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Nissin Shurui(すだちの柑橘系焼酎)のボトル
写真:Nissin Shurui

当店で試飲済み

阿波の香り すだち酎

日新酒類株式会社 · 徳島県 · 焼酎 · リキュール

これはベースのお酒ではなくリキュールです。すでに甘みがついているので、以下の提案は出発点として読み、ほかの甘いものは控えめに。

  • フレーバー
  • リキュール

まずはこの一杯

阿波の香り すだち酎、レモンソーダ(ラムネなど)割り。グレープフルーツを少し。

この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。

柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。苦くて明るく、失敗が少ない。ルビーでもホワイトでも。ホワイトの方が辛口。グレープフルーツサワーは日本のバーで普通に注文されている一杯。

焼酎1に対して、長く伸ばす割り材を3〜4。氷はたっぷりで、そのうえに手前の一品を足します。薄いと感じたら、次は1対2〜3で。

味わい

徳島産のすだちを搾りたてで仕込んでおり、すだちらしい苦みをあえて削らずに残しているので、飲み進めても飽きません。軽やかな飲み口で、酸味よりも香りが主役です。

  • 柑橘
  • 明るい
  • 苦味
  • キレ
  • クリーン
甘み
1/5
ボディ
1/5
香り
4/5
果実
3/5
花
1/5
穀物
1/5
土
記載なし
旨味
記載なし

上の言葉から読み取った数字で、測ったものではありません。「記載なし」は、このページが典拠にしている資料がそこに触れていないという意味で、入っていないという意味ではありません。

原料
korui shochu with sugars and Tokushima sudachi juice
度数
20%

何で割るか

この銘柄には柑橘が原料として入っています。割り材はまず柑橘と出会い、穀物はその後ろにくるので、以下は穀物に合うものとしてではなくそのつもりで読んでください。 系統を選ぶと絞り込めます。どの提案にも理由がついているので、理由に納得できなければその提案は無視してください。

長い扇ほど、この一本に合いやすいと考えた系統です。味の構成から考えたもので、試した結果ではありません。ほかの銘柄との比較でもありません。

63件すべてを見る
  • 生のレモンがないときのサワーへの近道。甘さ控えめが良い。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • クリーンな酒に甘い柑橘の泡
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 辛口のトニック(フィーバーツリー、Qなど)。酒1、トニック3、柑橘を一切れ。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • クリーンな酒とトニックはジュニパー抜きのジントニック
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • ホッピー

    よく合う

    ホッピービバレッジが1948年から東京で造っている。0.8度なので法律上は清涼飲料水。日本の外では手に入りにくい。瓶もジョッキも焼酎も冷やす三冷なら、氷を入れずに済む。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • もともと甲類焼酎に合わせて作られたもの。今でもそこが一番はまる
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • ソーダ

    よく合う

    冷たく、しっかり炭酸の強いものを。焼酎1にソーダ3〜4。薄いと感じたら、次は1対2で。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • クリーンな酒に泡。このリストで一番簡単な爽やかな一杯
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 苦くて明るく、失敗が少ない。ルビーでもホワイトでも。ホワイトの方が辛口。グレープフルーツサワーは日本のバーで普通に注文されている一杯。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • 苦みに苦み。グレープフルーツのほうが明るいので、重ねるのではなく持ち上げる
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • レモン

    よく合う

    果汁と皮は別の道具。必ず生搾りの果汁はレモンサワーの土台そのもので、蒸留酒に酸を足す一番早い方法。皮はグラスの上で搾れば、酸を入れずに香りだけが乗る。甘い酒や焙煎の効いた酒に欲しいのはこちらのことが多い。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • キレのある酒をさらに引き締める
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • ライム

    よく合う

    レモンより鋭く、青い香り。黒糖やトロピカルフルーツを軸にするならライム。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • 香りを足さずに切れ味だけを足す
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • やさしい生姜。ジンジャービアでは強すぎる酒に。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 甘いものではなく辛いものを。ミュールの形は濃い焼酎ならどれでも成立し、しかも一番失敗しにくい。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • コンブチャ

    よく合う

    プレーンかジンジャーのコンブチャ。酸と泡と発酵感が、一度に入る。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 辛口のカヴァやクレマン。酸と泡が一度に入る。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 日向夏

    よく合う

    白いわたごと食べる宮崎の柑橘。わたは苦くなく甘い。レモンよりやわらかく華やかで、香りをつけても一杯を支配しない。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • 穏やかなので、軽い一本の味が前に残る
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • かぼす

    合う

    大分の柑橘。すだちよりやわらかい。大分では地元の麦焼酎とソーダで割るのが定番。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • すだちより穏やかで、繊細な酒とけんかしない
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 沖縄の柑橘。青いうちに採るので酸も苦みも強く、すだちより香りが華やか。泡盛のソーダ割りに搾るのが、島で実際に飲まれている形。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • ライムより鋭くて苦い。軽い酒でも埋もれない
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • すだち

    合う

    徳島の小さな青い柑橘。ライムより鋭くハーブっぽい。日系スーパーで冷凍や果汁として手に入る。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • すだちの青い鋭さはクリーンな酒で一番映える
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 叩いた茎を漬け込むか、シロップで。酸のない柑橘の香りで、酸っぱさなしに香りだけ欲しいときに便利。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • レモングラスの香りはクリーンな酒で映える
    • 叩いた茎を漬け込むか、シロップで。酸のない柑橘の香りで、酸っぱさなしに香りだけ欲しいときに便利。
  • ゆず

    合う

    グレープフルーツ、みかん、レモンを合わせたような香りの柑橘。皮の香りが強いので、少量で十分。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • グラスの中にある柑橘の香りを重ねる
    • クリーンな酒はゆずの香りをそのまま見せる
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • ラズベリーのような一面を持つオレンジ。冬の果物。待つ価値がある。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • 金柑

    合う

    皮ごと食べる柑橘。数個をグラスで潰す。皮の苦味と果肉の酸味が両方入る。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • 軽く長く飲むなら生の果汁を、熟成した一本をステアするなら皮を。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • バジル

    合う

    柑橘と一緒に軽く潰して。タイバジルはアニス、イタリアンバジルは胡椒の香り。

    • クリーンな酒にバジルはジンスマッシュのよう
    • バジルと柑橘はスマッシュ
    • 柑橘と一緒に軽く潰して。タイバジルはアニス、イタリアンバジルは胡椒の香り。
  • 中立的な甘味。香りを足さずに酸を整えたいときに。

    • 香りを足さない中立的な甘味
    • アガベ、ライム、蒸溜酒でサワー
  • 温かい水で1対1に溶いて冷たい酒にも混ざるように。少量でよく効く。足す前に味見を。

    • 苦い酒をなおすのに一番古いのがはちみつ。シロップのように薄くならない
    • はちみつ、レモン、蒸溜酒でサワー
  • 多くは赤じそなので、色はピンクになる。見た目より鋭く青い香りで、少量で効く。

    • 香りの強い葉なので、静かな土台がないと葉の味だけになる
    • 赤じそと柑橘は、日本の夏の一杯の味
  • 軟水を冷たく、氷ありでもなしでも。1対1が普通。前日に混ぜておく前割りで角が取れる。

    • 水割りはクリーンな酒をそのまま、軽くして見せる
    • 水は香りを薄めるだけで、余計なものを足さない。香りが強い瓶で、炭酸だとかえって騒がしくなるときに。
  • ちぎった葉を短時間漬けて。果汁のない、香りだけの柑橘。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • クリーンな酒に強い柑橘の香り
    • ちぎった葉を短時間漬けて。果汁のない、香りだけの柑橘。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 橙

    合う

    酸味と香りが主役で、甘くない柑橘。ポン酢に使われるもの。料理用の瓶詰め果汁がそのまま割り材になる。香りの大半は皮にあるので、皮も使う。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • みかん

    合う

    甘くて酸の少ない日本のみかん。搾っても、房を入れても。何か鋭い酸を少し足すとよい。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 木の芽

    合う

    山椒の若葉を手のひらで叩いて浮かべる。春の日系スーパー以外では手に入りにくいが、探す価値がある。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • クリーンな酒に葉一枚で、グラス全体が変わる
    • 木の芽は柑橘の皮と胡椒の香りを同時に持つ
    • 山椒の若葉を手のひらで叩いて浮かべる。春の日系スーパー以外では手に入りにくいが、探す価値がある。
  • 山椒

    合う

    粉山椒をひとつまみ上から、または実を数粒漬けて。痺れて、柑橘っぽくて、青い。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • 山椒は柑橘の皮と胡椒がひとつの実に
    • 山椒とゆずは、日本の薬味でよく一緒に使われる
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 水出しアールグレイならベルガモット、普通の紅茶ならタンニン。熟成酒や黒糖焼酎向け。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
  • 潰した莢を数個、またはシロップで。花、柑橘、温かみが同時に来る。果実とスパイスをつなぐ。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
  • ジョン・D・テイラーのヴェルヴェット・ファレナム、20ドルほど。11度なのでシロップに近い働きをし、度数を上げずに甘みととろみを足す。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
  • ジャック・ルディのエクストラ・ビター(キナ皮を使ったもの)か、スモール・ハンド・フーズのもの。小さじ半分とソーダ。トニックの作り手が想定する酒ではなく、目の前の一本に合わせて決められる。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • 砂糖の量を自分で決められるので、本当に辛口の苦いハイボールを作るならこれがいちばん手軽
    • 軽い酒に重い材料。まずくはならないが、材料の味しかしなくなる。
    • ジャック・ルディのエクストラ・ビター(キナ皮を使ったもの)か、スモール・ハンド・フーズのもの。小さじ半分とソーダ。トニックの作り手が想定する酒ではなく、目の前の一本に合わせて決められる。
  • ミント

    合う

    叩くだけで、細かく潰さない。ミントは冷たく感じさせるので、低アルコールの一杯がより爽やかになる。

    • クリーンな一本にミントは、ラムを入れ替えたモヒート
    • 叩くだけで、細かく潰さない。ミントは冷たく感じさせるので、低アルコールの一杯がより爽やかになる。
  • しそ

    合う

    青じそを叩くか軽く潰して。赤じそはシロップで。しそ焼酎が存在すること自体が相性の証明。

    • クリーンな酒にしそは、一番日本らしい一杯
    • 酒自身の植物と合うハーブだけ。しそにしそは成立するが、しそにローズマリーは成立しない。
  • タイム

    合う

    ローズマリーよりやさしい。小枝を漬けるか、タイムシロップで。

    • タイム、レモン、蒸溜酒で、庭のあるサワー
    • ローズマリーよりやさしい。小枝を漬けるか、タイムシロップで。
  • 食品用のクエン酸とリンゴ酸を、10gに対して水100gで溶かすだけ。クエン酸2にリンゴ酸1でライムに近い酸になる。果汁なしだと物足りないという人もいるので、両方試してみるといい。

    • クリーンな一本は隠れる場所がないので、酸が「直し」ではなく明るさとして出る
  • りんご

    試す価値あり

    コールドプレスの果汁か薄切りで。青りんごの香りは多くの米焼酎がすでに持っているので、足すというより元からある香りを強める。

    • りんご果汁とキレのある酒は爽やかなまま
  • セロリ

    試す価値あり

    搾るか、茎をマドラーに。セイボリーで塩気があり、冷たい。

    • クリーンな酒にセロリはセイボリーなハイボール
  • きゅうり

    試す価値あり

    薄いリボンか、潰した薄切りで。きゅうりを入れると、かしこまった一杯が外で気楽に飲める一杯になる。

    • クリーンな酒にきゅうりは、このリストで一番爽やか
  • ドライベルモット

    試す価値あり

    ドランかノイリープラット。焼酎の1/4量を、冷たくステア。

    • クリーンで辛口なものふたつ
  • スーズかサレール。苦い根、鮮やかな黄色。ハイボールに少し入れるだけで全部変わる。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • クリーンな酒とゲンチアナはホワイトネグローニ
    • ゲンチアナとグレープフルーツ
    • 軽い酒に重い材料。まずくはならないが、材料の味しかしなくなる。
  • 煎茶

    試す価値あり

    無糖の水出し煎茶。お茶割りは、ウーロン割りと並んで日本で日常的に飲まれている形のひとつ。

    • 水出し煎茶とクリーンな酒は静かで大人
  • 抹茶リキュール

    試す価値あり

    自分で抹茶を点てるより甘く丸い。冷たい飲み物に抹茶の粉を入れたときと違い、きちんと溶ける。

    • クリーンな一本なら、お茶の苦味が濁らずに苦味として出る
  • ガムシロップ

    試す価値あり

    スモール・ハンド・フーズのもの。家でも砂糖と水とアラビアガムで作れる。今の日本で売られているガムシロップはアラビアガムが入っていないものがほとんどで、そこは別物と思っていい。

    • 砂糖を増やさずに厚みだけ戻す。甘くして誤魔化す道の反対側
  • お湯(お湯割り)

    試す価値あり

    先にお湯をグラスへ、上から焼酎を注いで自然に混ざるように。グラスの中で40度くらいが一番良い。これが唯一の飲み方ではなく、飲み方のひとつ。

    • 水は香りを薄めるだけで、余計なものを足さない。香りが強い瓶で、炭酸だとかえって騒がしくなるときに。
  • ジャスミン茶

    試す価値あり

    水出し、無糖で。花の香りが、辛口の酒の上に重さを足さずに乗る。

    • クリーンな酒に香りの茶
  • キウイ

    試す価値あり

    種ごと潰して。青くて酸っぱくて爽やか。一年中安い。

    • キウイの酸味はクリーンな酒で映える
  • ライチリキュール

    試す価値あり

    クワイフェかディタ。香りが強く甘いので、香り担当と考え、酒の主役は焼酎に置く。

    • 香りの強いものには、クリーンな一本が白紙になる
  • マッコリ

    試す価値あり

    ハナ・マッコリはブルックリンのグリーンポイントで醸造。缶ならマック。度数の幅が広く、缶で6度前後、無濾過のタクジュなら10度台半ばまである。どれだけ注ぐかはラベルを見てから決める。

    • 乳酸の酸味があるので、キレのある一本でも氷が溶けて間延びしにくい
  • メロンリキュール

    試す価値あり

    ミドリか、見つかればもっと辛口の国産のもの。1/2オンスで十分。土台ではなく香り付け。

    • 甘いので、下にクリーンな土台が要る
  • オリーブの漬け汁

    試す価値あり

    バースプーン一杯まで。塩と、それに伴うセイボリーな香り。

    • クリーンな酒は塩水を少し受け止められる
  • オレンジリキュール

    試す価値あり

    コアントローかドライキュラソー。サワーの甘さと柑橘の半分を担う。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • 柑橘にオレンジ
  • ガリ

    試す価値あり

    漬け汁をスプーン一杯と、飾りに一枚。甘さ、酸味、辛さが同時に。

    • クリーンな酒に甘酸っぱい生姜
  • 唐辛子

    試す価値あり

    七味を縁に、または生の唐辛子を一切れ。米ではなく果実に辛さを。

    • 唐辛子とライム
  • わさび

    試す価値あり

    米粒ほどの量を溶かして。果実の一杯ではなく、セイボリーできゅうりの一杯に。

    • クリーンな酒にごく少量で、青くてセイボリーな辛さ
  • すいか

    試す価値あり

    搾って漉して。塩をひとつまみ。

    • すいかとクリーンな酒は夏祭り
  • ゆず酒

    試す価値あり

    日本酒か焼酎ベースの甘いゆずのリキュール。果実が旬でないときのゆずへの近道。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • 柑橘の酒にゆずのリキュール
  • すもも酒

    試す価値あり

    出羽桜の山形産すもものものや、奄美・町田酒造の黒糖焼酎仕込みのもの。梅酒と同じ役をしながら、仕上がりは辛口。甘口の一本にはこちらの方が合う。

    • 酸と色が一度に入り、梅酒より辛口のまま仕上がる
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 柚子胡椒

    試す価値あり

    九州の薬味。柚子の皮、青唐辛子、塩。日系スーパーならチューブで置いてある。お湯割りに小さじ1/4を溶かすのが、アサヒが出しているレシピ。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • 発酵させた皮なので、生の柚子のような酸を足さずに柑橘の香りだけ入る
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 瓶で売られている韓国式のゆず茶。焼酎のお湯割りにスプーン一杯、または冷たくシェイク。

    • 柑橘はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • 甘くしたゆずの皮を柑橘の酒に
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • ディル

    試す価値あり

    葉を軽く潰して。セイボリーで塩気のある一杯に。

    • 葉を軽く潰して。セイボリーで塩気のある一杯に。

飲み方

  • ソーダ割り
  • ロック
  • 水割り

しそ、ごま、ゆずなど、はっきりした香りをひとつ持つ焼酎。その香りを主役、ほかを額縁と考える。二つ目の強い香りを足そうとしない。

ほかの人が作ったカクテル

この銘柄を指定して書かれたカクテルは見つかっていません。以下は別の銘柄向けに書かれたもので、どの銘柄向けか、そしてこの一本で作ると何が変わるかを各カードに書いてあります。

ほかに8件を見る
  • Just One Cookbook

    Japanese Yuzu Cocktail (Yuzu Chuhai)

    焼酎全般向け

    • ½ cup club soda (soda water)
    • ¼ cup shochu (any brand or type)
    • 1 tbsp homemade simple syrup
    • 1 tsp yuzu juice (extract)
    • ice cubes
    • 1, 2 tsp korean citron tea (yuja cha) (optional)
    • lime (optional; can use lemon)

    トールグラスで直接。

    作り方は Just One Cookbook で →
  • Pickled Plum

    Umeboshi Sour (Pickled Plum Cocktail)

    焼酎全般向け

    • ice cubes
    • 1/4 cup shōchū (such as iichiko)
    • 3/4 cup sparkling water
    • 1 1/2 tablespoon umezu (plum vinegar)
    • 1/2 teaspoon plain rice vinegar
    • 1/2 teaspoon honey (optional)
    • 1 large soft umeboshi (japanese pickled plum)
    • 1 shiso leaf, whole or shredded, for garnish (optional)

    グラスで直接。

    作り方は Pickled Plum で →
  • Pickled Plum

    Lemon Sour (Japanese)

    焼酎全般向け

    • juice of 1/2 lemon
    • 1/4 cup shōchū (or soju)
    • 1/2 cup soda water
    • 1 tablespoon simple syrup (1 tablespoon sugar mixed with 1 tablespoon water)
    • ice cubes

    トールグラスで直接。

    作り方は Pickled Plum で →
  • punchdrink.com · Brian Evans and George Padilla, Brooklyn, New York

    The Rule of Thirds Chu-Hai

    焼酎全般向け

    • 1 1/2 ounces shochu
    • 1 1/4 ounce grapefruit juice
    • 3/4 ounce sweetened hojicha tea (see editor's note)
    • club soda, to top

    トールグラスで直接。

    作り方は punchdrink.com で →
  • punchdrink.com · Teppoudama, Tokyo, Japan

    Gari Hai

    焼酎全般向け

    • scant 1 3/4 ounces shochu
    • 6 to 7 ounces soda water, to top
    • Garnish: 1 large pinch of gari (pickled ginger slices, pink or yellow)

    トールグラスで直接。

    作り方は punchdrink.com で →
  • punchdrink.com · Kelly Brophy, Cheu Noodle Bar, Philadelphia, PA

    Blue Calpico Chu-Hai

    Gyokuo 向け

    その銘柄の記録は持っていないので、一致ではなく出発点として見てください。

    • 1/4 ounce blue curaçao, preferably bols
    • 1 ounce calpico concentrate
    • 1 ounce green tea shochu, preferably gyokuo
    • 1 ounce gin, preferably bluecoat
    • 1/4 ounce lemon juice
    • soda water
    • Mist of orange blossom water
    • Garnish: orange twist

    シェイク。

    作り方は punchdrink.com で →
  • punchdrink.com · Xavier Herit, New York City

    Sho Sho

    Akanone Carrot Shochu 向け

    その銘柄の記録は持っていないので、一致ではなく出発点として見てください。

    • 1 ounce akanone carrot shochu
    • 1 ounce oloroso sherry
    • 3/4 ounce lime juice
    • 3/4 ounce carrot-ginger syrup (see editor's note)
    • root beer

    シェイク。

    作り方は punchdrink.com で →

出典と確認

分類:しそ・ごま・ゆずなど、風味をつけた焼酎