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まずはこの一杯

Kagemusha Potato Shochu、ソーダ割り。キウイを少し。

今は蔵元自身が芋焼酎をハイボールとして売っている。ソーダは香りを埋めずに持ち上げる。

キウイの酸味はクリーンな酒で映える。種ごと潰して。青くて酸っぱくて爽やか。一年中安い。

焼酎1に対して、長く伸ばす割り材を3〜4。氷はたっぷりで、そのうえに手前の一品を足します。薄いと感じたら、次は1対2〜3で。

味わい

大分県の八鹿酒造株式会社が造る芋焼酎。輸入元のテイスティングノート:ライトボディ、クリーン、甘口、明るい。以下のプロファイルは、輸入元が公開しているテイスティングノートにもとづいています。

  • さつまいも
  • ライトボディ
  • クリーン
  • 甘口
  • 明るい
甘み
4/5
ボディ
3/5
香り
4/5
果実
2/5
花
1/5
穀物
1/5
土
3/5
旨味
2/5

上の言葉から読み取った数字で、測ったものではありません。「記載なし」は、このページが典拠にしている資料がそこに触れていないという意味で、入っていないという意味ではありません。

原料
Kogane Sengan sweet potato grown in southern Kyushu, with rice koji and natural spring water, fermented with Miyazaki yeast
麹
white koji (on rice)
蒸留
常圧蒸留
度数
24%

何で割るか

系統を選ぶと絞り込めます。どの提案にも理由がついているので、理由に納得できなければその提案は無視してください。

長い扇ほど、この一本に合いやすいと考えた系統です。味の構成から考えたもので、試した結果ではありません。ほかの銘柄との比較でもありません。

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  • 日向夏

    よく合う

    白いわたごと食べる宮崎の柑橘。わたは苦くなく甘い。レモンよりやわらかく華やかで、香りをつけても一杯を支配しない。

    • 日向夏は宮崎の柑橘で、宮崎では芋焼酎と合わせる。やわらかい酸は、どこの芋焼酎に対しても同じ働きをする
    • 穏やかなので、軽い一本の味が前に残る
    • 土っぽくて重い蒸溜酒は、酸がないと平坦になる。これは飾りではなく骨格の仕事をする材料。
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
  • ゆず

    よく合う

    グレープフルーツ、みかん、レモンを合わせたような香りの柑橘。皮の香りが強いので、少量で十分。

    • 柑橘の酸がさつまいもの重さを切る。鹿児島のバーが芋焼酎にまずグレープフルーツやゆずを合わせるのはそのため。
    • クリーンな酒はゆずの香りをそのまま見せる
    • 芋焼酎にゆずは鹿児島の定番
    • 土っぽくて重い蒸溜酒は、酸がないと平坦になる。これは飾りではなく骨格の仕事をする材料。
  • ホッピー

    よく合う

    ホッピービバレッジが1948年から東京で造っている。0.8度なので法律上は清涼飲料水。日本の外では手に入りにくい。瓶もジョッキも焼酎も冷やす三冷なら、氷を入れずに済む。

    • 今は蔵元自身が芋焼酎をハイボールとして売っている。ソーダは香りを埋めずに持ち上げる。
    • 焼酎1にホッピー5。ビールのような一杯になるが、ビールほど重くない。25度の焼酎で5度弱、度数は焼酎しだいで、40度なら7度近くになる
    • もともと甲類焼酎に合わせて作られたもの。今でもそこが一番はまる
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • ソーダ

    よく合う

    冷たく、しっかり炭酸の強いものを。焼酎1にソーダ3〜4。薄いと感じたら、次は1対2で。

    • 今は蔵元自身が芋焼酎をハイボールとして売っている。ソーダは香りを埋めずに持ち上げる。
    • だいやめなど新世代の芋焼酎は、蔵元自身がハイボールとして売っている
    • クリーンな酒に泡。このリストで一番簡単な爽やかな一杯
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 橙

    よく合う

    酸味と香りが主役で、甘くない柑橘。ポン酢に使われるもの。料理用の瓶詰め果汁がそのまま割り材になる。香りの大半は皮にあるので、皮も使う。

    • 橙はポン酢の柑橘。ポン酢はもともと芋焼酎と同じ食卓にある
    • 土っぽくて重い蒸溜酒は、酸がないと平坦になる。これは飾りではなく骨格の仕事をする材料。
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
    • 酸味と香りが主役で、甘くない柑橘。ポン酢に使われるもの。料理用の瓶詰め果汁がそのまま割り材になる。香りの大半は皮にあるので、皮も使う。
  • かぼす

    合う

    大分の柑橘。すだちよりやわらかい。大分では地元の麦焼酎とソーダで割るのが定番。

    • すだちより穏やかで、繊細な酒とけんかしない
    • 土っぽくて重い蒸溜酒は、酸がないと平坦になる。これは飾りではなく骨格の仕事をする材料。
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
    • 大分の柑橘。すだちよりやわらかい。大分では地元の麦焼酎とソーダで割るのが定番。
  • 沖縄の柑橘。青いうちに採るので酸も苦みも強く、すだちより香りが華やか。泡盛のソーダ割りに搾るのが、島で実際に飲まれている形。

    • ライムより鋭くて苦い。軽い酒でも埋もれない
    • 土っぽくて重い蒸溜酒は、酸がないと平坦になる。これは飾りではなく骨格の仕事をする材料。
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
    • 沖縄の柑橘。青いうちに採るので酸も苦みも強く、すだちより香りが華やか。泡盛のソーダ割りに搾るのが、島で実際に飲まれている形。
  • すだち

    合う

    徳島の小さな青い柑橘。ライムより鋭くハーブっぽい。日系スーパーで冷凍や果汁として手に入る。

    • すだちの青い鋭さはクリーンな酒で一番映える
    • 土っぽくて重い蒸溜酒は、酸がないと平坦になる。これは飾りではなく骨格の仕事をする材料。
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
    • 徳島の小さな青い柑橘。ライムより鋭くハーブっぽい。日系スーパーで冷凍や果汁として手に入る。
  • キウイ

    よく合う

    種ごと潰して。青くて酸っぱくて爽やか。一年中安い。

    • キウイの酸味はクリーンな酒で映える
    • 土っぽくて重い蒸溜酒は、酸がないと平坦になる。これは飾りではなく骨格の仕事をする材料。
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
    • 種ごと潰して。青くて酸っぱくて爽やか。一年中安い。
  • カクテルに一番使えるトロピカルフルーツ。香りが強く、しっかり酸っぱい。種ごとの果肉か、良いピューレで。

    • さつまいもの深みにトロピカルな酸を合わせるのは現代の鹿児島カクテル
    • 土っぽくて重い蒸溜酒は、酸がないと平坦になる。これは飾りではなく骨格の仕事をする材料。
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
    • カクテルに一番使えるトロピカルフルーツ。香りが強く、しっかり酸っぱい。種ごとの果肉か、良いピューレで。
  • ラズベリーのような一面を持つオレンジ。冬の果物。待つ価値がある。

    • 土っぽくて重い蒸溜酒は、酸がないと平坦になる。これは飾りではなく骨格の仕事をする材料。
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
    • ラズベリーのような一面を持つオレンジ。冬の果物。待つ価値がある。
  • レモン

    合う

    果汁と皮は別の道具。必ず生搾りの果汁はレモンサワーの土台そのもので、蒸留酒に酸を足す一番早い方法。皮はグラスの上で搾れば、酸を入れずに香りだけが乗る。甘い酒や焙煎の効いた酒に欲しいのはこちらのことが多い。

    • 土っぽくて重い蒸溜酒は、酸がないと平坦になる。これは飾りではなく骨格の仕事をする材料。
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
    • 果汁と皮は別の道具。必ず生搾りの果汁はレモンサワーの土台そのもので、蒸留酒に酸を足す一番早い方法。皮はグラスの上で搾れば、酸を入れずに香りだけが乗る。甘い酒や焙煎の効いた酒に欲しいのはこちらのことが多い。
  • ライム

    合う

    レモンより鋭く、青い香り。黒糖やトロピカルフルーツを軸にするならライム。

    • 土っぽくて重い蒸溜酒は、酸がないと平坦になる。これは飾りではなく骨格の仕事をする材料。
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
    • レモンより鋭く、青い香り。黒糖やトロピカルフルーツを軸にするならライム。
  • 生のレモンがないときのサワーへの近道。甘さ控えめが良い。

    • 今は蔵元自身が芋焼酎をハイボールとして売っている。ソーダは香りを埋めずに持ち上げる。
    • クリーンな酒に甘い柑橘の泡
    • 芋焼酎はまだ苦手という人に。レモンソーダが角を取る
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 辛口のトニック(フィーバーツリー、Qなど)。酒1、トニック3、柑橘を一切れ。

    • 今は蔵元自身が芋焼酎をハイボールとして売っている。ソーダは香りを埋めずに持ち上げる。
    • クリーンな酒とトニックはジュニパー抜きのジントニック
    • 芋焼酎とトニックは今、鹿児島の蔵元が初心者に勧めるもの
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 軟水を冷たく、氷ありでもなしでも。1対1が普通。前日に混ぜておく前割りで角が取れる。

    • お湯割りは鹿児島の飲み方で、評判どおりの理由がある。温度が上がると、土の香りと甘みがグラスから立ってくる。水割りは逆で、酒の輪郭を変えずに薄めるだけ。
    • 水割りはクリーンな酒をそのまま、軽くして見せる
    • 前割り。芋焼酎と水を前日に混ぜておくと丸くなる
  • 苦くて明るく、失敗が少ない。ルビーでもホワイトでも。ホワイトの方が辛口。グレープフルーツサワーは日本のバーで普通に注文されている一杯。

    • 柑橘の酸がさつまいもの重さを切る。鹿児島のバーが芋焼酎にまずグレープフルーツやゆずを合わせるのはそのため。
    • 甘口の酒に合わせるとキャンディのようになる
    • グレープフルーツと芋焼酎は鹿児島のバーの定番。苦味が土の香りに応える
    • 土っぽくて重い蒸溜酒は、酸がないと平坦になる。これは飾りではなく骨格の仕事をする材料。
  • パイナップル

    よく合う

    生の果汁、あるいは焼いたパイナップルでスモーキーに。泡盛の果実。

    • 土っぽくて重い蒸溜酒は、酸がないと平坦になる。これは飾りではなく骨格の仕事をする材料。
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
    • 生の果汁、あるいは焼いたパイナップルでスモーキーに。泡盛の果実。
  • 梅

    よく合う

    梅干し、梅シロップ、あるいは梅酒。酸っぱくて、塩気があって、旨味がある。

    • 梅干しと芋焼酎のお湯割りは鹿児島の冬
    • 土っぽくて重い蒸溜酒は、酸がないと平坦になる。これは飾りではなく骨格の仕事をする材料。
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
  • 梅酢

    よく合う

    Eden Foods の Ume Plum Vinegar がアメリカのスーパーにある。この一覧ではいちばん安い部類。バースプーン1杯で、潰した梅干しと違ってシェイクにも使える。

    • 土っぽくて重い蒸溜酒は、酸がないと平坦になる。これは飾りではなく骨格の仕事をする材料。
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
    • 塩は、土っぽい酒をより濃く感じさせる一番早い方法。
  • 甘いものではなく辛いものを。ミュールの形は濃い焼酎ならどれでも成立し、しかも一番失敗しにくい。

    • 今は蔵元自身が芋焼酎をハイボールとして売っている。ソーダは香りを埋めずに持ち上げる。
    • 芋焼酎ミュール。ジンジャービア、ライム、氷
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
    • この割り材自体も甘い。量は伸びるが、もとからある甘さは切れない。
  • プレーンかジンジャーのコンブチャ。酸と泡と発酵感が、一度に入る。

    • 今は蔵元自身が芋焼酎をハイボールとして売っている。ソーダは香りを埋めずに持ち上げる。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 辛口のカヴァやクレマン。酸と泡が一度に入る。

    • 今は蔵元自身が芋焼酎をハイボールとして売っている。ソーダは香りを埋めずに持ち上げる。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 先にお湯をグラスへ、上から焼酎を注いで自然に混ざるように。グラスの中で40度くらいが一番良い。これが唯一の飲み方ではなく、飲み方のひとつ。

    • お湯割りは鹿児島の飲み方で、評判どおりの理由がある。温度が上がると、土の香りと甘みがグラスから立ってくる。水割りは逆で、酒の輪郭を変えずに薄めるだけ。
    • お湯割り。お湯を先に、それから焼酎6対お湯4。芋焼酎は温めると開く
  • 水出し、無糖で。花の香りが、辛口の酒の上に重さを足さずに乗る。

    • クリーンな酒に香りの茶
    • 水出し、無糖で。花の香りが、辛口の酒の上に重さを足さずに乗る。
  • 無糖で冷たく。焼酎1に対して茶3〜4、氷で。ここにあるどの割り材より、食事に寄り添う。

    • 緑茶やウーロン茶は九州で焼酎を食事と飲むときの定番。茶のタンニンが土の香りを覆わずに受け止める。
    • ウーロン茶の香ばしさとさつまいもの焼き香
  • 黒酢

    合う

    坂元のくろず。福山の甕で一年以上寝かせたもの。アメリカでも Toiro や Japanese Taste で買える。水割りに小さじ1杯で十分で、二杯目はたいてい入れすぎ。

    • 土っぽくて重い蒸溜酒は、酸がないと平坦になる。これは飾りではなく骨格の仕事をする材料。
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
    • 土っぽい一本にはもともと旨味の側面がある。これらは甘さで隠そうとせず、その側面に合わせにいく。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 水出しハイビスカスティー。酸っぱく、クランベリー色で、花の香り。酸と色が一度に入る。

    • 土っぽくて重い蒸溜酒は、酸がないと平坦になる。これは飾りではなく骨格の仕事をする材料。
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
    • ライチ香のある一本にだけ。重くて焼き芋のような芋焼酎では、花の香りは消えてしまう。
  • 無糖の果汁で。鋭くて少しタンニンがあり、甘さを切るのに使える。

    • 土っぽくて重い蒸溜酒は、酸がないと平坦になる。これは飾りではなく骨格の仕事をする材料。
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
  • 使えるくらい酸っぱい。一握り潰すか、良いピューレで。

    • 土っぽくて重い蒸溜酒は、酸がないと平坦になる。これは飾りではなく骨格の仕事をする材料。
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
  • 煎茶

    合う

    無糖の水出し煎茶。お茶割りは、ウーロン割りと並んで日本で日常的に飲まれている形のひとつ。

    • 緑茶やウーロン茶は九州で焼酎を食事と飲むときの定番。茶のタンニンが土の香りを覆わずに受け止める。
    • 苦い茶と甘口の酒は言い争う
    • 水出し煎茶とクリーンな酒は静かで大人
    • 緑茶は芋焼酎の土っぽさを隠さずにやわらげる
  • やさしい生姜。ジンジャービアでは強すぎる酒に。

    • 今は蔵元自身が芋焼酎をハイボールとして売っている。ソーダは香りを埋めずに持ち上げる。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
    • この割り材自体も甘い。量は伸びるが、もとからある甘さは切れない。
  • モンテネグロ、ノニーノ、アヴェルナ。濃い焼酎と等量で氷に注げば、それで一杯。

    • アマーロのハーブが芋焼酎の土に応える
    • ビターは土に土で応える。とくにアマーロとゲンチアナ。芋焼酎のスプリットベースが、奇妙ではなく意図的に感じられる。
  • アンゴスチュラか日本製のアロマティック。2ダッシュ。

    • ビターズが芋焼酎にステアの一杯の形を与える
    • アンゴスチュラか日本製のアロマティック。2ダッシュ。
  • スーズかサレール。苦い根、鮮やかな黄色。ハイボールに少し入れるだけで全部変わる。

    • クリーンな酒とゲンチアナはホワイトネグローニ
    • ビターは土に土で応える。とくにアマーロとゲンチアナ。芋焼酎のスプリットベースが、奇妙ではなく意図的に感じられる。
  • 生姜

    合う

    生の搾り汁、シロップ、または良いジンジャービア。低アルコールの一杯に背骨を与えるスパイス。

    • 生姜とさつまいもは日本の秋の台所
    • 生姜とさつまいもは同じ秋の台所。辛みが土っぽい酒に脈を与える。
  • 海塩

    合う

    グラスにひとつまみ、または縁の半分に。少量の塩は塩辛くせず、そのものの味をより強くする。

    • 芋焼酎の一杯に塩の縁飾りは鹿児島のバーの技
    • 塩は、土っぽい酒をより濃く感じさせる一番早い方法。
  • 梅干し

    合う

    塩漬けの梅をひとつ、グラスの中でスプーンで潰して。塩気、酸味、旨味。

    • 芋焼酎、お湯、梅干し。鹿児島の冬
    • お湯割りに梅干しは鹿児島の冬。塩は土っぽい酒をより濃く感じさせる一番早い方法。
  • 水出しアールグレイならベルガモット、普通の紅茶ならタンニン。熟成酒や黒糖焼酎向け。

    • 水出しアールグレイならベルガモット、普通の紅茶ならタンニン。熟成酒や黒糖焼酎向け。
  • 抹茶

    合う

    先に少量の水で溶いて。粉のまま入れない。苦味、旨味、クリーミーさが同時に来る。

    • 先に少量の水で溶いて。粉のまま入れない。苦味、旨味、クリーミーさが同時に来る。
  • 麦茶

    合う

    冷たい無糖の麦茶。夏の日本の冷蔵庫には必ずある。1対3で氷を入れて。

    • この一本は香りこそが持つ理由で、焙煎香やスモーキーな割り材はまさにそこを覆ってしまう。
    • 麦茶が芋焼酎の土っぽさを、一晩中飲めるものに変える
    • 無糖で冷たく、日本の夏の定番
    • 冷たい無糖の麦茶。夏の日本の冷蔵庫には必ずある。1対3で氷を入れて。
  • 食品用のクエン酸とリンゴ酸を、10gに対して水100gで溶かすだけ。クエン酸2にリンゴ酸1でライムに近い酸になる。果汁なしだと物足りないという人もいるので、両方試してみるといい。

    • 果汁が入らないぶん、軽い一本だと痩せて感じることがある。厚みのある一本の方が持ちこたえる
    • クリーンな一本は隠れる場所がないので、酸が「直し」ではなく明るさとして出る
    • 土っぽくて重い蒸溜酒は、酸がないと平坦になる。これは飾りではなく骨格の仕事をする材料。
    • ここでの甘さは糖ではなく香り。糖は蒸溜器を越えないから。酸がその印象を甘ったるさに変えずにおく。
  • シロップか乾燥した花を数輪漬けて。ロングドリンクはジャスミン茶を。

    • 芋焼酎の花のような一面にジャスミン。鹿児島の本当のカクテルの発想
    • ライチ香のある一本にだけ。重くて焼き芋のような芋焼酎では、花の香りは消えてしまう。
  • 金木犀

    合う

    乾燥した金木犀を漬けるかシロップで。あんずとはちみつ、そして日本の十月の匂い。

    • 金木犀が咲く頃に新酒の芋焼酎が出る。同じ季節
    • ライチ香のある一本にだけ。重くて焼き芋のような芋焼酎では、花の香りは消えてしまう。
  • シナモン

    試す価値あり

    お湯割りにスティックを一本、または軽いシロップで。冬。

    • さつまいもにシナモンはパイ
    • 温かみのあるスパイスは、土の香りを覆わずに芋焼酎に脈を与える。
    • この割り材自体も甘い。量は伸びるが、もとからある甘さは切れない。
  • ガリ

    試す価値あり

    漬け汁をスプーン一杯と、飾りに一枚。甘さ、酸味、辛さが同時に。

    • クリーンな酒に甘酸っぱい生姜
    • 土っぽい一本にはもともと旨味の側面がある。これらは甘さで隠そうとせず、その側面に合わせにいく。
    • この割り材自体も甘い。量は伸びるが、もとからある甘さは切れない。
  • ボルミオのブラウリオ。ゲンチアナ、ジュニパー、ペパーミント、ヤロウ。45ドル前後。焼酎に合わせれば夏の一杯、ウイスキーなら冬の一杯。同じ瓶でも振る舞いが変わる。

    • ボルミオのブラウリオ。ゲンチアナ、ジュニパー、ペパーミント、ヤロウ。45ドル前後。焼酎に合わせれば夏の一杯、ウイスキーなら冬の一杯。同じ瓶でも振る舞いが変わる。
  • バジル

    試す価値あり

    柑橘と一緒に軽く潰して。タイバジルはアニス、イタリアンバジルは胡椒の香り。

    • クリーンな酒にバジルはジンスマッシュのよう
  • 黒胡椒

    試す価値あり

    上から数回挽いて。辛さより香り。

    • 温かみのあるスパイスは、土の香りを覆わずに芋焼酎に脈を与える。
  • チナールは16.5度で、たいていの焼酎より低い。25度の一本と等量なら20度前後にしかならず、ロングドリンクのままでいられる。ソーダやグレープフルーツソーダで割るのは作り手自身が勧める飲み方。

    • チナールは16.5度で、たいていの焼酎より低い。25度の一本と等量なら20度前後にしかならず、ロングドリンクのままでいられる。ソーダやグレープフルーツソーダで割るのは作り手自身が勧める飲み方。
  • カルダモン

    試す価値あり

    潰した莢を数個、またはシロップで。花、柑橘、温かみが同時に来る。果実とスパイスをつなぐ。

    • 温かみのあるスパイスは、土の香りを覆わずに芋焼酎に脈を与える。
  • セロリビターズ

    試す価値あり

    スクラッピーズは種の香りが前に出て、フィー・ブラザーズはにんにくと生姜が奥にある。ビター・トゥルースは苦味より渋みに寄る。2ダッシュで。

    • スクラッピーズは種の香りが前に出て、フィー・ブラザーズはにんにくと生姜が奥にある。ビター・トゥルースは苦味より渋みに寄る。2ダッシュで。
  • きゅうり

    試す価値あり

    薄いリボンか、潰した薄切りで。きゅうりを入れると、かしこまった一杯が外で気楽に飲める一杯になる。

    • クリーンな酒にきゅうりは、このリストで一番爽やか
  • フェルネット

    試す価値あり

    1/4オンス。メンソールと苦味を、一番濃い酒に。

    • 1/4オンス。メンソールと苦味を、一番濃い酒に。
  • ジャパニーズビターズは100mlで5種類。ニューヨークではアスター・ワインズにある。45度近いアンゴスチュラと違い、25度の一杯に入れても度数が跳ねない。

    • ジャパニーズビターズは100mlで5種類。ニューヨークではアスター・ワインズにある。45度近いアンゴスチュラと違い、25度の一杯に入れても度数が跳ねない。
  • 昆布

    試す価値あり

    小さな一片を一晩瓶に漬けて。塩気なしのセイボリーな深み。

    • 塩は、土っぽい酒をより濃く感じさせる一番早い方法。
  • レモングラス

    試す価値あり

    叩いた茎を漬け込むか、シロップで。酸のない柑橘の香りで、酸っぱさなしに香りだけ欲しいときに便利。

    • レモングラスの香りはクリーンな酒で映える
  • マッコリ

    試す価値あり

    ハナ・マッコリはブルックリンのグリーンポイントで醸造。缶ならマック。度数の幅が広く、缶で6度前後、無濾過のタクジュなら10度台半ばまである。どれだけ注ぐかはラベルを見てから決める。

    • 酵母の濁りが、蒸溜で抜けた厚みを戻す
  • ミント

    試す価値あり

    叩くだけで、細かく潰さない。ミントは冷たく感じさせるので、低アルコールの一杯がより爽やかになる。

    • クリーンな一本にミントは、ラムを入れ替えたモヒート
  • コッキ・アメリカーノ。モスカートにキナ皮、ゲンチアナ、ビターオレンジを漬けたもの。要点はキナ皮で、柑橘では出せないキニーネの苦みが入る。

    • コッキ・アメリカーノ。モスカートにキナ皮、ゲンチアナ、ビターオレンジを漬けたもの。要点はキナ皮で、柑橘では出せないキニーネの苦みが入る。
  • しいたけ

    試す価値あり

    干ししいたけを一日酒に漬けて。セイボリーで、良い意味で奇妙。

    • 土っぽい一本にはもともと旨味の側面がある。これらは甘さで隠そうとせず、その側面に合わせにいく。
  • しそ

    試す価値あり

    青じそを叩くか軽く潰して。赤じそはシロップで。しそ焼酎が存在すること自体が相性の証明。

    • クリーンな酒にしそは、一番日本らしい一杯
  • しそリキュール

    試す価値あり

    多くは赤じそなので、色はピンクになる。見た目より鋭く青い香りで、少量で効く。

    • 香りの強い葉なので、静かな土台がないと葉の味だけになる
  • 八角

    試す価値あり

    八角をひとつ漬けて、濃い酒向けに。

    • 温かみのあるスパイスは、土の香りを覆わずに芋焼酎に脈を与える。
  • 炒りごま

    試す価値あり

    ごまシロップ、または擦りごまと塩の縁飾り。香ばしくて濃厚。

    • 土っぽい一本にはもともと旨味の側面がある。これらは甘さで隠そうとせず、その側面に合わせにいく。
  • 唐辛子

    試す価値あり

    七味を縁に、または生の唐辛子を一切れ。米ではなく果実に辛さを。

    • 温かみのあるスパイスは、土の香りを覆わずに芋焼酎に脈を与える。
  • 金柑

    試す価値あり

    皮ごと食べる柑橘。数個をグラスで潰す。皮の苦味と果肉の酸味が両方入る。

    • この割り材自体も甘い。量は伸びるが、もとからある甘さは切れない。
    • 皮ごと食べる柑橘。数個をグラスで潰す。皮の苦味と果肉の酸味が両方入る。
  • みかん

    合う

    甘くて酸の少ない日本のみかん。搾っても、房を入れても。何か鋭い酸を少し足すとよい。

    • 鹿児島では旬のみかんと芋焼酎を合わせる
    • この一本はすでに甘く感じる。糖ではなく香りによる甘さで、そこへ本物の砂糖を足すのが、この酒のカクテルが失敗する一番よくある形。
    • 甘くて酸の少ない日本のみかん。搾っても、房を入れても。何か鋭い酸を少し足すとよい。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • ほうじ茶

    試す価値あり

    水出しでも熱くても。焙煎した緑茶で、苦味が少なく香ばしい。お茶の中のお湯割り。

    • この一本は香りこそが持つ理由で、焙煎香やスモーキーな割り材はまさにそこを覆ってしまう。
    • ほうじ茶と芋焼酎。香ばしい組み合わせ
    • 水出しでも熱くても。焙煎した緑茶で、苦味が少なく香ばしい。お茶の中のお湯割り。
  • オレンジ

    試す価値あり

    軽く長く飲むなら生の果汁を、熟成した一本をステアするなら皮を。

    • この一本はすでに甘く感じる。糖ではなく香りによる甘さで、そこへ本物の砂糖を足すのが、この酒のカクテルが失敗する一番よくある形。
    • 軽く長く飲むなら生の果汁を、熟成した一本をステアするなら皮を。
  • 木の芽

    試す価値あり

    山椒の若葉を手のひらで叩いて浮かべる。春の日系スーパー以外では手に入りにくいが、探す価値がある。

    • クリーンな酒に葉一枚で、グラス全体が変わる
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • こぶみかんの葉

    試す価値あり

    ちぎった葉を短時間漬けて。果汁のない、香りだけの柑橘。

    • クリーンな酒に強い柑橘の香り
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 山椒

    試す価値あり

    粉山椒をひとつまみ上から、または実を数粒漬けて。痺れて、柑橘っぽくて、青い。

    • 温かみのあるスパイスは、土の香りを覆わずに芋焼酎に脈を与える。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • すもも酒

    試す価値あり

    出羽桜の山形産すもものものや、奄美・町田酒造の黒糖焼酎仕込みのもの。梅酒と同じ役をしながら、仕上がりは辛口。甘口の一本にはこちらの方が合う。

    • 酸と色が一度に入り、梅酒より辛口のまま仕上がる
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 柚子胡椒

    試す価値あり

    九州の薬味。柚子の皮、青唐辛子、塩。日系スーパーならチューブで置いてある。お湯割りに小さじ1/4を溶かすのが、アサヒが出しているレシピ。

    • 温かみのあるスパイスは、土の香りを覆わずに芋焼酎に脈を与える。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • カルピス

    試す価値あり

    原液をソーダで割って。ヨーグルトのような甘酸っぱさ。カルピスサワーは日本ではおなじみの一杯。

    • 芋焼酎が苦手だと思っている人のために、カルピスがやわらげる
    • この割り材自体も甘い。量は伸びるが、もとからある甘さは切れない。
    • 原液をソーダで割って。ヨーグルトのような甘酸っぱさ。カルピスサワーは日本ではおなじみの一杯。
  • オリーブの漬け汁

    試す価値あり

    バースプーン一杯まで。塩と、それに伴うセイボリーな香り。

    • 塩水と甘さは合わない
    • クリーンな酒は塩水を少し受け止められる
    • 塩は、土っぽい酒をより濃く感じさせる一番早い方法。
  • わさび

    試す価値あり

    米粒ほどの量を溶かして。果実の一杯ではなく、セイボリーできゅうりの一杯に。

    • わさびと甘さは合わない
    • クリーンな酒にごく少量で、青くてセイボリーな辛さ
    • 温かみのあるスパイスは、土の香りを覆わずに芋焼酎に脈を与える。
  • カモミール

    試す価値あり

    水出しカモミールを割り材に、または酒に漬けて。

    • ライチ香のある一本にだけ。重くて焼き芋のような芋焼酎では、花の香りは消えてしまう。
  • 生クリーム

    試す価値あり

    ハーフアンドハーフか生クリームを、食後の一杯にだけ。

    • ハーフアンドハーフか生クリームを、食後の一杯にだけ。
  • 卵白

    試す価値あり

    卵白ひとつをドライシェイク。味を足さずに質感だけを。

    • 卵白ひとつをドライシェイク。味を足さずに質感だけを。
  • 牛乳

    試す価値あり

    冷たい牛乳。コーヒーと同じで、乳脂肪が酒の角を取る。罰ゲームではない。

    • 乳製品は芋焼酎をやわらげる。苦手だと思っている人には、それが狙い。入口は牛乳かカルピス。
  • オーツミルク

    試す価値あり

    穀物の味がする植物性ミルク。だから穀物の酒と合う。

    • 穀物の味がする植物性ミルク。だから穀物の酒と合う。
  • バラ

    試す価値あり

    ローズウォーターを一滴、またはローズシロップ。一滴で十分、すぐ支配する。

    • ライチ香のある一本にだけ。重くて焼き芋のような芋焼酎では、花の香りは消えてしまう。
  • 桜

    試す価値あり

    塩漬けの桜(塩を落として)か桜シロップ。花の香り、かすかにアーモンド、ひとつまみの塩。

    • ライチ香のある一本にだけ。重くて焼き芋のような芋焼酎では、花の香りは消えてしまう。
  • 甘酒

    試す価値あり

    米のでんぷんだけで甘い、ノンアルコールの麹の飲みもの。酒と氷でブレンド。焼酎のスムージー。

    • 甘酒が芋焼酎を冬のデザートに変える
    • この割り材自体も甘い。量は伸びるが、もとからある甘さは切れない。
    • 米のでんぷんだけで甘い、ノンアルコールの麹の飲みもの。酒と氷でブレンド。焼酎のスムージー。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。

飲み方

  • ロック
  • 水割り

芋焼酎はお湯割りで飲むものだと教わることが多い。お湯割りは本当に美味しいけれど、最初の一口としては一番売りにくい。まずはソーダで長く冷たく、グレープフルーツを一切れ。お湯割りは、この酒を好きになってから戻ってくればいい。

ほかの人が作ったカクテル

この銘柄を指定して書かれたカクテルは見つかっていません。以下は別の銘柄向けに書かれたもので、どの銘柄向けか、そしてこの一本で作ると何が変わるかを各カードに書いてあります。

ほかに8件を見る
  • Nankai Shochu · Jonathan Tse, Doe Bar

    Hojicha Cocktail

    近い銘柄向け

    Nankai Imo Black 向けのレシピ。こちらも芋焼酎です。二本のうち、この一本のほうが果実味が控えめと見ています。グラスの中でいちばん変わるのはそこです。

    • 2 oz Nankai Imo Black
    • 1 oz hojicha cold brew
    • 1 oz toasted oat orgeat
    • For the cold brew: 350 ml cold water, 5 g hojicha tea
    • For the orgeat: 250 ml oat milk, 100 g cane sugar, 100 g brown sugar, 5 g hojicha powder, 25 g whole oats

    シェイク。

    作り方は Nankai Shochu で →
  • thesgshochu.com

    Coffee & Tonic

    近い銘柄向け

    SG Shochu IMO 向けのレシピ。こちらも芋焼酎です。この一本のほうが軽く、24度に対して38度。割り材を控えめにしないと消えてしまいます。

    • the sg shochu imo 35ml
    • cold brew coffee 45ml
    • maple shrub (maple syrup 3: apple vinegar2) 10ml
    • tonic water
    • fresh rosemary

    トールグラスで直接。

    作り方は thesgshochu.com で →
  • thesgshochu.com

    Hybrid Highball [IMO]

    近い銘柄向け

    SG Shochu IMO 向けのレシピ。こちらも芋焼酎です。この一本のほうが軽く、24度に対して38度。割り材を控えめにしないと消えてしまいます。

    • the sg shochu imo 30ml
    • pisco 15ml
    • soda
    • grapefruit peel

    トールグラスで直接。

    作り方は thesgshochu.com で →
  • Umami Mart blog

    Oolong-Hai (Shochu Iced Tea)

    芋焼酎向け

    • 6 parts oolong tea (substitute with sencha (green tea) for a sencha-hai)
    • 4 parts shochu (i recommend satsuma imo (sweet potato) or mugi (barley))
    • ice

    トールグラスで直接。

    作り方は Umami Mart blog で →
  • Tokyo Weekender · Shun Kosaka

    Hana Shigure

    Daiyame 向け

    Daiyame は一銘柄ではなくシリーズなので、度数もタイプも幅があります。出発点として見てください。

    • daiyame (imo shochu) 30ml
    • aphrodite sakura 15ml
    • bols parfait amour 5ml
    • 1883 maison routin lemon syrup 10ml
    • hinoki bitters 2 dashes
    • narutomaki beet slice to garnish
    • lime peel to garnish
    作り方は Tokyo Weekender で →

この一本が代わりを務められる酒

レシピが別の酒を指定していて、手元にあるのがこれ、という場合に。判定は系統ではなくこの一本に対するもので、ステアする酒に必要な度数が無い銘柄は、その用途では出していません。