーンな酒に冷たいソーダ、間に何も入れない。
白いわたごと食べる宮崎の柑橘。わたは苦くなく甘い。レモンよりやわらかく華やかで、香りをつけても一杯を支配しない。
- レモンサワーは日本で一番注文される焼酎の一杯で、たいてい麦で作られる。
プレーンかジンジャーのコンブチャ。酸と泡と発酵感。どれも蒸留器を通れば残らないもの。
- 麦のハイボールは日本での焼酎の標準的な飲み方。クリーンな酒に冷たいソーダ、間に何も入れない。
皮ごと食べる柑橘。数個をグラスで潰す。皮の苦味と果肉の酸味が両方入る。
- レモンサワーは日本で一番注文される焼酎の一杯で、たいてい麦で作られる。
レモンより鋭く、青い香り。黒糖やトロピカルフルーツを軸にするならライム。
- レモンサワーは日本で一番注文される焼酎の一杯で、たいてい麦で作られる。
先に少量の水で溶いて。粉のまま入れない。苦味、旨味、クリーミーさが同時に来る。
- ウーロンハイや緑茶ハイはどの居酒屋にもある。麦はクリーンなので茶に主役を譲れる。
甘くて酸の少ない日本のみかん。搾っても、房を入れても。何か鋭い酸を少し足すとよい。
- レモンサワーは日本で一番注文される焼酎の一杯で、たいてい麦で作られる。
軽く長く飲むなら生の果汁を、熟成した一本をステアするなら皮を。
- レモンサワーは日本で一番注文される焼酎の一杯で、たいてい麦で作られる。
沖縄の柑橘。青いうちに採るので酸も苦みも強く、すだちより香りが華やか。泡盛のソーダ割りに搾るのが、島で実際に飲まれている形。
- レモンサワーは日本で一番注文される焼酎の一杯で、たいてい麦で作られる。
辛口のカヴァやクレマン。蒸留酒にはない酸と泡が、一度に入る。
- 麦のハイボールは日本での焼酎の標準的な飲み方。クリーンな酒に冷たいソーダ、間に何も入れない。
搾るか、茎をマドラーに。セイボリーで塩気があり、冷たい。
- セロリは甘さとぶつかる
- きゅうりとクリーンな麦のハイボールは、この分類で作れる一番爽やかな一杯。
- セロリの塩気と青さが旨味を前に出す
- 麦焼酎とセロリは意外だが本当に合う
ごまシロップ、または擦りごまと塩の縁飾り。香ばしくて濃厚。
- 穀物と焙煎は、蒸溜器と釜という別々の道から来た同じ香り。
- 出汁割りや麦焼酎のお湯割りに梅干しは本当の居酒屋の注文。ただし夏のグラスではなく冬のカウンターのもの。
良いトマトジュースか、熟したトマトを潰して漉して。麹が残す旨味とトマトの旨味は、同じグルタミン酸。
- 甘口の酒はトマトをケチャップにする
- きゅうりとクリーンな麦のハイボールは、この分類で作れる一番爽やかな一杯。
- トマトは旨味の野菜、麹は旨味のカビ。同じグルタミン酸
- 麦焼酎とトマトジュースは居酒屋の定番
水出しでも熱くても。焙煎した緑茶で、苦味が少なく香ばしい。お茶の中のお湯割り。
- ウーロンハイや緑茶ハイはどの居酒屋にもある。麦はクリーンなので茶に主役を譲れる。
- メロンは焙煎香の下に消える
- 穀物と焙煎は、蒸溜器と釜という別々の道から来た同じ香り。
小さな一片を一晩瓶に漬けて。塩気なしのセイボリーな深み。
- 昆布は葉の形のグルタミン酸。麹の発酵はそれをグラスに入れる
- 出汁割りや麦焼酎のお湯割りに梅干しは本当の居酒屋の注文。ただし夏のグラスではなく冬のカウンターのもの。
坂元のくろず。福山の甕で一年以上寝かせたもの。アメリカでも Toiro や Japanese Taste で買える。水割りに小さじ1杯で十分で、二杯目はたいてい入れすぎ。
- 米の麹の発酵物を、米の麹の蒸溜酒に。旨味の出どころが同じ
- 出汁割りや麦焼酎のお湯割りに梅干しは本当の居酒屋の注文。ただし夏のグラスではなく冬のカウンターのもの。
白味噌をシロップに溶いて、一杯にスプーン小一杯。塩気、甘さ、旨味が同時に。
- 旨味に旨味
- 出汁割りや麦焼酎のお湯割りに梅干しは本当の居酒屋の注文。ただし夏のグラスではなく冬のカウンターのもの。
漬け汁をスプーン一杯と、飾りに一枚。甘さ、酸味、辛さが同時に。
- 麦焼酎とガリの漬け汁はジンジャーサワーへの近道
- 出汁割りや麦焼酎のお湯割りに梅干しは本当の居酒屋の注文。ただし夏のグラスではなく冬のカウンターのもの。
干ししいたけを一日酒に漬けて。セイボリーで、良い意味で奇妙。
- 干ししいたけは日本の台所の旨味爆弾
- 出汁割りや麦焼酎のお湯割りに梅干しは本当の居酒屋の注文。ただし夏のグラスではなく冬のカウンターのもの。
水出しアールグレイならベルガモット、普通の紅茶ならタンニン。熟成酒や黒糖焼酎向け。
- ウーロンハイや緑茶ハイはどの居酒屋にもある。麦はクリーンなので茶に主役を譲れる。
- タンニンとメロンは合わない
- 紅茶と樽はスコッチの発想
苦くて明るく、失敗が少ない。ルビーでもホワイトでも。ホワイトの方が辛口。グレープフルーツサワーは日本のバーで普通に注文されている一杯。
- レモンサワーは日本で一番注文される焼酎の一杯で、たいてい麦で作られる。
- 甘口の酒に合わせるとキャンディのようになる
- 麦焼酎とグレープフルーツはレモンの次に来る九州のサワー
茶葉でもティーバッグでも。濃く出すとグラスを支配するので薄めに。宝酒造のお茶割りの案内にも、麦茶やそば茶と並んで載っている。
- ウーロンハイや緑茶ハイはどの居酒屋にもある。麦はクリーンなので茶に主役を譲れる。
- 黒い発酵茶は、明るい一本を鈍らせる
- 重い一本を熱くして割っても苦くならない、数少ない割り材
ジョン・D・テイラーのヴェルヴェット・ファレナム、20ドルほど。11度なのでシロップに近い働きをし、度数を上げずに甘みととろみを足す。
- 穀物と焙煎は、蒸溜器と釜という別々の道から来た同じ香り。
オレンジフラワー入りのアーモンドシロップ。ティキの甘味で、黒糖焼酎はティキの酒になるのを待っている。
- 穀物と焙煎は、蒸溜器と釜という別々の道から来た同じ香り。
中立的な甘味。香りを足さずに酸を整えたいときに。
旬は生で、それ以外はドライで。あんずと梅酒は同じ科の果物で、だから合う。
- 麦の軽い甘みはもともと果樹園の果実のよう。りんごや洋梨は飾りではなく酒を延長する。
ロスマン&ウィンターか、国産のあんず酒。良いものを選べば、甘いだけのリキュールより梅酒に近い。
リニエ。オロロソの樽で船に積んで熟成させるので、少し樽の香りもある。スプリットベースに1/4オンス。
- 香水ではなく味付けとして働く。旨味のある一本が欲しいのはそれ
D.O.M.ベネディクティン。たいていのバーの棚にある。アルプス系の薬草酒よりずっと丸くて甘いので、クリーンな酒より甘みのある酒に向く。
- 樹脂のような甘さと樽の香りは、同じステアのグラスに収まる
上から数回挽いて。辛さより香り。
水出しカモミールを割り材に、または酒に漬けて。
お湯割りにスティックを一本、または軽いシロップで。冬。
卵白ひとつをドライシェイク。味を足さずに質感だけを。
- 軽い酒に重い材料。まずくはならないが、材料の味しかしなくなる。
- 麦焼酎サワーを卵白でドライシェイク。本当のバーの一杯
- 卵白が柑橘と蒸溜酒を、泡の乗ったサワーに変える
- カルピスサワーは日本の国民的な一杯で、下はたいてい麦。生クリームは別の、ずっと狭い発想。
アジア系スーパーで買える。種を取って2枚。苦味は水に溶けるので、25度なら数分で出てそこで止まる。40度だと一時間で薬っぽくなる。
- きゅうりとクリーンな麦のハイボールは、この分類で作れる一番爽やかな一杯。
角谷文治郎商店の三州三河みりん。1911年からもち米、米麹、焼酎だけで造っていて砂糖は入らない。みりん風調味料とは別物なので、そちらでは代わりにならない。
- 砂糖のシロップが甘さしか足さないところに、とろみと旨味が入る
沖縄や奄美の黒糖を水で1対1に溶かして。糖蜜、ミネラル、少しの塩気。
ちぎった葉を短時間漬けて。果汁のない、香りだけの柑橘。
- クリーンな麦焼酎はウォッカのようにハーブを受け止める。ただし下に穀物の甘みがあり、ハーブの居場所になる。
濃いものを少量、樽やさつまいもの酒に。
ミドリか、見つかればもっと辛口の国産のもの。1/2オンスで十分。土台ではなく香り付け。
- 一本がすでにメロンと表現されている。それを大きく言うだけ
叩くだけで、細かく潰さない。ミントは冷たく感じさせるので、低アルコールの一杯がより爽やかになる。
- クリーンな麦焼酎はウォッカのようにハーブを受け止める。ただし下に穀物の甘みがあり、ハーブの居場所になる。
マスカットは半分に切るか搾って。シャインマスカットが手に入ればなお良い。
- 麦の軽い甘みはもともと果樹園の果実のよう。りんごや洋梨は飾りではなく酒を延長する。
コアントローかドライキュラソー。サワーの甘さと柑橘の半分を担う。
良いもの(ジファール、メルレ)。桃が旬でないときのベリーニへの近道。
- 麦焼酎、ピーチリキュール、ウーロン茶。日本の居酒屋の注文
生の果汁、あるいは焼いたパイナップルでスモーキーに。泡盛の果実。
多くは赤じそなので、色はピンクになる。見た目より鋭く青い香りで、少量で効く。
出羽桜の山形産すもものものや、奄美・町田酒造の黒糖焼酎仕込みのもの。梅酒と同じ役をしながら、仕上がりは辛口。甘口の一本にはこちらの方が合う。
カルパノ・アンティカかコッキ。焼酎の1/4量を冷たくステアすれば、度数が半分以下のマンハッタンになる。
- 樽の香りとベルモットのスパイスは、同じステアのグラスに収まる
七味を縁に、または生の唐辛子を一切れ。米ではなく果実に辛さを。
甘くて酸っぱくてアーモンドの香り。少量でシロップと柑橘の両方の仕事をする。
搾って漉して。塩をひとつまみ。
- きゅうりとクリーンな麦のハイボールは、この分類で作れる一番爽やかな一杯。
ベリーニの果物。日系スーパーのネクターか、熟した桃を潰して漉して。
- 麦の軽い甘みはもともと果樹園の果実のよう。りんごや洋梨は飾りではなく酒を延長する。
ボルミオのブラウリオ。ゲンチアナ、ジュニパー、ペパーミント、ヤロウ。45ドル前後。焼酎に合わせれば夏の一杯、ウイスキーなら冬の一杯。同じ瓶でも振る舞いが変わる。
- 軽い酒に重い材料。まずくはならないが、材料の味しかしなくなる。
- 樽で寝かせた21度。樽熟成の一本と半々でも、全体で23度ほどの一杯にしかならない
- ウイスキーの棚に手を伸ばしている一本に、そこで出会うアマーロ
カンパリ、アペロール、または日本製のビター。焼酎は度数が低いので、二杯目まで無理なく飲めるアペリティーボになる。
- 軽い酒に重い材料。まずくはならないが、材料の味しかしなくなる。
- 焼酎とカンパリのソーダ割りは九州訛りのアメリカーノ
- 苦いオレンジが柑橘と出会う
メロンより甘く香りが強い。生ハムの理屈で、塩気を近くに。
- 軽い酒に重い材料。まずくはならないが、材料の味しかしなくなる。
- きゅうりとクリーンな麦のハイボールは、この分類で作れる一番爽やかな一杯。
- 厚みのある酒には香りの強いメロン
スーズかサレール。苦い根、鮮やかな黄色。ハイボールに少し入れるだけで全部変わる。
- 軽い酒に重い材料。まずくはならないが、材料の味しかしなくなる。
- ゲンチアナとグレープフルーツ
- 麦焼酎、ゲンチアナ、トニックで苦いハイボール
ジャパニーズビターズは100mlで5種類。ニューヨークではアスター・ワインズにある。45度近いアンゴスチュラと違い、25度の一杯に入れても度数が跳ねない。
- 軽い酒に重い材料。まずくはならないが、材料の味しかしなくなる。
- 旨味のボトルは昆布としいたけと鰹。麹がすでに置いていったグルタミン酸を狙っている
- 徳島の柚子で27度。焼酎とほぼ同じ度数なので、スポイトで動くのは香りだけ
小枝をライターで軽く炙って、飾りかステアに。強いので少しだけ。
- 軽い酒に重い材料。まずくはならないが、材料の味しかしなくなる。
- クリーンな麦焼酎はウォッカのようにハーブを受け止める。ただし下に穀物の甘みがあり、ハーブの居場所になる。
- ローズマリーと樽の香りは暖炉
1オンスではなくバースプーン1杯。かなり甘いので、狙うのは砂糖ではなくアーモンドの香り。
- アマレットの甘さが、酸のある明るい一本を鈍らせる
- 穀物と焙煎は、蒸溜器と釜という別々の道から来た同じ香り。
- アーモンドと樽。樽の一杯にナッツのリキュールを入れる理由そのもの
料理用の塩入りではなく、酒販免許のある店で飲用のものを。塩入りを入れると一杯が台無しになる。量はバースプーン1杯で足りる。
- 酸化熟成の重さが、明るい一本を鈍らせる
- 穀物と焙煎は、蒸溜器と釜という別々の道から来た同じ香り。
- 旨味のある発酵酒同士。醸したものと蒸溜したもの