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まずはこの一杯

Selephant、ジャスミン茶割り。キウイを少し。

クリーンな酒に香りの茶

ティキがラムでやることは全部ここで通用する。しかも夜を終わらせない分だけよく効く。種ごと潰して。青くて酸っぱくて爽やか。一年中安い。

焼酎1に対して、長く伸ばす割り材を3〜4。氷はたっぷりで、そのうえに手前の一品を足します。薄いと感じたら、次は1対2〜3で。

味わい

鹿児島県の西平酒造株式会社が造る黒糖焼酎。輸入元のテイスティングノート:ライトボディ、クリーン。以下のプロファイルは、輸入元が公開しているテイスティングノートにもとづいています。

  • 黒糖
  • ライトボディ
  • クリーン
  • 熟成
甘み
4/5
ボディ
3/5
香り
3/5
果実
記載なし
花
記載なし
穀物
1/5
土
2/5
旨味
2/5

上の言葉から読み取った数字で、測ったものではありません。「記載なし」は、このページが典拠にしている資料がそこに触れていないという意味で、入っていないという意味ではありません。

麹
白麹
蒸留
常圧蒸留
度数
30%
熟成
1+ year in enamel-lined stainless tank

何で割るか

系統を選ぶと絞り込めます。どの提案にも理由がついているので、理由に納得できなければその提案は無視してください。

長い扇ほど、この一本に合いやすいと考えた系統です。味の構成から考えたもので、試した結果ではありません。ほかの銘柄との比較でもありません。

95件すべてを見る
  • 橙

    よく合う

    酸味と香りが主役で、甘くない柑橘。ポン酢に使われるもの。料理用の瓶詰め果汁がそのまま割り材になる。香りの大半は皮にあるので、皮も使う。

    • 黒糖焼酎は度数が2/3のサトウキビの酒。柑橘の酸が、その甘さを重くしない。
    • 黒糖と橙は、砂糖を控えたラムとオレンジ
    • 皮の役割は、オールドファッションドのオレンジピールと同じ
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
  • 沖縄の柑橘。青いうちに採るので酸も苦みも強く、すだちより香りが華やか。泡盛のソーダ割りに搾るのが、島で実際に飲まれている形。

    • 黒糖焼酎は度数が2/3のサトウキビの酒。柑橘の酸が、その甘さを重くしない。
    • ライムより鋭くて苦い。軽い酒でも埋もれない
    • 沖縄の柑橘と奄美の糖。南の島がひとつのグラスに収まる
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
  • キウイ

    よく合う

    種ごと潰して。青くて酸っぱくて爽やか。一年中安い。

    • ティキがラムでやることは全部ここで通用する。しかも夜を終わらせない分だけよく効く。
    • キウイの酸味はクリーンな酒で映える
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
  • ライム

    よく合う

    レモンより鋭く、青い香り。黒糖やトロピカルフルーツを軸にするならライム。

    • サトウキビの蒸溜酒とライムはダイキリ。黒糖焼酎は度数が2/3のサトウキビの酒。
    • ライムとサトウキビの蒸溜酒はラムの世界で最古の組み合わせ。黒糖焼酎も同じ
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
  • パイナップル

    よく合う

    生の果汁、あるいは焼いたパイナップルでスモーキーに。泡盛の果実。

    • ティキがラムでやることは全部ここで通用する。しかも夜を終わらせない分だけよく効く。
    • 黒糖の酒、パイナップル、ライムでダイキリの変奏
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
  • カルダモン

    よく合う

    潰した莢を数個、またはシロップで。花、柑橘、温かみが同時に来る。果実とスパイスをつなぐ。

    • 温かみのあるスパイスは、蒸留を経ても残る黒糖の香りと合う。糖分そのものは残らないので、甘みが要るなら別に加える。
    • カルダモンと黒糖はチャイ
    • 熟成のナッツ香にスパイス
  • 八角

    よく合う

    八角をひとつ漬けて、濃い酒向けに。

    • 温かみのあるスパイスは、蒸留を経ても残る黒糖の香りと合う。糖分そのものは残らないので、甘みが要るなら別に加える。
    • アニスと熟成香は冬の戸棚
    • 八角と黒糖は煮込み料理
  • 日向夏

    合う

    白いわたごと食べる宮崎の柑橘。わたは苦くなく甘い。レモンよりやわらかく華やかで、香りをつけても一杯を支配しない。

    • 黒糖焼酎は度数が2/3のサトウキビの酒。柑橘の酸が、その甘さを重くしない。
    • 穏やかなので、軽い一本の味が前に残る
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • かぼす

    合う

    大分の柑橘。すだちよりやわらかい。大分では地元の麦焼酎とソーダで割るのが定番。

    • 黒糖焼酎は度数が2/3のサトウキビの酒。柑橘の酸が、その甘さを重くしない。
    • すだちより穏やかで、繊細な酒とけんかしない
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • すだち

    合う

    徳島の小さな青い柑橘。ライムより鋭くハーブっぽい。日系スーパーで冷凍や果汁として手に入る。

    • 黒糖焼酎は度数が2/3のサトウキビの酒。柑橘の酸が、その甘さを重くしない。
    • すだちの青い鋭さはクリーンな酒で一番映える
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • ゆず

    合う

    グレープフルーツ、みかん、レモンを合わせたような香りの柑橘。皮の香りが強いので、少量で十分。

    • 黒糖焼酎は度数が2/3のサトウキビの酒。柑橘の酸が、その甘さを重くしない。
    • クリーンな酒はゆずの香りをそのまま見せる
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • アマーロ

    よく合う

    モンテネグロ、ノニーノ、アヴェルナ。濃い焼酎と等量で氷に注げば、それで一杯。

    • アマーロと熟成香は冬のバー
    • 黒糖と苦いハーブ
    • 黒糖はブールヴァルディエがウイスキーを支えるように苦味を支える。アマーロも赤いビターも合う。
  • アンゴスチュラか日本製のアロマティック。2ダッシュ。

    • 黒糖オールドファッションド
    • 2ダッシュで熟成酒が目覚める
    • アンゴスチュラか日本製のアロマティック。2ダッシュ。
  • 水出しアールグレイならベルガモット、普通の紅茶ならタンニン。熟成酒や黒糖焼酎向け。

    • 紅茶のタンニンは熟成香と相性がいい
    • 紅茶と黒糖はミルクティーの理屈
    • 水出しアールグレイならベルガモット、普通の紅茶ならタンニン。熟成酒や黒糖焼酎向け。
  • ほうじ茶

    よく合う

    水出しでも熱くても。焙煎した緑茶で、苦味が少なく香ばしい。お茶の中のお湯割り。

    • 焙煎茶と熟成香は囲炉裏端
    • ほうじ茶と黒糖は茶屋のデザート
    • 水出しでも熱くても。焙煎した緑茶で、苦味が少なく香ばしい。お茶の中のお湯割り。
  • ラズベリーのような一面を持つオレンジ。冬の果物。待つ価値がある。

    • 黒糖焼酎は度数が2/3のサトウキビの酒。柑橘の酸が、その甘さを重くしない。
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
  • シナモン

    よく合う

    お湯割りにスティックを一本、または軽いシロップで。冬。

    • 温かみのあるスパイスは、蒸留を経ても残る黒糖の香りと合う。糖分そのものは残らないので、甘みが要るなら別に加える。
    • シナモンと熟成香はホットトディ
    • 黒糖とシナモン
    • この割り材自体も甘い。量は伸びるが、もとからある甘さは切れない。
  • 苦くて明るく、失敗が少ない。ルビーでもホワイトでも。ホワイトの方が辛口。グレープフルーツサワーは日本のバーで普通に注文されている一杯。

    • 黒糖焼酎は度数が2/3のサトウキビの酒。柑橘の酸が、その甘さを重くしない。
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
  • 金柑

    合う

    皮ごと食べる柑橘。数個をグラスで潰す。皮の苦味と果肉の酸味が両方入る。

    • 黒糖焼酎は度数が2/3のサトウキビの酒。柑橘の酸が、その甘さを重くしない。
    • 金柑の苦い皮は熟成のナッツ香に負けない
    • 九州の冬の果実と九州の蒸溜酒
    • この割り材自体も甘い。量は伸びるが、もとからある甘さは切れない。
  • カクテルに一番使えるトロピカルフルーツ。香りが強く、しっかり酸っぱい。種ごとの果肉か、良いピューレで。

    • ティキがラムでやることは全部ここで通用する。しかも夜を終わらせない分だけよく効く。
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
  • 生姜

    合う

    生の搾り汁、シロップ、または良いジンジャービア。低アルコールの一杯に背骨を与えるスパイス。

    • 生姜と黒糖はダークアンドストーミー。黒糖焼酎ならアルコール半分で作れる。
    • 生姜と黒糖は奄美訛りのダークアンドストーミー
  • 唐辛子

    合う

    七味を縁に、または生の唐辛子を一切れ。米ではなく果実に辛さを。

    • 温かみのあるスパイスは、蒸留を経ても残る黒糖の香りと合う。糖分そのものは残らないので、甘みが要るなら別に加える。
    • 黒糖と唐辛子はホットハニーの理屈
  • わさび

    合う

    米粒ほどの量を溶かして。果実の一杯ではなく、セイボリーできゅうりの一杯に。

    • 温かみのあるスパイスは、蒸留を経ても残る黒糖の香りと合う。糖分そのものは残らないので、甘みが要るなら別に加える。
    • クリーンな酒にごく少量で、青くてセイボリーな辛さ
  • レモン

    合う

    果汁と皮は別の道具。必ず生搾りの果汁はレモンサワーの土台そのもので、蒸留酒に酸を足す一番早い方法。皮はグラスの上で搾れば、酸を入れずに香りだけが乗る。甘い酒や焙煎の効いた酒に欲しいのはこちらのことが多い。

    • 黒糖焼酎は度数が2/3のサトウキビの酒。柑橘の酸が、その甘さを重くしない。
    • 熟成のカラメル感にフレッシュなレモンは角が立つ
    • 黒糖とレモンはダイキリの理屈。度数が低いだけ
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
  • バジル

    合う

    柑橘と一緒に軽く潰して。タイバジルはアニス、イタリアンバジルは胡椒の香り。

    • クリーンな酒にバジルはジンスマッシュのよう
    • 奄美の黒糖の香りはすでに瓶の中にある。青いハーブはそこに対して立つ。
  • 無糖の水出しコーヒー。麦、黒糖、樽熟成、泡盛向け。繊細で香りの華やかな一本は埋もれる。

    • 黒糖焼酎とコーヒーはラムとコーヒー。奄美ではそれでコーヒーリキュールを作る
    • 茶もコーヒーも、瓶の中の糖蜜と争わずに出会う。色の濃いものほどよく受け止める。
  • ハーフアンドハーフか生クリームを、食後の一杯にだけ。

    • 黒糖焼酎と生クリームは九州のフリップ
    • 糖蜜と乳製品はデザート。黒糖焼酎の牛乳割りは奄美では普通の一杯で、生クリームを使えばフリップになる。
  • 1/4オンス。メンソールと苦味を、一番濃い酒に。

    • フェルネットとサトウキビの酒はアルゼンチンの発想
    • 1/4オンス。メンソールと苦味を、一番濃い酒に。
  • 生のいちじくを潰すか、ジャムで。熟成酒と黒糖焼酎向け。

    • いちじくが、古酒泡盛や長期熟成焼酎の持つドライフルーツ感に応える
    • いちじくと黒糖はデザート皿
  • スーズかサレール。苦い根、鮮やかな黄色。ハイボールに少し入れるだけで全部変わる。

    • クリーンな酒とゲンチアナはホワイトネグローニ
    • スーズかサレール。苦い根、鮮やかな黄色。ハイボールに少し入れるだけで全部変わる。
  • 煎茶

    合う

    無糖の水出し煎茶。お茶割りは、ウーロン割りと並んで日本で日常的に飲まれている形のひとつ。

    • 水出し煎茶とクリーンな酒は静かで大人
    • 無糖の水出し煎茶。お茶割りは、ウーロン割りと並んで日本で日常的に飲まれている形のひとつ。
  • 先にお湯をグラスへ、上から焼酎を注いで自然に混ざるように。グラスの中で40度くらいが一番良い。これが唯一の飲み方ではなく、飲み方のひとつ。

    • 黒糖のお湯割りは黒糖飴の匂い
    • 先にお湯をグラスへ、上から焼酎を注いで自然に混ざるように。グラスの中で40度くらいが一番良い。これが唯一の飲み方ではなく、飲み方のひとつ。
  • 水出し、無糖で。花の香りが、辛口の酒の上に重さを足さずに乗る。

    • クリーンな酒に香りの茶
    • 水出し、無糖で。花の香りが、辛口の酒の上に重さを足さずに乗る。
  • 叩いた茎を漬け込むか、シロップで。酸のない柑橘の香りで、酸っぱさなしに香りだけ欲しいときに便利。

    • レモングラスの香りはクリーンな酒で映える
    • 奄美の黒糖の香りはすでに瓶の中にある。青いハーブはそこに対して立つ。
  • 抹茶

    合う

    先に少量の水で溶いて。粉のまま入れない。苦味、旨味、クリーミーさが同時に来る。

    • 抹茶と黒糖は和菓子
    • 先に少量の水で溶いて。粉のまま入れない。苦味、旨味、クリーミーさが同時に来る。
  • 牛乳

    合う

    冷たい牛乳。コーヒーと同じで、乳脂肪が酒の角を取る。罰ゲームではない。

    • 黒糖焼酎と牛乳は奄美のデザート
    • 糖蜜と乳製品はデザート。黒糖焼酎の牛乳割りは奄美では普通の一杯で、生クリームを使えばフリップになる。
  • 麦茶

    合う

    冷たい無糖の麦茶。夏の日本の冷蔵庫には必ずある。1対3で氷を入れて。

    • 無糖で冷たく、日本の夏の定番
    • 冷たい無糖の麦茶。夏の日本の冷蔵庫には必ずある。1対3で氷を入れて。
  • ソーダ

    合う

    冷たく、しっかり炭酸の強いものを。焼酎1にソーダ3〜4。薄いと感じたら、次は1対2で。

    • クリーンな酒に泡。このリストで一番簡単な爽やかな一杯
    • 黒糖ハイボールにライム
  • 豆乳

    合う

    無調整豆乳で、焼酎4に豆乳6。日本のレシピはだいたいこの割合。味のわりに度数は残るので、そのつもりで。

    • 豆の甘さと黒糖は、同じところに落ちる
    • 無調整豆乳で、焼酎4に豆乳6。日本のレシピはだいたいこの割合。味のわりに度数は残るので、そのつもりで。
  • 軟水を冷たく、氷ありでもなしでも。1対1が普通。前日に混ぜておく前割りで角が取れる。

    • 水割りはクリーンな酒をそのまま、軽くして見せる
    • 温めると黒糖の香りが前に出る。水割りなら、その香りを押し出さずに伸ばせる。香りがすでに十分なときはそちらがいい。
  • ココナッツウォーターは割り材に、ココナッツミルクやクリームは厚みに。

    • ティキがラムでやることは全部ここで通用する。しかも夜を終わらせない分だけよく効く。
    • 黒糖焼酎とココナッツは奄美とカリブが同意する組み合わせ
    • この割り材自体も甘い。量は伸びるが、もとからある甘さは切れない。
  • 黒胡椒

    合う

    上から数回挽いて。辛さより香り。

    • 温かみのあるスパイスは、蒸留を経ても残る黒糖の香りと合う。糖分そのものは残らないので、甘みが要るなら別に加える。
  • バナナ

    合う

    熟したバナナを潰すかシロップで。吟醸香の正体である酢酸イソアミルは、バナナをバナナの匂いにしている成分そのもの。

    • ティキがラムでやることは全部ここで通用する。しかも夜を終わらせない分だけよく効く。
    • バナナと黒糖はバナナフォスター
    • この一本はすでに甘く感じる。糖ではなく香りによる甘さで、そこへ本物の砂糖を足すのが、この酒のカクテルが失敗する一番よくある形。
  • 軽く長く飲むなら生の果汁を、熟成した一本をステアするなら皮を。

    • 黒糖焼酎は度数が2/3のサトウキビの酒。柑橘の酸が、その甘さを重くしない。
    • オレンジと黒糖はラムパンチの発想がそのまま使える
    • この一本はすでに甘く感じる。糖ではなく香りによる甘さで、そこへ本物の砂糖を足すのが、この酒のカクテルが失敗する一番よくある形。
  • バニラ

    合う

    シロップに割いた莢を一本、または良いエキストラクトを少量。

    • 温かみのあるスパイスは、蒸留を経ても残る黒糖の香りと合う。糖分そのものは残らないので、甘みが要るなら別に加える。
    • 黒糖とバニラ
    • この一本はすでに甘く感じる。糖ではなく香りによる甘さで、そこへ本物の砂糖を足すのが、この酒のカクテルが失敗する一番よくある形。
  • 木の芽

    合う

    山椒の若葉を手のひらで叩いて浮かべる。春の日系スーパー以外では手に入りにくいが、探す価値がある。

    • クリーンな酒に葉一枚で、グラス全体が変わる
    • 奄美の黒糖の香りはすでに瓶の中にある。青いハーブはそこに対して立つ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • ちぎった葉を短時間漬けて。果汁のない、香りだけの柑橘。

    • クリーンな酒に強い柑橘の香り
    • 奄美の黒糖の香りはすでに瓶の中にある。青いハーブはそこに対して立つ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • ミント

    合う

    叩くだけで、細かく潰さない。ミントは冷たく感じさせるので、低アルコールの一杯がより爽やかになる。

    • ミントの明るさは熟成香と言い争う
    • 黒糖の酒、ミント、ライム、ソーダ。奄美訛りのモヒート
    • クリーンな一本にミントは、ラムを入れ替えたモヒート
    • ミント、ライム、サトウキビの酒でモヒート。奄美にはその砂糖がある。
  • 山椒

    合う

    粉山椒をひとつまみ上から、または実を数粒漬けて。痺れて、柑橘っぽくて、青い。

    • 温かみのあるスパイスは、蒸留を経ても残る黒糖の香りと合う。糖分そのものは残らないので、甘みが要るなら別に加える。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 九州の薬味。柚子の皮、青唐辛子、塩。日系スーパーならチューブで置いてある。お湯割りに小さじ1/4を溶かすのが、アサヒが出しているレシピ。

    • 温かみのあるスパイスは、蒸留を経ても残る黒糖の香りと合う。糖分そのものは残らないので、甘みが要るなら別に加える。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • カンパリ、アペロール、または日本製のビター。苦さと甘さが同時に来るので、受けて立てるだけの個性があるベースが要る。

    • 黒糖焼酎と赤いビターはブールヴァルディエの理屈
    • 黒糖はブールヴァルディエがウイスキーを支えるように苦味を支える。アマーロも赤いビターも合う。
    • この割り材自体も甘い。量は伸びるが、もとからある甘さは切れない。
  • あんず

    試す価値あり

    旬は生で、それ以外はドライで。あんずと梅酒は同じ科の果物で、だから合う。

    • 長く熟成した酒は核果の香りに向かう。あんずはそこに重なる
    • あんずと黒糖はジャムの理屈
    • この割り材自体も甘い。量は伸びるが、もとからある甘さは切れない。
  • コーヒーリキュール

    試す価値あり

    ミスターブラックか、質の良い日本のもの。泡盛や焼酎の蔵も自社で作っているので、外から持ち込んだ発想ではない。

    • 黒糖とコーヒーは、奄美の蔵が自分たちで作っている組み合わせ
    • 熟成したベースのエスプレッソマティーニには、コーヒーが欲しがるカラメル感がある
    • この割り材自体も甘い。量は伸びるが、もとからある甘さは切れない。
  • クランベリー

    試す価値あり

    無糖の果汁で。鋭くて少しタンニンがあり、甘さを切るのに使える。

    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
  • ハイビスカス

    試す価値あり

    水出しハイビスカスティー。酸っぱく、クランベリー色で、花の香り。酸と色が一度に入る。

    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
  • オレンジリキュール

    試す価値あり

    コアントローかドライキュラソー。サワーの甘さと柑橘の半分を担う。

    • 黒糖焼酎、オレンジリキュール、ライム。サトウキビの酒でマルガリータの形
    • 熟成酒とオレンジピールのリキュール
    • この割り材自体も甘い。量は伸びるが、もとからある甘さは切れない。
  • ラズベリー

    試す価値あり

    使えるくらい酸っぱい。一握り潰すか、良いピューレで。

    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
  • 梅

    試す価値あり

    梅干し、梅シロップ、あるいは梅酒。酸っぱくて、塩気があって、旨味がある。

    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
  • 梅酢

    試す価値あり

    Eden Foods の Ume Plum Vinegar がアメリカのスーパーにある。この一覧ではいちばん安い部類。バースプーン1杯で、潰した梅干しと違ってシェイクにも使える。

    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
  • ボルミオのブラウリオ。ゲンチアナ、ジュニパー、ペパーミント、ヤロウ。45ドル前後。焼酎に合わせれば夏の一杯、ウイスキーなら冬の一杯。同じ瓶でも振る舞いが変わる。

    • ボルミオのブラウリオ。ゲンチアナ、ジュニパー、ペパーミント、ヤロウ。45ドル前後。焼酎に合わせれば夏の一杯、ウイスキーなら冬の一杯。同じ瓶でも振る舞いが変わる。
  • アモンティリャード

    試す価値あり

    ルスタウやゴンサレス・ビアス。フィノが塩気と生きた産膜酵母なら、こちらはその酵母が死んだあとの姿。18度なので、1オンス足しても強くならずに伸びる。

    • どちらも何年もかけて静かに茶色くなったもの。ちょうど真ん中で出会う
  • チナールは16.5度で、たいていの焼酎より低い。25度の一本と等量なら20度前後にしかならず、ロングドリンクのままでいられる。ソーダやグレープフルーツソーダで割るのは作り手自身が勧める飲み方。

    • チナールは16.5度で、たいていの焼酎より低い。25度の一本と等量なら20度前後にしかならず、ロングドリンクのままでいられる。ソーダやグレープフルーツソーダで割るのは作り手自身が勧める飲み方。
  • セロリ

    試す価値あり

    搾るか、茎をマドラーに。セイボリーで塩気があり、冷たい。

    • クリーンな酒にセロリはセイボリーなハイボール
  • セロリビターズ

    試す価値あり

    スクラッピーズは種の香りが前に出て、フィー・ブラザーズはにんにくと生姜が奥にある。ビター・トゥルースは苦味より渋みに寄る。2ダッシュで。

    • スクラッピーズは種の香りが前に出て、フィー・ブラザーズはにんにくと生姜が奥にある。ビター・トゥルースは苦味より渋みに寄る。2ダッシュで。
  • ディル

    試す価値あり

    葉を軽く潰して。セイボリーで塩気のある一杯に。

    • 奄美の黒糖の香りはすでに瓶の中にある。青いハーブはそこに対して立つ。
  • ドライベルモット

    試す価値あり

    ドランかノイリープラット。焼酎の1/4量を、冷たくステア。

    • クリーンで辛口なものふたつ
  • 卵白

    試す価値あり

    卵白ひとつをドライシェイク。味を足さずに質感だけを。

    • 卵白ひとつをドライシェイク。味を足さずに質感だけを。
  • フィノシェリー

    試す価値あり

    フィノかマンサニージャ。セイボリーで塩気があり、極辛口。

    • 酸化熟成に酸化熟成
  • 玄米茶

    試す価値あり

    炒った玄米入りの緑茶。水出しで。煎茶ほど渋みが出ないので、甘い酒にも合う。

    • 炒った玄米入りの緑茶。水出しで。煎茶ほど渋みが出ないので、甘い酒にも合う。
  • ジャパニーズビターズは100mlで5種類。ニューヨークではアスター・ワインズにある。45度近いアンゴスチュラと違い、25度の一杯に入れても度数が跳ねない。

    • ジャパニーズビターズは100mlで5種類。ニューヨークではアスター・ワインズにある。45度近いアンゴスチュラと違い、25度の一杯に入れても度数が跳ねない。
  • マッコリ

    試す価値あり

    ハナ・マッコリはブルックリンのグリーンポイントで醸造。缶ならマック。度数の幅が広く、缶で6度前後、無濾過のタクジュなら10度台半ばまである。どれだけ注ぐかはラベルを見てから決める。

    • 酵母の濁りが、蒸溜で抜けた厚みを戻す
  • 味噌

    試す価値あり

    白味噌をシロップに溶いて、一杯にスプーン小一杯。塩気、甘さ、旨味が同時に。

    • 味噌キャラメルはデザート。黒糖がそのキャラメル
  • オーツミルク

    試す価値あり

    穀物の味がする植物性ミルク。だから穀物の酒と合う。

    • 穀物の味がする植物性ミルク。だから穀物の酒と合う。
  • オリーブの漬け汁

    試す価値あり

    バースプーン一杯まで。塩と、それに伴うセイボリーな香り。

    • クリーンな酒は塩水を少し受け止められる
  • ウーロン茶

    試す価値あり

    無糖で冷たく。焼酎1に対して茶3〜4、氷で。ここにあるどの割り材より、食事に寄り添う。

    • 無糖で冷たく。焼酎1に対して茶3〜4、氷で。ここにあるどの割り材より、食事に寄り添う。
  • 金木犀

    試す価値あり

    乾燥した金木犀を漬けるかシロップで。あんずとはちみつ、そして日本の十月の匂い。

    • はちみつのような熟成にはちみつのような花
  • コッキ・アメリカーノ。モスカートにキナ皮、ゲンチアナ、ビターオレンジを漬けたもの。要点はキナ皮で、柑橘では出せないキニーネの苦みが入る。

    • コッキ・アメリカーノ。モスカートにキナ皮、ゲンチアナ、ビターオレンジを漬けたもの。要点はキナ皮で、柑橘では出せないキニーネの苦みが入る。
  • ローズマリー

    試す価値あり

    小枝をライターで軽く炙って、飾りかステアに。強いので少しだけ。

    • 奄美の黒糖の香りはすでに瓶の中にある。青いハーブはそこに対して立つ。
  • 海塩

    試す価値あり

    グラスにひとつまみ、または縁の半分に。少量の塩は塩辛くせず、そのものの味をより強くする。

    • 塩と黒糖
  • しいたけ

    試す価値あり

    干ししいたけを一日酒に漬けて。セイボリーで、良い意味で奇妙。

    • 長期熟成の酒と干ししいたけは、同じ森の地面の香りを持つ
  • しそリキュール

    試す価値あり

    多くは赤じそなので、色はピンクになる。見た目より鋭く青い香りで、少量で効く。

    • 香りの強い葉なので、静かな土台がないと葉の味だけになる
  • そば茶

    試す価値あり

    日系スーパーで買える。熱くても冷たくてもいい。そば屋で出てくるのは同じ形のそば湯割りで、あちらはとろみがある。売っているものではない。

    • 日系スーパーで買える。熱くても冷たくてもいい。そば屋で出てくるのは同じ形のそば湯割りで、あちらはとろみがある。売っているものではない。
  • 醤油

    試す価値あり

    一滴だけ。深みのある塩と考えて、セイボリーな一杯にだけ。

    • 長期熟成の酒と熟成醤油は、同じ茶色い酸化香を持つ
  • 辛口のカヴァやクレマン。酸と泡が一度に入る。

    • 黒糖焼酎のフレンチ75
  • タイム

    試す価値あり

    ローズマリーよりやさしい。小枝を漬けるか、タイムシロップで。

    • 奄美の黒糖の香りはすでに瓶の中にある。青いハーブはそこに対して立つ。
  • 炒りごま

    試す価値あり

    ごまシロップ、または擦りごまと塩の縁飾り。香ばしくて濃厚。

    • ごまと黒糖は和菓子
  • ライチ

    試す価値あり

    初夏は生で、それ以外は缶詰(シロップは切って)。ある系統の芋焼酎を象徴する香り。

    • ティキがラムでやることは全部ここで通用する。しかも夜を終わらせない分だけよく効く。
    • この割り材自体も甘い。量は伸びるが、もとからある甘さは切れない。
  • マンゴー

    試す価値あり

    熟したマンゴーのピューレ。ライムを添えないと平坦になる。

    • ティキがラムでやることは全部ここで通用する。しかも夜を終わらせない分だけよく効く。
    • この一本はすでに甘く感じる。糖ではなく香りによる甘さで、そこへ本物の砂糖を足すのが、この酒のカクテルが失敗する一番よくある形。
  • 黒酢

    試す価値あり

    坂元のくろず。福山の甕で一年以上寝かせたもの。アメリカでも Toiro や Japanese Taste で買える。水割りに小さじ1杯で十分で、二杯目はたいてい入れすぎ。

    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 食品用のクエン酸とリンゴ酸を、10gに対して水100gで溶かすだけ。クエン酸2にリンゴ酸1でライムに近い酸になる。果汁なしだと物足りないという人もいるので、両方試してみるといい。

    • 果汁が入らないぶん、軽い一本だと痩せて感じることがある。厚みのある一本の方が持ちこたえる
    • クリーンな一本は隠れる場所がないので、酸が「直し」ではなく明るさとして出る
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
  • すもも酒

    試す価値あり

    出羽桜の山形産すもものものや、奄美・町田酒造の黒糖焼酎仕込みのもの。梅酒と同じ役をしながら、仕上がりは辛口。甘口の一本にはこちらの方が合う。

    • 奄美のものは、黒糖焼酎にすももを漬けたそのもの
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • ガムシロップ

    試す価値あり

    スモール・ハンド・フーズのもの。家でも砂糖と水とアラビアガムで作れる。今の日本で売られているガムシロップはアラビアガムが入っていないものがほとんどで、そこは別物と思っていい。

    • 25度の酒は40度の酒よりとろみが少ない。シェイクしたサワーは薄くなりやすい
    • この割り材自体も甘い。量は伸びるが、もとからある甘さは切れない。
    • 糖は入っていないのに甘く感じる酒なので、甘みを足すと行き過ぎやすい。鋭い酸を整えるとき以外は足さない。
  • ホッピー

    試す価値あり

    ホッピービバレッジが1948年から東京で造っている。0.8度なので法律上は清涼飲料水。日本の外では手に入りにくい。瓶もジョッキも焼酎も冷やす三冷なら、氷を入れずに済む。

    • 熟成した一本を、ビール風の飲料で伸ばすことはない
    • 焼酎1にホッピー5。ビールのような一杯になるが、ビールほど重くない。25度の焼酎で5度弱、度数は焼酎しだいで、40度なら7度近くになる
    • もともと甲類焼酎に合わせて作られたもの。今でもそこが一番はまる
  • しそ

    試す価値あり

    青じそを叩くか軽く潰して。赤じそはシロップで。しそ焼酎が存在すること自体が相性の証明。

    • しそと黒糖は離れる
    • クリーンな酒にしそは、一番日本らしい一杯
    • 奄美の黒糖の香りはすでに瓶の中にある。青いハーブはそこに対して立つ。
  • みかん

    試す価値あり

    甘くて酸の少ない日本のみかん。搾っても、房を入れても。何か鋭い酸を少し足すとよい。

    • 黒糖焼酎は度数が2/3のサトウキビの酒。柑橘の酸が、その甘さを重くしない。
    • この一本はすでに甘く感じる。糖ではなく香りによる甘さで、そこへ本物の砂糖を足すのが、この酒のカクテルが失敗する一番よくある形。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。

飲み方

  • ロック
  • 水割り

黒糖焼酎は法律上、奄美群島でしか造れない。名前が違うだけで中身はサトウキビの蒸溜酒。知っているラムのカクテルが、アルコール2/3で全部使える。

ほかの人が作ったカクテル

この銘柄を指定して書かれたカクテルは見つかっていません。以下は別の銘柄向けに書かれたもので、どの銘柄向けか、そしてこの一本で作ると何が変わるかを各カードに書いてあります。

ほかに8件を見る
  • Nankai Shochu

    Thai Kokuto Gimlet

    近い銘柄向け

    Nankai Shochu (Original) 向けのレシピ。こちらも黒糖焼酎です。この一本のほうが強く、30度に対して24度。元のレシピより割り材を増やしてください。

    • 3 oz Nankai Shochu
    • 1 oz lime juice
    • 1 oz Thai kokuto syrup
    • 3 to 6 drops olive oil, optional
    • For the syrup: 1 cup water, half a cup raw sugar, half a cup kokuto black sugar, 4 to 6 makrut lime leaves

    シェイク。

    作り方は Nankai Shochu で →
  • Nankai Shochu

    Yuzu Martini

    近い銘柄向け

    Nankai Shochu (Original) 向けのレシピ。こちらも黒糖焼酎です。この一本のほうが強く、30度に対して24度。元のレシピより割り材を増やしてください。

    • 2.25 oz Nankai Shochu
    • 0.75 oz dry vermouth
    • 2 to 5 dashes yuzu juice
    • 1 dash orange bitters
    • Lemon peel, expressed

    ステア。

    作り方は Nankai Shochu で →
  • Nankai Shochu

    Nankai Coffee Tonic

    近い銘柄向け

    Nankai Gold Shochu 向けのレシピ。こちらも黒糖焼酎です。この一本のほうが軽く、30度に対して43度。割り材を控えめにしないと消えてしまいます。

    • 1 oz Nankai Gold
    • 1 oz cold brew coffee
    • 2 oz tonic water
    • 0.5 oz simple syrup
    • Orange peel, for garnish

    グラスで直接。

    作り方は Nankai Shochu で →
  • Nankai Shochu · Matthew Biancaniello and Adam Chapman

    Shiitake Old Fashioned

    近い銘柄向け

    Nankai White Oak Shochu 向けのレシピ。こちらも黒糖焼酎です。この一本のほうが強く、30度に対して24度。元のレシピより割り材を増やしてください。

    • 2 oz shiitake-infused Nankai White Oak
    • 0.25 oz kokuto syrup
    • 1 dash candy cap bitters
    • For the infusion: 1 bottle Nankai White Oak, 2 dried shiitake, 2 fresh shiitake
    • For the bitters: 180 ml aromatic bitters, 1 handful candy cap mushrooms
    • For the syrup: 1 cup kokuto sugar

    ステア。

    作り方は Nankai Shochu で →
  • Nankai Shochu

    Nankai Greyhound

    近い銘柄向け

    Nankai Shochu (Original) 向けのレシピ。こちらも黒糖焼酎です。この一本のほうが強く、30度に対して24度。元のレシピより割り材を増やしてください。

    • 1.5 oz Nankai Shochu
    • 3 oz grapefruit juice
    • 0.5 oz elderflower liqueur
    • A pinch of sea salt, or a salt rimmed glass

    グラスで直接。

    作り方は Nankai Shochu で →
  • Nankai Shochu · Carey Jones and John McCarthy

    Shiso Highball

    近い銘柄向け

    Nankai Shochu (Original) 向けのレシピ。こちらも黒糖焼酎です。この一本のほうが強く、30度に対して24度。元のレシピより割り材を増やしてください。

    • 1.5 oz Nankai Shochu
    • 3 oz club soda
    • 5 shiso leaves
    • 0.25 oz simple syrup

    トールグラスで直接。

    作り方は Nankai Shochu で →

この一本が代わりを務められる酒

レシピが別の酒を指定していて、手元にあるのがこれ、という場合に。判定は系統ではなくこの一本に対するもので、ステアする酒に必要な度数が無い銘柄は、その用途では出していません。

出典と確認

アメリカでの輸入元:Honkaku Spirits (Skurnik portfolio), Umami Mart, Sakaya NYC, Winebow

分類:黒糖焼酎