Takara Sake USA · Amy Traynor
Forbidden Fruit
別のタイプ向け
Takara Shochu Jun 向けのレシピで、別の銘柄です。二本のうち、この一本のほうが土っぽいと見ています。グラスの中でいちばん変わるのはそこです。
- Takara Shochu Jun: 2 oz
- Lychee Ginger Simple Syrup: 1 oz
- Lime Juice: 0.75 oz
- Blackberry Juice: 0.5 oz
清洲桜醸造株式会社 · 愛知県 · 芋焼酎
まずはこの一杯
芋焼酎 ええなも、レモンソーダ(ラムネなど)割り。グレープフルーツを少し。
ソーダとくせのない酒でチューハイになる。瓶の中に、入れたものと争うものがない。
グレープフルーツと芋焼酎は鹿児島のバーの定番。苦味が土の香りに応える。苦くて明るく、失敗が少ない。ルビーでもホワイトでも。ホワイトの方が辛口。グレープフルーツサワーは日本のバーで普通に注文されている一杯。
焼酎1に対して、長く伸ばす割り材を3〜4。氷はたっぷりで、そのうえに手前の一品を足します。薄いと感じたら、次は1対2〜3で。
愛知県の清洲桜醸造株式会社が造る芋焼酎。蔵元のテイスティングノート:やわらかい、キレ、クリーン。以下のプロファイルは、蔵元が公開しているテイスティングノートにもとづいています。
上の言葉から読み取った数字で、測ったものではありません。「記載なし」は、このページが典拠にしている資料がそこに触れていないという意味で、入っていないという意味ではありません。
系統を選ぶと絞り込めます。どの提案にも理由がついているので、理由に納得できなければその提案は無視してください。
長い扇ほど、この一本に合いやすいと考えた系統です。味の構成から考えたもので、試した結果ではありません。ほかの銘柄との比較でもありません。
無糖の水出し煎茶。お茶割りは、ウーロン割りと並んで日本で日常的に飲まれている形のひとつ。
生のレモンがないときのサワーへの近道。甘さ控えめが良い。
冷たい無糖の麦茶。夏の日本の冷蔵庫には必ずある。1対3で氷を入れて。
冷たく、しっかり炭酸の強いものを。焼酎1にソーダ3〜4。薄いと感じたら、次は1対2で。
辛口のトニック(フィーバーツリー、Qなど)。酒1、トニック3、柑橘を一切れ。
白いわたごと食べる宮崎の柑橘。わたは苦くなく甘い。レモンよりやわらかく華やかで、香りをつけても一杯を支配しない。
グレープフルーツ、みかん、レモンを合わせたような香りの柑橘。皮の香りが強いので、少量で十分。
甘いものではなく辛いものを。ミュールの形は濃い焼酎ならどれでも成立し、しかも一番失敗しにくい。
苦くて明るく、失敗が少ない。ルビーでもホワイトでも。ホワイトの方が辛口。グレープフルーツサワーは日本のバーで普通に注文されている一杯。
水出しでも熱くても。焙煎した緑茶で、苦味が少なく香ばしい。お茶の中のお湯割り。
ホッピービバレッジが1948年から東京で造っている。0.8度なので法律上は清涼飲料水。日本の外では手に入りにくい。瓶もジョッキも焼酎も冷やす三冷なら、氷を入れずに済む。
水出し、無糖で。花の香りが、辛口の酒の上に重さを足さずに乗る。
果汁と皮は別の道具。必ず生搾りの果汁はレモンサワーの土台そのもので、蒸留酒に酸を足す一番早い方法。皮はグラスの上で搾れば、酸を入れずに香りだけが乗る。甘い酒や焙煎の効いた酒に欲しいのはこちらのことが多い。
レモンより鋭く、青い香り。黒糖やトロピカルフルーツを軸にするならライム。
無糖で冷たく。焼酎1に対して茶3〜4、氷で。ここにあるどの割り材より、食事に寄り添う。
酸味と香りが主役で、甘くない柑橘。ポン酢に使われるもの。料理用の瓶詰め果汁がそのまま割り材になる。香りの大半は皮にあるので、皮も使う。
大分の柑橘。すだちよりやわらかい。大分では地元の麦焼酎とソーダで割るのが定番。
甘くて酸の少ない日本のみかん。搾っても、房を入れても。何か鋭い酸を少し足すとよい。
沖縄の柑橘。青いうちに採るので酸も苦みも強く、すだちより香りが華やか。泡盛のソーダ割りに搾るのが、島で実際に飲まれている形。
徳島の小さな青い柑橘。ライムより鋭くハーブっぽい。日系スーパーで冷凍や果汁として手に入る。
軟水を冷たく、氷ありでもなしでも。1対1が普通。前日に混ぜておく前割りで角が取れる。
水出しアールグレイならベルガモット、普通の紅茶ならタンニン。熟成酒や黒糖焼酎向け。
ラズベリーのような一面を持つオレンジ。冬の果物。待つ価値がある。
無糖の水出しコーヒー。麦、黒糖、樽熟成、泡盛向け。繊細で香りの華やかな一本は埋もれる。
炒った玄米入りの緑茶。水出しで。煎茶ほど渋みが出ないので、甘い酒にも合う。
やさしい生姜。ジンジャービアでは強すぎる酒に。
プレーンかジンジャーのコンブチャ。酸と泡と発酵感が、一度に入る。
皮ごと食べる柑橘。数個をグラスで潰す。皮の苦味と果肉の酸味が両方入る。
先に少量の水で溶いて。粉のまま入れない。苦味、旨味、クリーミーさが同時に来る。
軽く長く飲むなら生の果汁を、熟成した一本をステアするなら皮を。
日系スーパーで買える。熱くても冷たくてもいい。そば屋で出てくるのは同じ形のそば湯割りで、あちらはとろみがある。売っているものではない。
辛口のカヴァやクレマン。酸と泡が一度に入る。
甲類は、原料ではなく蒸留機で決まる焼酎です。連続式蒸留機は、単式蒸留機が残すものをほとんど取り除きます。法律上は36度未満。だからレモンサワーの土台に使われます。何を入れるかで選んでください。
この銘柄を指定して書かれたカクテルは見つかっていません。以下は別の銘柄向けに書かれたもので、どの銘柄向けか、そしてこの一本で作ると何が変わるかを各カードに書いてあります。
Takara Sake USA · Amy Traynor
別のタイプ向け
Takara Shochu Jun 向けのレシピで、別の銘柄です。二本のうち、この一本のほうが土っぽいと見ています。グラスの中でいちばん変わるのはそこです。
Takara Sake USA · Vivian Cromwell
別のタイプ向け
Takara Shochu Jun 向けのレシピで、別の銘柄です。二本のうち、この一本のほうが土っぽいと見ています。グラスの中でいちばん変わるのはそこです。
ステア。
作り方は Takara Sake USA で →Izakaya Juraku · Izakaya Juraku
別のタイプ向け
Takara Shochu Jun 向けのレシピで、別の銘柄です。二本のうち、この一本のほうが土っぽいと見ています。グラスの中でいちばん変わるのはそこです。
焼酎全般向け
トールグラスで直接。
作り方は Cocktail Society で →焼酎全般向け
トールグラスで直接。
作り方は Just One Cookbook で →punchdrink.com · Brian Evans and George Padilla, Brooklyn, New York
焼酎全般向け
トールグラスで直接。
作り方は punchdrink.com で →焼酎全般向け
グラスで直接。
作り方は Pickled Plum で →Takara Sake USA · Jordan Hughes
焼酎全般向け
シェイク。
作り方は Takara Sake USA で →焼酎全般向け
トールグラスで直接。
作り方は Pickled Plum で →Takara Sake USA · Amy Traynor
Ikkomon 向け
その銘柄の記録は持っていないので、一致ではなく出発点として見てください。
トールグラスで直接。
作り方は Takara Sake USA で →St. George Spirits · Chris Lane, Ramen Shop, Oakland
California Shochu 向け
その銘柄の記録は持っていないので、一致ではなく出発点として見てください。
トールグラスで直接。
作り方は St. George Spirits で →JSS Shochu · Chris Bostick, HalfStep, Austin TX
Shiranami 向け
Shiranami は一銘柄ではなくシリーズなので、度数もタイプも幅があります。出発点として見てください。
シェイク。
作り方は JSS Shochu で →同じ系統のなかで味の構成がいちばん近い銘柄です。上の割り材はだいたいそのまま使えます。