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Mizu Shochu Saga Barley

宗政酒造株式会社 · 佐賀県 · 麦焼酎

美鶴乃舞 は Nehan Spirits LLC のブランドです。この一本を造っているのは宗政酒造株式会社(佐賀県)。

  • 黒麹
  • 本格

まずはこの一杯

Mizu Shochu Saga Barley、ジャスミン茶割り。グレープフルーツを少し。

花の香りの酒にジャスミン茶は花屋

柑橘の下では、クリーンな麦焼酎は甲類焼酎と同じ役目を果たす。ただし穀物の香りが少しだけ残る。苦くて明るく、失敗が少ない。ルビーでもホワイトでも。ホワイトの方が辛口。グレープフルーツサワーは日本のバーで普通に注文されている一杯。

焼酎1に対して、長く伸ばす割り材を3〜4。氷はたっぷりで、そのうえに手前の一品を足します。薄いと感じたら、次は1対2〜3で。

味わい

佐賀県の宗政酒造株式会社が造る麦焼酎。輸入元のテイスティングノート:メロン、バナナ、花のような、バニラ。以下のプロファイルは、輸入元が公開しているテイスティングノートにもとづいています。

  • 麦
  • メロン
  • バナナ
  • 花のような
  • バニラ
  • パン
  • 土っぽい
  • ライトボディ
  • 明るい
  • ウイスキーのような
甘み
3/5
ボディ
1/5
香り
3/5
果実
3/5
花
2/5
穀物
4/5
土
2/5
旨味
記載なし

上の言葉から読み取った数字で、測ったものではありません。「記載なし」は、このページが典拠にしている資料がそこに触れていないという意味で、入っていないという意味ではありません。

原料
67% two-row barley and 33% black koji rice, all harvested in Saga Prefecture, much of it from small farms near Imari
麹
黒麹
蒸留
single distillation of the moromi, then cut with soft mountain water from kurokami-yama
度数
35%
度数について
cut with mountain water from the 44% distillate to the bottled 35%; sold as "genshu style" for the high bottling proof

何で割るか

系統を選ぶと絞り込めます。どの提案にも理由がついているので、理由に納得できなければその提案は無視してください。

長い扇ほど、この一本に合いやすいと考えた系統です。味の構成から考えたもので、試した結果ではありません。ほかの銘柄との比較でもありません。

91件すべてを見る
  • 玄米茶

    よく合う

    炒った玄米入りの緑茶。水出しで。煎茶ほど渋みが出ないので、甘い酒にも合う。

    • 香ばしい穀物がふたつ
    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
    • 炒った玄米入りの緑茶。水出しで。煎茶ほど渋みが出ないので、甘い酒にも合う。
  • 苦くて明るく、失敗が少ない。ルビーでもホワイトでも。ホワイトの方が辛口。グレープフルーツサワーは日本のバーで普通に注文されている一杯。

    • 柑橘の下では、クリーンな麦焼酎は甲類焼酎と同じ役目を果たす。ただし穀物の香りが少しだけ残る。
    • 麦焼酎とグレープフルーツはレモンの次に来る九州のサワー
    • 苦い皮が花の香りに骨格を与える
  • ジャスミン茶

    よく合う

    水出し、無糖で。花の香りが、辛口の酒の上に重さを足さずに乗る。

    • 花の香りの酒にジャスミン茶は花屋
    • ジャスミンは甘くないのに香りが高く、麦焼酎の辛口を崩さずに香りだけを足せる
    • 水出し、無糖で。花の香りが、辛口の酒の上に重さを足さずに乗る。
  • 辛口のトニック(フィーバーツリー、Qなど)。酒1、トニック3、柑橘を一切れ。

    • 麦のハイボールは、日本で焼酎がよく飲まれる形のひとつ。クリーンな酒に冷たいソーダ、間に何も入れない。
    • 焼酎トニックはアメリカのバーが焼酎を置いたときに一番注ぐ一杯
    • トニックのキニーネが花の香りの酒を引き立てる
  • ウーロン茶

    よく合う

    無糖で冷たく。焼酎1に対して茶3〜4、氷で。ここにあるどの割り材より、食事に寄り添う。

    • ウーロンハイや緑茶ハイは居酒屋の定番。麦はクリーンなので茶に主役を譲れる。
    • ウーロン茶のタンニンが繊細な香りを平らにする
    • 半発酵の烏龍の香ばしさは麦の香ばしさと同じ方向。どちらかが勝つ必要がない
    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
  • レモングラス

    よく合う

    叩いた茎を漬け込むか、シロップで。酸のない柑橘の香りで、酸っぱさなしに香りだけ欲しいときに便利。

    • アメリカで売られている麦焼酎にレモングラス入りがある。相性は証明済み
    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
    • クリーンな麦焼酎はウォッカのようにハーブを受け止める。ただし下に穀物の甘みがあり、ハーブの居場所になる。
  • タイム

    よく合う

    ローズマリーよりやさしい。小枝を漬けるか、タイムシロップで。

    • 麦焼酎とタイムは意外にクリーンな組み合わせ
    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
    • クリーンな麦焼酎はウォッカのようにハーブを受け止める。ただし下に穀物の甘みがあり、ハーブの居場所になる。
  • きゅうり

    よく合う

    薄いリボンか、潰した薄切りで。きゅうりを入れると、かしこまった一杯が外で気楽に飲める一杯になる。

    • きゅうりはメロンの涼しい従兄弟。同じ系統の香り
    • 麦焼酎、きゅうり、ソーダ。涼しい部屋のようなハイボール
    • きゅうりとクリーンな麦のハイボールは、この分類で作れる一番爽やかな一杯。
  • ラズベリーのような一面を持つオレンジ。冬の果物。待つ価値がある。

    • 柑橘の下では、クリーンな麦焼酎は甲類焼酎と同じ役目を果たす。ただし穀物の香りが少しだけ残る。
    • ベリーっぽさが花の香りを引き立てる
  • やさしい生姜。ジンジャービアでは強すぎる酒に。

    • 麦のハイボールは、日本で焼酎がよく飲まれる形のひとつ。クリーンな酒に冷たいソーダ、間に何も入れない。
    • 麦焼酎とジンジャーエールは居酒屋のハイボール
  • 煎茶

    合う

    無糖の水出し煎茶。お茶割りは、ウーロン割りと並んで日本で日常的に飲まれている形のひとつ。

    • ウーロンハイや緑茶ハイは居酒屋の定番。麦はクリーンなので茶に主役を譲れる。
    • 緑茶の青い苦みと軽い渋みが、やわらかい麦焼酎に押し返す相手を与える
  • ホッピー

    よく合う

    ホッピービバレッジが1948年から東京で造っている。0.8度なので法律上は清涼飲料水。日本の外では手に入りにくい。瓶もジョッキも焼酎も冷やす三冷なら、氷を入れずに済む。

    • 麦のハイボールは、日本で焼酎がよく飲まれる形のひとつ。クリーンな酒に冷たいソーダ、間に何も入れない。
    • 焼酎1にホッピー5。ビールのような一杯になるが、ビールほど重くない。25度の焼酎で5度弱、度数は焼酎しだいで、40度なら7度近くになる
  • レモン

    よく合う

    果汁と皮は別の道具。必ず生搾りの果汁はレモンサワーの土台そのもので、蒸留酒に酸を足す一番早い方法。皮はグラスの上で搾れば、酸を入れずに香りだけが乗る。甘い酒や焙煎の効いた酒に欲しいのはこちらのことが多い。

    • レモンサワーは居酒屋の定番。店ではたいてい甲類焼酎で作るが、クリーンな麦焼酎でも同じ役目を果たし、少しだけ穀物の香りが加わる。
    • レモンサワーは、多くの居酒屋でいちばん数の出る一杯
  • 生のレモンがないときのサワーへの近道。甘さ控えめが良い。

    • 麦のハイボールは、日本で焼酎がよく飲まれる形のひとつ。クリーンな酒に冷たいソーダ、間に何も入れない。
    • 一注ぎでレモンサワー
  • ソーダ

    合う

    冷たく、しっかり炭酸の強いものを。焼酎1にソーダ3〜4。薄いと感じたら、次は1対2で。

    • 麦のハイボールは、日本で焼酎がよく飲まれる形のひとつ。クリーンな酒に冷たいソーダ、間に何も入れない。
    • 焼酎ハイボール。氷、焼酎、冷たいソーダ、それだけ
  • 辛口のカヴァやクレマン。酸と泡が一度に入る。

    • 麦のハイボールは、日本で焼酎がよく飲まれる形のひとつ。クリーンな酒に冷たいソーダ、間に何も入れない。
    • 泡が花の香りを鼻へ運ぶ
  • 先にお湯をグラスへ、上から焼酎を注いで自然に混ざるように。グラスの中で40度くらいが一番良い。これが唯一の飲み方ではなく、飲み方のひとつ。

    • 熱が繊細な香りを飛ばす
    • パンのような香りは酵母由来で、温度で前に出る。焼きたての店で強く感じるのと同じ
    • バニラの香りは揮発性で、温度で開く。氷の上では閉じたまま
    • 熱が土の香りと甘みを引き出す
  • 日向夏

    合う

    白いわたごと食べる宮崎の柑橘。わたは苦くなく甘い。レモンよりやわらかく華やかで、香りをつけても一杯を支配しない。

    • 柑橘の下では、クリーンな麦焼酎は甲類焼酎と同じ役目を果たす。ただし穀物の香りが少しだけ残る。
    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • ボルスのジュネヴァ、35ドル前後。穀物の焼酎とスプリットベースを組むなら、普通のジンよりこちら。

    • モルトの香りが繊細な香りを踏み越える
    • モルトワインと麦焼酎は、同じ穀物を違うやり方で蒸溜したもの
    • モルトワインが土台なので、ジュニパーより先に穀物とパンの味がする
    • 1/2オンスで穀物の焼酎が少し持ち上がる。ウイスキーの一杯にはならない
  • ルクサルド。名前の印象と違って、これは甘い酒です。造り手自身が、最後に水と砂糖のシロップを加えて32度に落とすと書いています。辛口に感じるのは種のせい。果実は種も葉も一緒にカラマツの樽で最長3年漬け込まれ、それをまるごと蒸留して、芯の部分だけをトネリコの樽で寝かせる。そのアーモンドのような苦みが、砂糖より先に来ます。辛口のモディファイアではなく、苦く感じる甘味料として量る。バースプーン一杯でステアの酒は別物になります。

    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
  • オレンジフラワー入りのアーモンドシロップ。ティキの甘味で、黒糖焼酎はティキの酒になるのを待っている。

    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
  • ドランブラン。ドライより甘く花の香り。香りの酒に。リレ・ブランも同じ役どころで使えるが、ニガヨモギを使っていないのでベルモットではなくワインベースのアペリティフだと、メーカー自身が明記している。

    • ブランベルモットの花とバニラが花の香りの酒と出会う
    • この銘柄にはもともとバニラの香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
  • 水出しカモミールを割り材に、または酒に漬けて。

    • カモミールが麦焼酎を夜の一杯にやわらげる
    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
  • ドランかノイリープラット。焼酎の1/4量を、冷たくステア。

    • 焼酎とドライベルモットは、ジュニパーの位置に麹が入ったマティーニ
    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
  • 良いもの(ジファール、メルレ)。桃が旬でないときのベリーニへの近道。

    • 麦焼酎、ピーチリキュール、ウーロン茶。日本の居酒屋の注文
    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
  • バニラ

    合う

    シロップに割いた莢を一本、または良いエキストラクトを少量。

    • バナナとバニラ
    • この銘柄にはもともとバニラの香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
  • すいか

    合う

    搾って漉して。塩をひとつまみ。

    • この銘柄にはもともとメロンの香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
    • クリーンな麦のハイボールは、青い香りを入れても麦の香りを失わない。
  • 麦茶

    合う

    冷たい無糖の麦茶。夏の日本の冷蔵庫には必ずある。1対3で氷を入れて。

    • 焙煎茶が華やかな香りを覆う
    • 焙煎した麦を、麦を焙煎しない酒に合わせる。同じ穀物が別の形で入る
    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
    • 冷たい無糖の麦茶。夏の日本の冷蔵庫には必ずある。1対3で氷を入れて。
  • かぼす

    合う

    大分の柑橘。すだちよりやわらかい。大分では地元の麦焼酎とソーダで割るのが定番。

    • 柑橘の下では、クリーンな麦焼酎は甲類焼酎と同じ役目を果たす。ただし穀物の香りが少しだけ残る。
    • かぼすも麦焼酎も大分のもので、大分ではかぼすを酒に搾ることが多い。穏やかな酸は、どこの麦焼酎にも合う
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • すだち

    合う

    徳島の小さな青い柑橘。ライムより鋭くハーブっぽい。日系スーパーで冷凍や果汁として手に入る。

    • 柑橘の下では、クリーンな麦焼酎は甲類焼酎と同じ役目を果たす。ただし穀物の香りが少しだけ残る。
    • 麦のサワーに使うレモンより鋭く青い。徳島から取り寄せる価値があるのはそこ
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • ゆず

    合う

    グレープフルーツ、みかん、レモンを合わせたような香りの柑橘。皮の香りが強いので、少量で十分。

    • 柑橘の下では、クリーンな麦焼酎は甲類焼酎と同じ役目を果たす。ただし穀物の香りが少しだけ残る。
    • ゆずの香りは花の香りを消さずに隣に並ぶ
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • ココナッツウォーターは割り材に、ココナッツミルクやクリームは厚みに。

    • バナナとココナッツはデザート
    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
  • セロリ

    合う

    搾るか、茎をマドラーに。セイボリーで塩気があり、冷たい。

    • 麦焼酎とセロリは意外だが本当に合う
    • クリーンな麦のハイボールは、青い香りを入れても麦の香りを失わない。
  • アジア系スーパーで買える。種を取って2枚。漬けるほど苦くなるので、味を見ながら、好みのところで引き上げる。

    • 土の香りに、甘さを足さずに苦味で応える
    • クリーンな麦のハイボールは、青い香りを入れても麦の香りを失わない。
  • 温かい水で1対1に溶いて冷たい酒にも混ざるように。少量でよく効く。足す前に味見を。

    • はちみつと花はひとつのもの
    • はちみつと麦焼酎のお湯割りは九州の風邪薬
  • 洋梨

    合う

    熟した洋梨を潰すか、ネクターで。繊細なので、繊細な酒と。

    • メロンと洋梨は香りの地図で隣同士
    • 麦の軽い甘みはもともと果樹園の果実のよう。りんごや洋梨は飾りではなく酒を延長する。
  • しそ

    合う

    青じそを叩くか軽く潰して。赤じそはシロップで。しそ焼酎が存在すること自体が相性の証明。

    • しそと麦焼酎は居酒屋のサワー
    • クリーンな麦焼酎はウォッカのようにハーブを受け止める。ただし下に穀物の甘みがあり、ハーブの居場所になる。
  • 軟水を冷たく、氷ありでもなしでも。1対1が普通。前日に混ぜておく前割りで角が取れる。

    • 焼酎6に水4、それが定番
    • 麦は芋ほど開くものがないので、水で割ると中身がそのまま出る。ごまかしがきかない飲み方で、薄い酒はそれがそのまま分かる。
  • 白桃

    合う

    ベリーニの果物。日系スーパーのネクターか、熟した桃を潰して漉して。

    • 桃と花の香りはひとつの香水
    • ベリーニの果物。日系スーパーのネクターか、熟した桃を潰して漉して。
  • ゆず酒

    合う

    日本酒か焼酎ベースの甘いゆずのリキュール。果実が旬でないときのゆずへの近道。

    • ゆずの香りと花の香り
    • 麦焼酎、ゆず酒、ソーダ。ゆずなしのゆずサワー
  • プレーンかジンジャーのコンブチャ。酸と泡と発酵感が、一度に入る。

    • 麦のハイボールは、日本で焼酎がよく飲まれる形のひとつ。クリーンな酒に冷たいソーダ、間に何も入れない。
  • 金柑

    合う

    皮ごと食べる柑橘。数個をグラスで潰す。皮の苦味と果肉の酸味が両方入る。

    • 柑橘の下では、クリーンな麦焼酎は甲類焼酎と同じ役目を果たす。ただし穀物の香りが少しだけ残る。
  • ライム

    合う

    レモンより鋭く、青い香り。黒糖やトロピカルフルーツを軸にするならライム。

    • 柑橘の下では、クリーンな麦焼酎は甲類焼酎と同じ役目を果たす。ただし穀物の香りが少しだけ残る。
  • ちぎった葉を短時間漬けて。果汁のない、香りだけの柑橘。

    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
    • クリーンな麦焼酎はウォッカのようにハーブを受け止める。ただし下に穀物の甘みがあり、ハーブの居場所になる。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 水出しアールグレイならベルガモット、普通の紅茶ならタンニン。熟成酒や黒糖焼酎向け。

    • タンニンとメロンは合わない
    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
    • 水出しアールグレイならベルガモット、普通の紅茶ならタンニン。熟成酒や黒糖焼酎向け。
  • ジファールのホワイト、またはテンパス・フュジット。後者は無色ではなく薄い茶色。テンパス・フュジットは24度と公表しているので、25度の焼酎なら1オンス入れても強くならずに伸び、40度の一本なら度数を下げる方向に働く。

    • この銘柄にはもともとバニラの香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
  • 水出しハイビスカスティー。酸っぱく、クランベリー色で、花の香り。酸と色が一度に入る。

    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
  • ガリ

    合う

    漬け汁をスプーン一杯と、飾りに一枚。甘さ、酸味、辛さが同時に。

    • 麦焼酎とガリの漬け汁はジンジャーサワーへの近道
    • 漬け汁をスプーン一杯と、飾りに一枚。甘さ、酸味、辛さが同時に。
  • 海塩

    合う

    グラスにひとつまみ、または縁の半分に。少量の塩は塩辛くせず、そのものの味をより強くする。

    • メロンに塩。ひとつまみでメロンの一杯が持ち上がる理由
    • グラスにひとつまみ、または縁の半分に。少量の塩は塩辛くせず、そのものの味をより強くする。
  • みかん

    合う

    甘くて酸の少ない日本のみかん。搾っても、房を入れても。何か鋭い酸を少し足すとよい。

    • 柑橘の下では、クリーンな麦焼酎は甲類焼酎と同じ役目を果たす。ただし穀物の香りが少しだけ残る。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • ジンジャービア

    試す価値あり

    甘いものではなく辛いものを。ミュールの形は濃い焼酎ならどれでも成立し、しかも一番失敗しにくい。

    • 麦のハイボールは、日本で焼酎がよく飲まれる形のひとつ。クリーンな酒に冷たいソーダ、間に何も入れない。
    • ジンジャービアが繊細な香りを覆う
    • 生姜の辛さが土っぽい酒に脈を与える
  • オレンジ

    試す価値あり

    軽く長く飲むなら生の果汁を、熟成した一本をステアするなら皮を。

    • 柑橘の下では、クリーンな麦焼酎は甲類焼酎と同じ役目を果たす。ただし穀物の香りが少しだけ残る。
    • 土っぽい酒にオレンジジュースは薄く感じる
    • オレンジの皮の香りはバニラの上に乗る。果汁だと逆に切ってしまう
  • プーアル茶

    試す価値あり

    茶葉でもティーバッグでも。濃く出すとグラスを支配するので薄めに。宝酒造のお茶割りの案内にも、麦茶やそば茶と並んで載っている。

    • 黒い発酵茶は、明るい一本を鈍らせる
    • ウーロン茶が渋くて軽いのに対し、こちらは発酵していて黒い。土の香りを覆わずに出会う
    • 茶葉でもティーバッグでも。濃く出すとグラスを支配するので薄めに。宝酒造のお茶割りの案内にも、麦茶やそば茶と並んで載っている。
  • コーヒーリキュール

    試す価値あり

    ミスターブラックか、質の良い日本のもの。泡盛や焼酎の蔵も自社で作っているので、外から持ち込んだ発想ではない。

    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
  • ファレナム

    試す価値あり

    ジョン・D・テイラーのヴェルヴェット・ファレナム、20ドルほど。11度なのでシロップに近い働きをし、度数を上げずに甘みととろみを足す。

    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
  • ブランディーズかバルベイトの10年。酒精強化ワインの中で唯一しっかりした酸があるので、生の柑橘だと角が立つ一本ではレモンの代わりになる。

    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
  • セント・エリザベス、375ml。バースプーン1杯で足りる。濃いので、低アルコールの一杯を薄めも強めもせずに味だけ変えられる。

    • クローブとシナモンが、お湯割りで出るはずの温かみを冷たいグラスの中で出す
  • りんご

    試す価値あり

    コールドプレスの果汁か薄切りで。青りんごの香りは多くの米焼酎がすでに持っているので、足すというより元からある香りを強める。

    • 麦の軽い甘みはもともと果樹園の果実のよう。りんごや洋梨は飾りではなく酒を延長する。
  • あんず

    試す価値あり

    旬は生で、それ以外はドライで。あんずと梅酒は同じ科の果物で、だから合う。

    • 旬は生で、それ以外はドライで。あんずと梅酒は同じ科の果物で、だから合う。
  • バナナ

    試す価値あり

    熟したバナナを潰すかシロップで。吟醸香の正体である酢酸イソアミルは、バナナをバナナの匂いにしている成分そのもの。

    • 酒のバナナのような香りは、たいてい酢酸イソアミル。バナナそのものの香りと同じ成分
  • カルダモン

    試す価値あり

    潰した莢を数個、またはシロップで。花、柑橘、温かみが同時に来る。果実とスパイスをつなぐ。

    • カルダモンは花の香りのスパイス。花の香りの酒と出会う
  • さくらんぼ

    試す価値あり

    初夏は生で、他の季節はシロップ漬けのアマレナで。熟成酒には黒いチェリー、スパークリングには明るいチェリー。

    • 初夏は生で、他の季節はシロップ漬けのアマレナで。熟成酒には黒いチェリー、スパークリングには明るいチェリー。
  • シナモン

    試す価値あり

    お湯割りにスティックを一本、または軽いシロップで。冬。

    • どちらも鋭さのない温かい香り。ぶつからずに積み上がる
  • 生クリーム

    試す価値あり

    ハーフアンドハーフか生クリームを、食後の一杯にだけ。

    • バニラと乳製品はカスタードそのもの。ここではバニラを酒のほうが持っている
    • バナナとクリーム
    • 軽い酒に重い材料。まずくはならないが、材料の味しかしなくなる。
    • カルピスサワーは日本ではおなじみの一杯で、下はたいてい甲類焼酎。クリーンな麦焼酎でも無理なく作れる。生クリームは別の、ずっと狭い発想。
  • ディル

    試す価値あり

    葉を軽く潰して。セイボリーで塩気のある一杯に。

    • クリーンな麦焼酎はウォッカのようにハーブを受け止める。ただし下に穀物の甘みがあり、ハーブの居場所になる。
  • エルダーフラワー

    試す価値あり

    ノンアルコールの甘いコーディアル。シロップのように使います。マスカット、ライチ、はちみつがひとつの花に。リキュールは別項目にしています。濃い薄いの違いではなく別の製品で、花の香りと一緒にアルコールも入ります。

    • 花の香りの酒にエルダーフラワーは自然なスプリッツ
  • サンジェルマンなど。アルコールのある花の香りで、ステアの一杯に。1/2オンスで十分。ロングドリンクなら、上のコーディアルが同じ香りを度数なしで足します。

    • 花のリキュール版。ステアの一杯に
  • ガムシロップ

    試す価値あり

    スモール・ハンド・フーズのもの。家でも砂糖と水とアラビアガムで作れる。今の日本で売られているガムシロップはアラビアガムが入っていないものがほとんどで、そこは別物と思っていい。

    • 25度の酒は40度の酒よりとろみが少ない。シェイクしたサワーは薄くなりやすい
  • ジャスミン

    試す価値あり

    シロップか乾燥した花を数輪漬けて。ロングドリンクはジャスミン茶を。

    • ジャスミンが酒の持つ花の香りを増幅する
  • ライチ

    試す価値あり

    初夏は生で、それ以外は缶詰(シロップは切って)。ある系統の芋焼酎を象徴する香り。

    • ライチは半分果実で半分花。花の香りの酒とよく合う
  • ライチリキュール

    試す価値あり

    クワイフェかディタ。香りが強く甘いので、香り担当と考え、酒の主役は焼酎に置く。

    • ライチと華やかな一本は、ふたつではなくひとつの香り
  • ミント

    試す価値あり

    叩くだけで、細かく潰さない。ミントは冷たく感じさせるので、低アルコールの一杯がより爽やかになる。

    • クリーンな麦焼酎はウォッカのようにハーブを受け止める。ただし下に穀物の甘みがあり、ハーブの居場所になる。
  • 金木犀

    試す価値あり

    乾燥した金木犀を漬けるかシロップで。あんずとはちみつ、そして日本の十月の匂い。

    • 花の香りの酒に秋の花
  • パッションフルーツ

    試す価値あり

    カクテルに一番使えるトロピカルフルーツ。香りが強く、しっかり酸っぱい。種ごとの果肉か、良いピューレで。

    • 自身の花の香りが酒の花の香りに加わる
  • ペドロ・ヒメネス

    試す価値あり

    ルスタウのサン・エミリオ。中身はほとんどレーズンのシロップで、砂糖だけを足すシロップと違い、甘みと同時にとろみも入る。

    • 干し葡萄もバニラも、長い樽熟成が残すもの。バースプーン一杯は足すのではなく深くする
  • パイナップル

    試す価値あり

    生の果汁、あるいは焼いたパイナップルでスモーキーに。泡盛の果実。

    • バナナとパイナップルは果実感の強い組み合わせ
  • ラズベリー

    試す価値あり

    使えるくらい酸っぱい。一握り潰すか、良いピューレで。

    • ラズベリーにはバラの香りがあり、花の香りの酒と出会う
  • 梅酒

    試す価値あり

    甘くて酸っぱくてアーモンドの香り。少量でシロップと柑橘の両方の仕事をする。

    • 麦焼酎に梅酒を浮かべてソーダ
  • 赤肉メロン

    試す価値あり

    メロンより甘く香りが強い。生ハムの理屈で、塩気を近くに。

    • 厚みのある酒には香りの強いメロン
    • 軽い酒に重い材料。まずくはならないが、材料の味しかしなくなる。
    • クリーンな麦のハイボールは、青い香りを入れても麦の香りを失わない。
  • スーズかサレール。苦い根、鮮やかな黄色。ハイボールに少し入れるだけで全部変わる。

    • ゲンチアナは瓶の中の土。土っぽい焼酎が出会う
    • 麦焼酎、ゲンチアナ、トニックで苦いハイボール
    • 軽い酒に重い材料。まずくはならないが、材料の味しかしなくなる。
  • メロンリキュール

    試す価値あり

    ミドリか、見つかればもっと辛口の国産のもの。1/2オンスで十分。土台ではなく香り付け。

    • 土っぽい一本にメロンを重ねると、一杯の中に二杯が入る
    • 一本がすでにメロンと表現されている。それを大きく言うだけ
    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
  • コーヒー(水出し)

    試す価値あり

    無糖の水出しコーヒー。麦、黒糖、樽熟成、泡盛向け。繊細で香りの華やかな一本は埋もれる。

    • コーヒーは華やかな香りを消し去る
    • 合わない
    • コーヒーシロップに足すのがバニラ。この酒には最初から入っている
    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
  • そば茶

    試す価値あり

    日系スーパーで買える。熱くても冷たくてもいい。そば屋で出てくるのは同じ形のそば湯割りで、あちらはとろみがある。売っているものではない。

    • 焙煎の香りは、繊細な花の香りの隣ではなく上に乗ってしまう
    • メロンの香りは焙煎した穀物の下に消える
    • そば茶と麦茶は、穀物が違うだけで同じ発想
    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
  • アマレット

    試す価値あり

    1オンスではなくバースプーン1杯。かなり甘いので、狙うのは砂糖ではなくアーモンドの香り。

    • アマレットの甘さが、酸のある明るい一本を鈍らせる
    • アーモンドとバニラはマジパン。この酒はすでに半分そこにいる
    • 酒には穀物そのものが、割り材には焙煎した穀物が入っている。ひとつの原料が二つの形でグラスに届く。
  • 木の芽

    試す価値あり

    山椒の若葉を手のひらで叩いて浮かべる。春の日系スーパー以外では手に入りにくいが、探す価値がある。

    • クリーンな麦焼酎はウォッカのようにハーブを受け止める。ただし下に穀物の甘みがあり、ハーブの居場所になる。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • すもも酒

    試す価値あり

    出羽桜の山形産すもものものや、奄美・町田酒造の黒糖焼酎仕込みのもの。梅酒と同じ役をしながら、仕上がりは辛口。甘口の一本にはこちらの方が合う。

    • 酸と色が一度に入り、梅酒より辛口のまま仕上がる
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 瓶で売られている韓国式のゆず茶。焼酎のお湯割りにスプーン一杯、または冷たくシェイク。

    • ゆず茶と麦焼酎のお湯割りは冬の居酒屋の一杯
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • メロン

    試す価値あり

    熟したメロンを搾るか角切りで。ラベルにメロンと書いてあれば、これがその証明。

    • 土とメロンは相容れない
    • 一本がすでにメロンと表現されている。果物のメロンがその香りを重ねる
    • クリーンな麦のハイボールは、青い香りを入れても麦の香りを失わない。
  • マスカット

    試す価値あり

    マスカットは半分に切るか搾って。シャインマスカットが手に入ればなお良い。

    • 土の香りとマスカットは逆方向を向く
    • マスカットは一番花の香りが強いぶどう
    • マスカットは半分に切るか搾って。シャインマスカットが手に入ればなお良い。
  • トマト

    試す価値あり

    良いトマトジュースか、熟したトマトを潰して漉して。旨味と酸を同時に持つ。

    • トマトと華やかな香りは同じグラスに入らない
    • トマトは旨味と酸を同時に持つ。辛口の麦焼酎に足りないのはまさにそこ
    • クリーンな麦のハイボールは、青い香りを入れても麦の香りを失わない。
  • 梅

    試す価値あり

    梅干し、梅シロップ、あるいは梅酒。酸っぱくて、塩気があって、旨味がある。

    • 梅干しの塩が繊細な香りを平らにする
    • 麦焼酎に梅干しを落とすのは居酒屋の本当の注文
    • 梅干し、梅シロップ、あるいは梅酒。酸っぱくて、塩気があって、旨味がある。

飲み方

  • 水割り
  • ロック

麦は焼酎を飲んだことがない人に一番渡しやすい。穀物の甘みが少しあるクリーンな蒸溜酒として振る舞うので、レモンのハイボールなら説明も言い訳もいらない。

ほかの人が作ったカクテル

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  • JSS Shochu · Gracie Peters, Sydney, Australia

    New Girl

    近い銘柄向け

    iichiko Saiten 向けのレシピ。こちらも麦焼酎です。この一本のほうが軽く、35度に対して43度。割り材を控えめにしないと消えてしまいます。

    • 30ml Muji Shochu (Barley), Iichiko Saiten, Oita
    • 30ml blood orange grapefruit cordial
    • 20ml lime juice

    シェイク。

    作り方は JSS Shochu で →
  • iichiko.com · Sanwa Shurui

    Japan Mary

    近い銘柄向け

    iichiko Saiten 向けのレシピ。こちらも麦焼酎です。この一本のほうが軽く、35度に対して43度。割り材を控えめにしないと消えてしまいます。

    • 2 oz iichiko Saiten
    • 4 oz Tomato Juice
    • 0.5 oz Lemon Juice
    • 2 tbsp Grated Horseradish
    • 2 Dashes Valentina Hot Sauce
    • 6 Dashes Worcestershire
    • 1 Pinch Celery Salt
    • 1 Pinch Black Pepper & Salt
    • Celery, Lemon, Bacon (optional)

    グラスで直接。

    作り方は iichiko.com で →
  • Takara Sake USA · Amy Traynor

    Yuzu CHU-HI

    近い銘柄向け

    Yokaichi Mugi Honkaku Barley Shochu 向けのレシピ。こちらも麦焼酎です。この一本のほうが強く、35度に対して24度。元のレシピより割り材を増やしてください。

    • Yokaichi Mugi Shochu: 2 oz
    • orgeat: 0.5 oz
    • Lime Juice: 0.5 oz
    • Top with: Sanzo Yuzu sparkling water

    シェイク。

    作り方は Takara Sake USA で →
  • JSS Shochu · Masa Urushido, New York, NY

    Yuzu-shio Chuhai

    Mizu 向け

    Mizu は一銘柄ではなくシリーズなので、度数もタイプも幅があります。出発点として見てください。

    • 1.5oz Mugi Shochu (Barley), Mizu No Mai-Lemon Glass, Saga
    • 3/4oz salted yuzu sherbet
    • Soda water

    トールグラスで直接。

    作り方は JSS Shochu で →
  • JSS Shochu · Ben Rojo, New York, NY

    Earth Angel

    Mizu 向け

    Mizu は一銘柄ではなくシリーズなので、度数もタイプも幅があります。出発点として見てください。

    • 45mL Sakura-casked Mugi Shochu (Barley), Mizu no Mai, Saga
    • 90mL charred pineapple and Thai basil water (clarified juice)
    • 5mL kokuto (black sugar) coconut syrup

    シェイク。

    作り方は JSS Shochu で →
  • liquor.com

    Haiballer

    Mizu 向け

    Mizu は一銘柄ではなくシリーズなので、度数もタイプも幅があります。出発点として見てください。

    • 1 1/2 ounces mizu shochu
    • 1/2 ounce whisky
    • 5 ounces golden delicious soda*
    • 3 dashes bitters
    • garnish: dried burdock root chip

    トールグラスで直接。

    作り方は liquor.com で →
  • punchdrink.com · Orlando Franklin McCray, New York City

    Ringo Soda

    Mizu 向け

    Mizu は一銘柄ではなくシリーズなので、度数もタイプも幅があります。出発点として見てください。

    • 2 ounces shochu, preferably mizu
    • 3 ounces fresh-pressed granny smith apple juice
    • 3 ounces fresh-pressed gala apple juice

    トールグラスで直接。

    作り方は punchdrink.com で →
  • punchdrink.com · Orlando Franklin McCray, Nightmoves, New York

    Tree-Chu-Hi

    Mizu Saga Barley Shochu 向け

    その銘柄の記録は持っていないので、一致ではなく出発点として見てください。

    • 1 1/2 ounces mizu saga barley shochu
    • 1/2 ounce bittermens commonwealth tonic liqueur
    • 4 ounces fever-tree sparkling pink grapefruit soda
    • Garnish: grated grapefruit zest or a grapefruit twist, and a pinch of salt

    トールグラスで直接。

    作り方は punchdrink.com で →

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この一本が代わりを務められる酒

レシピが別の酒を指定していて、手元にあるのがこれ、という場合に。判定は系統ではなくこの一本に対するもので、ステアする酒に必要な度数が無い銘柄は、その用途では出していません。