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Beniotome(ごま焼酎)のボトル
写真:Beniotome Shuzo (via Umami Mart)

当店で試飲済み

紅乙女

株式会社紅乙女酒造 · 福岡県(久留米市) · ごま焼酎

  • フレーバー
  • 本格

まずはこの一杯

紅乙女、レモンソーダ(ラムネなど)割り。バジルを少し。

この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。

クリーンな酒にバジルはジンスマッシュのよう。柑橘と一緒に軽く潰して。タイバジルはアニス、イタリアンバジルは胡椒の香り。

焼酎1に対して、長く伸ばす割り材を3〜4。氷はたっぷりで、そのうえに手前の一品を足します。薄いと感じたら、次は1対2〜3で。

味わい

世界初のごま焼酎で、小麦60%、米30%、ごま10%のもろみで仕込まれています。ごまが前面に出過ぎないよう、小麦と米が土台になっています。最初はクリーンでほとんど無味に近く、そこから焙煎したごまの香ばしさが、まるで熱したフライパンにごまを入れたときのように立ち上がってきます。

  • ごま
  • ナッツ
  • トースト
  • やや甘口
  • クリーン
甘み
1/5
ボディ
2/5
香り
4/5
果実
記載なし
花
記載なし
穀物
3/5
土
1/5
旨味
1/5

上の言葉から読み取った数字で、測ったものではありません。「記載なし」は、このページが典拠にしている資料がそこに触れていないという意味で、入っていないという意味ではありません。

原料
barley, rice koji and sesame. The producer publishes the ingredient list and not the proportions, so no percentages are given here.

何で割るか

この銘柄にはごまが原料として入っています。割り材はまずごまと出会い、穀物はその後ろにくるので、以下は穀物に合うものとしてではなくそのつもりで読んでください。 系統を選ぶと絞り込めます。どの提案にも理由がついているので、理由に納得できなければその提案は無視してください。

長い扇ほど、この一本に合いやすいと考えた系統です。味の構成から考えたもので、試した結果ではありません。ほかの銘柄との比較でもありません。

60件すべてを見る
  • ホッピー

    よく合う

    ホッピービバレッジが1948年から東京で造っている。0.8度なので法律上は清涼飲料水。日本の外では手に入りにくい。瓶もジョッキも焼酎も冷やす三冷なら、氷を入れずに済む。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • もともと甲類焼酎に合わせて作られたもの。今でもそこが一番はまる
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 生のレモンがないときのサワーへの近道。甘さ控えめが良い。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • クリーンな酒に甘い柑橘の泡
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • ソーダ

    よく合う

    冷たく、しっかり炭酸の強いものを。焼酎1にソーダ3〜4。薄いと感じたら、次は1対2で。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • クリーンな酒に泡。このリストで一番簡単な爽やかな一杯
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 辛口のトニック(フィーバーツリー、Qなど)。酒1、トニック3、柑橘を一切れ。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • クリーンな酒とトニックはジュニパー抜きのジントニック
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • やさしい生姜。ジンジャービアでは強すぎる酒に。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 甘いものではなく辛いものを。ミュールの形は濃い焼酎ならどれでも成立し、しかも一番失敗しにくい。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • コンブチャ

    よく合う

    プレーンかジンジャーのコンブチャ。酸と泡と発酵感が、一度に入る。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 辛口のカヴァやクレマン。酸と泡が一度に入る。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • ブランディーズかバルベイトの10年。酒精強化ワインの中で唯一しっかりした酸があるので、生の柑橘だと角が立つ一本ではレモンの代わりになる。

    • 加熱熟成が残す焼けた香りは、トーストの香りとぶつからずに出会う
    • この銘柄にはもともとナッツのような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
  • 瑞鷹のクリリン(国産栗100%、11度)や、ラムベースのドーバー和酒 栗。デザート寄りの方向で、原料酒である栗焼酎とは役割が違う。

    • でんぷんの甘さと焼いた香り。明るくするのではなく、とろみを足す
    • ナッツにナッツ。栗焼酎なら、片方は原料そのもの
  • オレンジフラワー入りのアーモンドシロップ。ティキの甘味で、黒糖焼酎はティキの酒になるのを待っている。

    • ナッツ香の酒にアーモンドシロップ
    • アーモンドとごまは隣同士
  • 軟水を冷たく、氷ありでもなしでも。1対1が普通。前日に混ぜておく前割りで角が取れる。

    • 水割りはクリーンな酒をそのまま、軽くして見せる
    • 水は香りを薄めるだけで、余計なものを足さない。香りが強い瓶で、炭酸だとかえって騒がしくなるときに。
  • ごまシロップ、または擦りごまと塩の縁飾り。香ばしくて濃厚。

    • ごまはこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • ごま焼酎がある。ごまを足しても一貫している
    • ナッツにナッツ
  • 日向夏

    合う

    白いわたごと食べる宮崎の柑橘。わたは苦くなく甘い。レモンよりやわらかく華やかで、香りをつけても一杯を支配しない。

    • 穏やかなので、軽い一本の味が前に残る
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • かぼす

    合う

    大分の柑橘。すだちよりやわらかい。大分では地元の麦焼酎とソーダで割るのが定番。

    • すだちより穏やかで、繊細な酒とけんかしない
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 沖縄の柑橘。青いうちに採るので酸も苦みも強く、すだちより香りが華やか。泡盛のソーダ割りに搾るのが、島で実際に飲まれている形。

    • ライムより鋭くて苦い。軽い酒でも埋もれない
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • すだち

    合う

    徳島の小さな青い柑橘。ライムより鋭くハーブっぽい。日系スーパーで冷凍や果汁として手に入る。

    • すだちの青い鋭さはクリーンな酒で一番映える
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • ゆず

    合う

    グレープフルーツ、みかん、レモンを合わせたような香りの柑橘。皮の香りが強いので、少量で十分。

    • クリーンな酒はゆずの香りをそのまま見せる
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • ココナッツウォーターは割り材に、ココナッツミルクやクリームは厚みに。

    • この銘柄にはもともとナッツのような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
  • ジョン・D・テイラーのヴェルヴェット・ファレナム、20ドルほど。11度なのでシロップに近い働きをし、度数を上げずに甘みととろみを足す。

    • この銘柄にはもともとナッツのような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
  • バジル

    合う

    柑橘と一緒に軽く潰して。タイバジルはアニス、イタリアンバジルは胡椒の香り。

    • クリーンな酒にバジルはジンスマッシュのよう
    • 柑橘と一緒に軽く潰して。タイバジルはアニス、イタリアンバジルは胡椒の香り。
  • 叩いた茎を漬け込むか、シロップで。酸のない柑橘の香りで、酸っぱさなしに香りだけ欲しいときに便利。

    • レモングラスの香りはクリーンな酒で映える
    • 叩いた茎を漬け込むか、シロップで。酸のない柑橘の香りで、酸っぱさなしに香りだけ欲しいときに便利。
  • ミント

    合う

    叩くだけで、細かく潰さない。ミントは冷たく感じさせるので、低アルコールの一杯がより爽やかになる。

    • クリーンな一本にミントは、ラムを入れ替えたモヒート
    • 叩くだけで、細かく潰さない。ミントは冷たく感じさせるので、低アルコールの一杯がより爽やかになる。
  • しそ

    合う

    青じそを叩くか軽く潰して。赤じそはシロップで。しそ焼酎が存在すること自体が相性の証明。

    • クリーンな酒にしそは、一番日本らしい一杯
    • 酒自身の植物と合うハーブだけ。しそにしそは成立するが、しそにローズマリーは成立しない。
  • 食品用のクエン酸とリンゴ酸を、10gに対して水100gで溶かすだけ。クエン酸2にリンゴ酸1でライムに近い酸になる。果汁なしだと物足りないという人もいるので、両方試してみるといい。

    • クリーンな一本は隠れる場所がないので、酸が「直し」ではなく明るさとして出る
  • アガベシロップ

    試す価値あり

    中立的な甘味。香りを足さずに酸を整えたいときに。

    • 香りを足さない中立的な甘味
  • アマレット

    試す価値あり

    1オンスではなくバースプーン1杯。かなり甘いので、狙うのは砂糖ではなくアーモンドの香り。

    • 一本がすでに持っているナッツの香りに重なる
  • アモンティリャード

    試す価値あり

    ルスタウやゴンサレス・ビアス。フィノが塩気と生きた産膜酵母なら、こちらはその酵母が死んだあとの姿。18度なので、1オンス足しても強くならずに伸びる。

    • ヘーゼルナッツと乾いたオレンジの皮が、ナッツ香の一本にそのまま重なる
  • アクアビット

    試す価値あり

    リニエ。オロロソの樽で船に積んで熟成させるので、少し樽の香りもある。スプリットベースに1/4オンス。

    • 種と種。どちらも香ばしい
  • ベネディクティン

    試す価値あり

    D.O.M.ベネディクティン。たいていのバーの棚にある。アルプス系の薬草酒よりずっと丸くて甘いので、クリーンな酒より甘みのある酒に向く。

    • 香ばしい一本に、普通なら熟成酒に求める深みが入る
  • ブラッドオレンジ

    試す価値あり

    ラズベリーのような一面を持つオレンジ。冬の果物。待つ価値がある。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • セロリ

    試す価値あり

    搾るか、茎をマドラーに。セイボリーで塩気があり、冷たい。

    • クリーンな酒にセロリはセイボリーなハイボール
  • きゅうり

    試す価値あり

    薄いリボンか、潰した薄切りで。きゅうりを入れると、かしこまった一杯が外で気楽に飲める一杯になる。

    • クリーンな酒にきゅうりは、このリストで一番爽やか
  • ドライベルモット

    試す価値あり

    ドランかノイリープラット。焼酎の1/4量を、冷たくステア。

    • クリーンで辛口なものふたつ
  • フィノシェリー

    試す価値あり

    フィノかマンサニージャ。セイボリーで塩気があり、極辛口。

    • ナッツにナッツ
  • グレープフルーツ

    試す価値あり

    苦くて明るく、失敗が少ない。ルビーでもホワイトでも。ホワイトの方が辛口。グレープフルーツサワーは日本のバーで普通に注文されている一杯。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • 煎茶

    試す価値あり

    無糖の水出し煎茶。お茶割りは、ウーロン割りと並んで日本で日常的に飲まれている形のひとつ。

    • 水出し煎茶とクリーンな酒は静かで大人
  • 抹茶リキュール

    試す価値あり

    自分で抹茶を点てるより甘く丸い。冷たい飲み物に抹茶の粉を入れたときと違い、きちんと溶ける。

    • クリーンな一本なら、お茶の苦味が濁らずに苦味として出る
  • お湯(お湯割り)

    試す価値あり

    先にお湯をグラスへ、上から焼酎を注いで自然に混ざるように。グラスの中で40度くらいが一番良い。これが唯一の飲み方ではなく、飲み方のひとつ。

    • 水は香りを薄めるだけで、余計なものを足さない。香りが強い瓶で、炭酸だとかえって騒がしくなるときに。
  • ジャスミン茶

    試す価値あり

    水出し、無糖で。花の香りが、辛口の酒の上に重さを足さずに乗る。

    • クリーンな酒に香りの茶
  • キウイ

    試す価値あり

    種ごと潰して。青くて酸っぱくて爽やか。一年中安い。

    • キウイの酸味はクリーンな酒で映える
  • 金柑

    試す価値あり

    皮ごと食べる柑橘。数個をグラスで潰す。皮の苦味と果肉の酸味が両方入る。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • レモン

    試す価値あり

    果汁と皮は別の道具。必ず生搾りの果汁はレモンサワーの土台そのもので、蒸留酒に酸を足す一番早い方法。皮はグラスの上で搾れば、酸を入れずに香りだけが乗る。甘い酒や焙煎の効いた酒に欲しいのはこちらのことが多い。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • ライム

    試す価値あり

    レモンより鋭く、青い香り。黒糖やトロピカルフルーツを軸にするならライム。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • ライチリキュール

    試す価値あり

    クワイフェかディタ。香りが強く甘いので、香り担当と考え、酒の主役は焼酎に置く。

    • 香りの強いものには、クリーンな一本が白紙になる
  • マラスキーノ

    試す価値あり

    ルクサルド。名前の印象と違って、これは甘い酒です。造り手自身が、最後に水と砂糖のシロップを加えて32度に落とすと書いています。辛口に感じるのは種のせい。果実は種も葉も一緒にカラマツの樽で最長3年漬け込まれ、それをまるごと蒸留して、芯の部分だけをトネリコの樽で寝かせる。そのアーモンドのような苦みが、砂糖より先に来ます。辛口のモディファイアではなく、苦く感じる甘味料として量る。バースプーン一杯でステアの酒は別物になります。

    • 種ごと蒸留した香りはアーモンドに近く、ナッツ香の一本と出会う
  • メロンリキュール

    試す価値あり

    ミドリか、見つかればもっと辛口の国産のもの。1/2オンスで十分。土台ではなく香り付け。

    • 甘いので、下にクリーンな土台が要る
  • オリーブの漬け汁

    試す価値あり

    バースプーン一杯まで。塩と、それに伴うセイボリーな香り。

    • クリーンな酒は塩水を少し受け止められる
  • オレンジ

    試す価値あり

    軽く長く飲むなら生の果汁を、熟成した一本をステアするなら皮を。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • ガリ

    試す価値あり

    漬け汁をスプーン一杯と、飾りに一枚。甘さ、酸味、辛さが同時に。

    • クリーンな酒に甘酸っぱい生姜
  • しそリキュール

    試す価値あり

    多くは赤じそなので、色はピンクになる。見た目より鋭く青い香りで、少量で効く。

    • 香りの強い葉なので、静かな土台がないと葉の味だけになる
  • 豆乳

    試す価値あり

    無調整豆乳で、焼酎4に豆乳6。日本のレシピはだいたいこの割合。味のわりに度数は残るので、そのつもりで。

    • 豆乳とごまは同じ味を追いかけている。行き着く先はきな粉
    • 乳脂肪なしで厚みと豆の甘み。一本の輪郭が消えない
    • 軽い酒に重い材料。まずくはならないが、材料の味しかしなくなる。
    • 甘くてナッツのような一本、特にごまには合う。鋭いハーブ系には合わない。
  • わさび

    試す価値あり

    米粒ほどの量を溶かして。果実の一杯ではなく、セイボリーできゅうりの一杯に。

    • クリーンな酒にごく少量で、青くてセイボリーな辛さ
  • すいか

    試す価値あり

    搾って漉して。塩をひとつまみ。

    • すいかとクリーンな酒は夏祭り
  • 木の芽

    合う

    山椒の若葉を手のひらで叩いて浮かべる。春の日系スーパー以外では手に入りにくいが、探す価値がある。

    • クリーンな酒に葉一枚で、グラス全体が変わる
    • 山椒の若葉を手のひらで叩いて浮かべる。春の日系スーパー以外では手に入りにくいが、探す価値がある。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • ちぎった葉を短時間漬けて。果汁のない、香りだけの柑橘。

    • クリーンな酒に強い柑橘の香り
    • ちぎった葉を短時間漬けて。果汁のない、香りだけの柑橘。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 橙

    試す価値あり

    酸味と香りが主役で、甘くない柑橘。ポン酢に使われるもの。料理用の瓶詰め果汁がそのまま割り材になる。香りの大半は皮にあるので、皮も使う。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • みかん

    試す価値あり

    甘くて酸の少ない日本のみかん。搾っても、房を入れても。何か鋭い酸を少し足すとよい。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • ディル

    試す価値あり

    葉を軽く潰して。セイボリーで塩気のある一杯に。

    • 葉を軽く潰して。セイボリーで塩気のある一杯に。
  • タイム

    試す価値あり

    ローズマリーよりやさしい。小枝を漬けるか、タイムシロップで。

    • ローズマリーよりやさしい。小枝を漬けるか、タイムシロップで。

飲み方

  • ストレート
  • ロック
  • お湯割り

しそ、ごま、ゆずなど、はっきりした香りをひとつ持つ焼酎。その香りを主役、ほかを額縁と考える。二つ目の強い香りを足そうとしない。

ほかの人が作ったカクテル

この銘柄を指定して書かれたカクテルは見つかっていません。以下は別の銘柄向けに書かれたもので、どの銘柄向けか、そしてこの一本で作ると何が変わるかを各カードに書いてあります。

ほかに8件を見る
  • Just One Cookbook

    Japanese Yuzu Cocktail (Yuzu Chuhai)

    焼酎全般向け

    • ½ cup club soda (soda water)
    • ¼ cup shochu (any brand or type)
    • 1 tbsp homemade simple syrup
    • 1 tsp yuzu juice (extract)
    • ice cubes
    • 1, 2 tsp korean citron tea (yuja cha) (optional)
    • lime (optional; can use lemon)

    トールグラスで直接。

    作り方は Just One Cookbook で →
  • Pickled Plum

    Umeboshi Sour (Pickled Plum Cocktail)

    焼酎全般向け

    • ice cubes
    • 1/4 cup shōchū (such as iichiko)
    • 3/4 cup sparkling water
    • 1 1/2 tablespoon umezu (plum vinegar)
    • 1/2 teaspoon plain rice vinegar
    • 1/2 teaspoon honey (optional)
    • 1 large soft umeboshi (japanese pickled plum)
    • 1 shiso leaf, whole or shredded, for garnish (optional)

    グラスで直接。

    作り方は Pickled Plum で →
  • Pickled Plum

    Lemon Sour (Japanese)

    焼酎全般向け

    • juice of 1/2 lemon
    • 1/4 cup shōchū (or soju)
    • 1/2 cup soda water
    • 1 tablespoon simple syrup (1 tablespoon sugar mixed with 1 tablespoon water)
    • ice cubes

    トールグラスで直接。

    作り方は Pickled Plum で →
  • punchdrink.com · Teppoudama, Tokyo, Japan

    Gari Hai

    焼酎全般向け

    • scant 1 3/4 ounces shochu
    • 6 to 7 ounces soda water, to top
    • Garnish: 1 large pinch of gari (pickled ginger slices, pink or yellow)

    トールグラスで直接。

    作り方は punchdrink.com で →
  • punchdrink.com · Brian Evans and George Padilla, Brooklyn, New York

    The Rule of Thirds Chu-Hai

    焼酎全般向け

    • 1 1/2 ounces shochu
    • 1 1/4 ounce grapefruit juice
    • 3/4 ounce sweetened hojicha tea (see editor's note)
    • club soda, to top

    トールグラスで直接。

    作り方は punchdrink.com で →
  • punchdrink.com · Kelly Brophy, Cheu Noodle Bar, Philadelphia, PA

    Blue Calpico Chu-Hai

    Gyokuo 向け

    その銘柄の記録は持っていないので、一致ではなく出発点として見てください。

    • 1/4 ounce blue curaçao, preferably bols
    • 1 ounce calpico concentrate
    • 1 ounce green tea shochu, preferably gyokuo
    • 1 ounce gin, preferably bluecoat
    • 1/4 ounce lemon juice
    • soda water
    • Mist of orange blossom water
    • Garnish: orange twist

    シェイク。

    作り方は punchdrink.com で →
  • punchdrink.com · Xavier Herit, New York City

    Sho Sho

    Akanone Carrot Shochu 向け

    その銘柄の記録は持っていないので、一致ではなく出発点として見てください。

    • 1 ounce akanone carrot shochu
    • 1 ounce oloroso sherry
    • 3/4 ounce lime juice
    • 3/4 ounce carrot-ginger syrup (see editor's note)
    • root beer

    シェイク。

    作り方は punchdrink.com で →

出典と確認

分類:しそ・ごま・ゆずなど、風味をつけた焼酎