ホッピービバレッジが1948年から東京で造っている。0.8度なので法律上は清涼飲料水。日本の外では手に入りにくい。瓶もジョッキも焼酎も冷やす三冷なら、氷を入れずに済む。
- ソーダとくせのない酒でチューハイになる。瓶の中に、入れたものと争うものがない。
- 焼酎1にホッピー5。ビールのような一杯になるが、ビールほど重くない。25度の焼酎で5度弱、度数は焼酎しだいで、40度なら7度近くになる
- もともと甲類焼酎に合わせて作られたもの。今でもそこが一番はまる
水出し、無糖で。花の香りが、辛口の酒の上に重さを足さずに乗る。
- クリーンな酒に香りの茶
- 水出し、無糖で。花の香りが、辛口の酒の上に重さを足さずに乗る。
生のレモンがないときのサワーへの近道。甘さ控えめが良い。
- ソーダとくせのない酒でチューハイになる。瓶の中に、入れたものと争うものがない。
- クリーンな酒に甘い柑橘の泡
冷たい無糖の麦茶。夏の日本の冷蔵庫には必ずある。1対3で氷を入れて。
- 無糖で冷たく、日本の夏の定番
- 冷たい無糖の麦茶。夏の日本の冷蔵庫には必ずある。1対3で氷を入れて。
冷たく、しっかり炭酸の強いものを。焼酎1にソーダ3〜4。薄いと感じたら、次は1対2で。
- ソーダとくせのない酒でチューハイになる。瓶の中に、入れたものと争うものがない。
- クリーンな酒に泡。このリストで一番簡単な爽やかな一杯
辛口のトニック(フィーバーツリー、Qなど)。酒1、トニック3、柑橘を一切れ。
- ソーダとくせのない酒でチューハイになる。瓶の中に、入れたものと争うものがない。
- クリーンな酒とトニックはジュニパー抜きのジントニック
白いわたごと食べる宮崎の柑橘。わたは苦くなく甘い。レモンよりやわらかく華やかで、香りをつけても一杯を支配しない。
- 穏やかなので、軽い一本の味が前に残る
- 白いわたごと食べる宮崎の柑橘。わたは苦くなく甘い。レモンよりやわらかく華やかで、香りをつけても一杯を支配しない。
- この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
大分の柑橘。すだちよりやわらかい。大分では地元の麦焼酎とソーダで割るのが定番。
- すだちより穏やかで、繊細な酒とけんかしない
- 大分の柑橘。すだちよりやわらかい。大分では地元の麦焼酎とソーダで割るのが定番。
- この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
沖縄の柑橘。青いうちに採るので酸も苦みも強く、すだちより香りが華やか。泡盛のソーダ割りに搾るのが、島で実際に飲まれている形。
- ライムより鋭くて苦い。軽い酒でも埋もれない
- 沖縄の柑橘。青いうちに採るので酸も苦みも強く、すだちより香りが華やか。泡盛のソーダ割りに搾るのが、島で実際に飲まれている形。
- この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
徳島の小さな青い柑橘。ライムより鋭くハーブっぽい。日系スーパーで冷凍や果汁として手に入る。
- すだちの青い鋭さはクリーンな酒で一番映える
- 徳島の小さな青い柑橘。ライムより鋭くハーブっぽい。日系スーパーで冷凍や果汁として手に入る。
- この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
グレープフルーツ、みかん、レモンを合わせたような香りの柑橘。皮の香りが強いので、少量で十分。
- クリーンな酒はゆずの香りをそのまま見せる
- グレープフルーツ、みかん、レモンを合わせたような香りの柑橘。皮の香りが強いので、少量で十分。
- この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
水出しアールグレイならベルガモット、普通の紅茶ならタンニン。熟成酒や黒糖焼酎向け。
- 水出しアールグレイならベルガモット、普通の紅茶ならタンニン。熟成酒や黒糖焼酎向け。
ラズベリーのような一面を持つオレンジ。冬の果物。待つ価値がある。
- ラズベリーのような一面を持つオレンジ。冬の果物。待つ価値がある。
無糖の水出しコーヒー。麦、黒糖、樽熟成、泡盛向け。繊細で香りの華やかな一本は埋もれる。
- 無糖の水出しコーヒー。麦、黒糖、樽熟成、泡盛向け。繊細で香りの華やかな一本は埋もれる。
炒った玄米入りの緑茶。水出しで。煎茶ほど渋みが出ないので、甘い酒にも合う。
- 炒った玄米入りの緑茶。水出しで。煎茶ほど渋みが出ないので、甘い酒にも合う。
やさしい生姜。ジンジャービアでは強すぎる酒に。
- ソーダとくせのない酒でチューハイになる。瓶の中に、入れたものと争うものがない。
甘いものではなく辛いものを。ミュールの形は濃い焼酎ならどれでも成立し、しかも一番失敗しにくい。
- ソーダとくせのない酒でチューハイになる。瓶の中に、入れたものと争うものがない。
水出しでも熱くても。焙煎した緑茶で、苦味が少なく香ばしい。お茶の中のお湯割り。
- 水出しでも熱くても。焙煎した緑茶で、苦味が少なく香ばしい。お茶の中のお湯割り。
プレーンかジンジャーのコンブチャ。酸と泡と発酵感が、一度に入る。
- ソーダとくせのない酒でチューハイになる。瓶の中に、入れたものと争うものがない。
皮ごと食べる柑橘。数個をグラスで潰す。皮の苦味と果肉の酸味が両方入る。
- 皮ごと食べる柑橘。数個をグラスで潰す。皮の苦味と果肉の酸味が両方入る。
果汁と皮は別の道具。必ず生搾りの果汁はレモンサワーの土台そのもので、蒸留酒に酸を足す一番早い方法。皮はグラスの上で搾れば、酸を入れずに香りだけが乗る。甘い酒や焙煎の効いた酒に欲しいのはこちらのことが多い。
- もともと味を持たないように造られている。香りは柑橘が全部担い、焼酎は長さと度数を受け持つ。レモンサワーの土台はこれ。
レモンより鋭く、青い香り。黒糖やトロピカルフルーツを軸にするならライム。
- レモンより鋭く、青い香り。黒糖やトロピカルフルーツを軸にするならライム。
先に少量の水で溶いて。粉のまま入れない。苦味、旨味、クリーミーさが同時に来る。
- 先に少量の水で溶いて。粉のまま入れない。苦味、旨味、クリーミーさが同時に来る。
無糖で冷たく。焼酎1に対して茶3〜4、氷で。ここにあるどの割り材より、食事に寄り添う。
- ウーロンハイや緑茶ハイはこの酒の役目。飲みものとしての中身は茶で、焼酎はその後ろの度数。
軽く長く飲むなら生の果汁を、熟成した一本をステアするなら皮を。
- 軽く長く飲むなら生の果汁を、熟成した一本をステアするなら皮を。
日系スーパーで買える。熱くても冷たくてもいい。そば屋で出てくるのは同じ形のそば湯割りで、あちらはとろみがある。売っているものではない。
- 日系スーパーで買える。熱くても冷たくてもいい。そば屋で出てくるのは同じ形のそば湯割りで、あちらはとろみがある。売っているものではない。
辛口のカヴァやクレマン。酸と泡が一度に入る。
- ソーダとくせのない酒でチューハイになる。瓶の中に、入れたものと争うものがない。
酸味と香りが主役で、甘くない柑橘。ポン酢に使われるもの。料理用の瓶詰め果汁がそのまま割り材になる。香りの大半は皮にあるので、皮も使う。
- 酸味と香りが主役で、甘くない柑橘。ポン酢に使われるもの。料理用の瓶詰め果汁がそのまま割り材になる。香りの大半は皮にあるので、皮も使う。
- この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
甘くて酸の少ない日本のみかん。搾っても、房を入れても。何か鋭い酸を少し足すとよい。
- 甘くて酸の少ない日本のみかん。搾っても、房を入れても。何か鋭い酸を少し足すとよい。
- この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
無糖の水出し煎茶。お茶割りは、ウーロン割りと並んで日本で日常的に飲まれている形のひとつ。
- ウーロンハイや緑茶ハイはこの酒の役目。飲みものとしての中身は茶で、焼酎はその後ろの度数。
- 苦い茶と甘口の酒は言い争う
- 水出し煎茶とクリーンな酒は静かで大人
中立的な甘味。香りを足さずに酸を整えたいときに。
柑橘と一緒に軽く潰して。タイバジルはアニス、イタリアンバジルは胡椒の香り。
潰すかシロップで。穏やかなので、酸はほかから。
水出しカモミールを割り材に、または酒に漬けて。
薄いリボンか、潰した薄切りで。きゅうりを入れると、かしこまった一杯が外で気楽に飲める一杯になる。
自分で抹茶を点てるより甘く丸い。冷たい飲み物に抹茶の粉を入れたときと違い、きちんと溶ける。
- クリーンな一本なら、お茶の苦味が濁らずに苦味として出る
スモール・ハンド・フーズのもの。家でも砂糖と水とアラビアガムで作れる。今の日本で売られているガムシロップはアラビアガムが入っていないものがほとんどで、そこは別物と思っていい。
- 25度の酒は40度の酒よりとろみが少ない。シェイクしたサワーは薄くなりやすい
種ごと潰して。青くて酸っぱくて爽やか。一年中安い。
叩いた茎を漬け込むか、シロップで。酸のない柑橘の香りで、酸っぱさなしに香りだけ欲しいときに便利。
クワイフェかディタ。香りが強く甘いので、香り担当と考え、酒の主役は焼酎に置く。
ハナ・マッコリはブルックリンのグリーンポイントで醸造。缶ならマック。度数の幅が広く、缶で6度前後、無濾過のタクジュなら10度台半ばまである。どれだけ注ぐかはラベルを見てから決める。
ミドリか、見つかればもっと辛口の国産のもの。1/2オンスで十分。土台ではなく香り付け。
叩くだけで、細かく潰さない。ミントは冷たく感じさせるので、低アルコールの一杯がより爽やかになる。
- クリーンな一本にミントは、ラムを入れ替えたモヒート
熟した洋梨を潰すか、ネクターで。繊細なので、繊細な酒と。
漬け汁をスプーン一杯と、飾りに一枚。甘さ、酸味、辛さが同時に。
青じそを叩くか軽く潰して。赤じそはシロップで。しそ焼酎が存在すること自体が相性の証明。
多くは赤じそなので、色はピンクになる。見た目より鋭く青い香りで、少量で効く。
- 香りの強い葉なので、静かな土台がないと葉の味だけになる
軟水を冷たく、氷ありでもなしでも。1対1が普通。前日に混ぜておく前割りで角が取れる。
搾って漉して。塩をひとつまみ。
山椒の若葉を手のひらで叩いて浮かべる。春の日系スーパー以外では手に入りにくいが、探す価値がある。
- クリーンな酒に葉一枚で、グラス全体が変わる
- この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
ちぎった葉を短時間漬けて。果汁のない、香りだけの柑橘。
- クリーンな酒に強い柑橘の香り
- この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。