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Tantakatan(赤しそ焼酎)のボトル
写真:Godo Shusai (Oenon Group)

当店で試飲済み

鍛高譚

合同酒精株式会社 · 北海道(旭川市) · しそ焼酎

  • フレーバー
  • 混和

まずはこの一杯

鍛高譚、ソーダ割り。カモミールを少し。

この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。

カモミールは香りが淡く埋もれやすい。なめらかな酒はその香りに場所を残す。水出しカモミールを割り材に、または酒に漬けて。

焼酎1に対して、長く伸ばす割り材を3〜4。氷はたっぷりで、そのうえに手前の一品を足します。薄いと感じたら、次は1対2〜3で。

味わい

北海道の赤しそを使った焼酎で、度数は低めの20%。赤じそらしい、青くとがったところのない華やかな香りが明るく立ちます。とがったところがなく、なめらかで爽やかな味わいで、焼酎だと意識せずに飲めるほど飲みやすい一本です。

  • しそ
  • 赤じそ
  • ハーブ
  • 花のような
  • なめらか
  • 明るい
甘み
1/5
ボディ
1/5
香り
4/5
果実
記載なし
花
3/5
穀物
記載なし
土
記載なし
旨味
記載なし

上の言葉から読み取った数字で、測ったものではありません。「記載なし」は、このページが典拠にしている資料がそこに触れていないという意味で、入っていないという意味ではありません。

原料
cane molasses neutral spirit blended with date spirit, flavoured with red shiso (perilla) grown in Shiranuka
度数
20%

何で割るか

この銘柄には赤じそが原料として入っています。割り材はまず赤じそと出会い、穀物はその後ろにくるので、以下は穀物に合うものとしてではなくそのつもりで読んでください。 系統を選ぶと絞り込めます。どの提案にも理由がついているので、理由に納得できなければその提案は無視してください。

長い扇ほど、この一本に合いやすいと考えた系統です。味の構成から考えたもので、試した結果ではありません。ほかの銘柄との比較でもありません。

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  • ソーダ

    よく合う

    冷たく、しっかり炭酸の強いものを。焼酎1にソーダ3〜4。薄いと感じたら、次は1対2で。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • ソーダは自分の味を持ち込まない。香りひとつで勝負している酒には、それがいちばん効く
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 辛口のカヴァやクレマン。酸と泡が一度に入る。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 泡が花の香りを鼻へ運ぶ
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 辛口のトニック(フィーバーツリー、Qなど)。酒1、トニック3、柑橘を一切れ。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • トニックのキニーネが花の香りの酒を引き立てる
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • やさしい生姜。ジンジャービアでは強すぎる酒に。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • ホッピー

    よく合う

    ホッピービバレッジが1948年から東京で造っている。0.8度なので法律上は清涼飲料水。日本の外では手に入りにくい。瓶もジョッキも焼酎も冷やす三冷なら、氷を入れずに済む。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • コンブチャ

    よく合う

    プレーンかジンジャーのコンブチャ。酸と泡と発酵感が、一度に入る。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 生のレモンがないときのサワーへの近道。甘さ控えめが良い。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 水出しカモミールを割り材に、または酒に漬けて。

    • カモミールは香りが淡く埋もれやすい。なめらかな酒はその香りに場所を残す
    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
  • ラズベリーのような一面を持つオレンジ。冬の果物。待つ価値がある。

    • ベリーっぽさが花の香りを引き立てる
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • ノンアルコールの甘いコーディアル。シロップのように使います。マスカット、ライチ、はちみつがひとつの花に。リキュールは別項目にしています。濃い薄いの違いではなく別の製品で、花の香りと一緒にアルコールも入ります。

    • この酒にはエルダーフラワーを削るほどの鋭さがない。注いだ強さのまま残る
    • 花の香りの酒にエルダーフラワーは自然なスプリッツ
  • 苦くて明るく、失敗が少ない。ルビーでもホワイトでも。ホワイトの方が辛口。グレープフルーツサワーは日本のバーで普通に注文されている一杯。

    • 苦い皮が花の香りに骨格を与える
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • 温かい水で1対1に溶いて冷たい酒にも混ざるように。少量でよく効く。足す前に味見を。

    • しそジュースはもともと甘みをつけて作るもの。はちみつは砂糖より厚みのあるその形
    • はちみつと花はひとつのもの
  • レモン

    合う

    果汁と皮は別の道具。必ず生搾りの果汁はレモンサワーの土台そのもので、蒸留酒に酸を足す一番早い方法。皮はグラスの上で搾れば、酸を入れずに香りだけが乗る。甘い酒や焙煎の効いた酒に欲しいのはこちらのことが多い。

    • 赤じそには酸が要る。色素はアントシアニンで、レモンが入った瞬間にくすんだ色が鮮やかな赤紫に変わる
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • 桜

    合う

    塩漬けの桜(塩を落として)か桜シロップ。花の香り、かすかにアーモンド、ひとつまみの塩。

    • 桜の香りは、角のある酒が最初に壊すもの。この酒にはその角が無い
    • 花に花
  • 梅酢

    合う

    Eden Foods の Ume Plum Vinegar がアメリカのスーパーにある。この一覧ではいちばん安い部類。バースプーン1杯で、潰した梅干しと違ってシェイクにも使える。

    • しそはこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • 梅酢が赤いのはこの葉のせい。酸とハーブが最初から揃って届く
    • 赤じそが色をつけている。色と香りが同時に入る
  • 日向夏

    合う

    白いわたごと食べる宮崎の柑橘。わたは苦くなく甘い。レモンよりやわらかく華やかで、香りをつけても一杯を支配しない。

    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 叩いた茎を漬け込むか、シロップで。酸のない柑橘の香りで、酸っぱさなしに香りだけ欲しいときに便利。

    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
    • 叩いた茎を漬け込むか、シロップで。酸のない柑橘の香りで、酸っぱさなしに香りだけ欲しいときに便利。
  • しそ

    合う

    青じそを叩くか軽く潰して。赤じそはシロップで。しそ焼酎が存在すること自体が相性の証明。

    • しそはこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • 酒自身の植物と合うハーブだけ。しそにしそは成立するが、しそにローズマリーは成立しない。
  • タイム

    合う

    ローズマリーよりやさしい。小枝を漬けるか、タイムシロップで。

    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
    • ローズマリーよりやさしい。小枝を漬けるか、タイムシロップで。
  • ゆず

    合う

    グレープフルーツ、みかん、レモンを合わせたような香りの柑橘。皮の香りが強いので、少量で十分。

    • ゆずの香りは花の香りを消さずに隣に並ぶ
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 水出しアールグレイならベルガモット、普通の紅茶ならタンニン。熟成酒や黒糖焼酎向け。

    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
  • ドランかノイリープラット。焼酎の1/4量を、冷たくステア。

    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
  • 甘いものではなく辛いものを。ミュールの形は濃い焼酎ならどれでも成立し、しかも一番失敗しにくい。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • ジンジャービアが繊細な香りを覆う
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 水出しハイビスカスティー。酸っぱく、クランベリー色で、花の香り。酸と色が一度に入る。

    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
  • ルクサルド。名前の印象と違って、これは甘い酒です。造り手自身が、最後に水と砂糖のシロップを加えて32度に落とすと書いています。辛口に感じるのは種のせい。果実は種も葉も一緒にカラマツの樽で最長3年漬け込まれ、それをまるごと蒸留して、芯の部分だけをトネリコの樽で寝かせる。そのアーモンドのような苦みが、砂糖より先に来ます。辛口のモディファイアではなく、苦く感じる甘味料として量る。バースプーン一杯でステアの酒は別物になります。

    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
  • ミドリか、見つかればもっと辛口の国産のもの。1/2オンスで十分。土台ではなく香り付け。

    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
  • オレンジフラワー入りのアーモンドシロップ。ティキの甘味で、黒糖焼酎はティキの酒になるのを待っている。

    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
  • 良いもの(ジファール、メルレ)。桃が旬でないときのベリーニへの近道。

    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
  • 食品用のクエン酸とリンゴ酸を、10gに対して水100gで溶かすだけ。クエン酸2にリンゴ酸1でライムに近い酸になる。果汁なしだと物足りないという人もいるので、両方試してみるといい。

    • 何の香りも連れてこない酸なので、一本の香りが前に残る
  • ブランベルモット

    試す価値あり

    ドランブラン。ドライより甘く花の香り。香りの酒に。リレ・ブランも同じ役どころで使えるが、ニガヨモギを使っていないのでベルモットではなくワインベースのアペリティフだと、メーカー自身が明記している。

    • ブランベルモットの花とバニラが花の香りの酒と出会う
  • カルダモン

    試す価値あり

    潰した莢を数個、またはシロップで。花、柑橘、温かみが同時に来る。果実とスパイスをつなぐ。

    • カルダモンは花の香りのスパイス。花の香りの酒と出会う
  • サンジェルマンなど。アルコールのある花の香りで、ステアの一杯に。1/2オンスで十分。ロングドリンクなら、上のコーディアルが同じ香りを度数なしで足します。

    • 花のリキュール版。ステアの一杯に
  • ジャスミン

    試す価値あり

    シロップか乾燥した花を数輪漬けて。ロングドリンクはジャスミン茶を。

    • ジャスミンが酒の持つ花の香りを増幅する
  • ジャスミン茶

    試す価値あり

    水出し、無糖で。花の香りが、辛口の酒の上に重さを足さずに乗る。

    • 花の香りの酒にジャスミン茶は花屋
  • 金柑

    試す価値あり

    皮ごと食べる柑橘。数個をグラスで潰す。皮の苦味と果肉の酸味が両方入る。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • ライム

    試す価値あり

    レモンより鋭く、青い香り。黒糖やトロピカルフルーツを軸にするならライム。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • ライチ

    試す価値あり

    初夏は生で、それ以外は缶詰(シロップは切って)。ある系統の芋焼酎を象徴する香り。

    • ライチは半分果実で半分花。花の香りの酒とよく合う
  • ライチリキュール

    試す価値あり

    クワイフェかディタ。香りが強く甘いので、香り担当と考え、酒の主役は焼酎に置く。

    • ライチと華やかな一本は、ふたつではなくひとつの香り
  • マスカット

    試す価値あり

    マスカットは半分に切るか搾って。シャインマスカットが手に入ればなお良い。

    • マスカットは一番花の香りが強いぶどう
  • オレンジ

    試す価値あり

    軽く長く飲むなら生の果汁を、熟成した一本をステアするなら皮を。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • 金木犀

    試す価値あり

    乾燥した金木犀を漬けるかシロップで。あんずとはちみつ、そして日本の十月の匂い。

    • 花の香りの酒に秋の花
  • パッションフルーツ

    試す価値あり

    カクテルに一番使えるトロピカルフルーツ。香りが強く、しっかり酸っぱい。種ごとの果肉か、良いピューレで。

    • 自身の花の香りが酒の花の香りに加わる
  • ラズベリー

    試す価値あり

    使えるくらい酸っぱい。一握り潰すか、良いピューレで。

    • ラズベリーにはバラの香りがあり、花の香りの酒と出会う
  • バラ

    試す価値あり

    ローズウォーターを一滴、またはローズシロップ。一滴で十分、すぐ支配する。

    • 花の香りの酒にバラは香水売り場
  • しそリキュール

    試す価値あり

    多くは赤じそなので、色はピンクになる。見た目より鋭く青い香りで、少量で効く。

    • しそはこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • しその焼酎としそのリキュールは、同じ植物を二度
  • 冷水(水割り)

    試す価値あり

    軟水を冷たく、氷ありでもなしでも。1対1が普通。前日に混ぜておく前割りで角が取れる。

    • 水は香りを薄めるだけで、余計なものを足さない。香りが強い瓶で、炭酸だとかえって騒がしくなるときに。
  • 白桃

    試す価値あり

    ベリーニの果物。日系スーパーのネクターか、熟した桃を潰して漉して。

    • 桃と花の香りはひとつの香水
  • ゆず酒

    試す価値あり

    日本酒か焼酎ベースの甘いゆずのリキュール。果実が旬でないときのゆずへの近道。

    • ゆずの香りと花の香り
  • ちぎった葉を短時間漬けて。果汁のない、香りだけの柑橘。

    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
    • ちぎった葉を短時間漬けて。果汁のない、香りだけの柑橘。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • かぼす

    試す価値あり

    大分の柑橘。すだちよりやわらかい。大分では地元の麦焼酎とソーダで割るのが定番。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • かりん酒

    試す価値あり

    綾菊酒造の焼酎ベースのものや、菊水酒造のもの。かりんは硬く渋くて生では食べられないので、あの香りをグラスに入れるにはリキュールが手軽。お湯割りにすると香りが開く。

    • かりんの香りは、花の香りの一本の上ではなく横に並ぶ
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • みかん

    試す価値あり

    甘くて酸の少ない日本のみかん。搾っても、房を入れても。何か鋭い酸を少し足すとよい。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • シークヮーサー

    試す価値あり

    沖縄の柑橘。青いうちに採るので酸も苦みも強く、すだちより香りが華やか。泡盛のソーダ割りに搾るのが、島で実際に飲まれている形。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • すだち

    試す価値あり

    徳島の小さな青い柑橘。ライムより鋭くハーブっぽい。日系スーパーで冷凍や果汁として手に入る。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • すもも酒

    試す価値あり

    出羽桜の山形産すもものものや、奄美・町田酒造の黒糖焼酎仕込みのもの。梅酒と同じ役をしながら、仕上がりは辛口。甘口の一本にはこちらの方が合う。

    • 酸と色が一度に入り、梅酒より辛口のまま仕上がる
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • コッキ・アメリカーノ。モスカートにキナ皮、ゲンチアナ、ビターオレンジを漬けたもの。要点はキナ皮で、柑橘では出せないキニーネの苦みが入る。

    • この銘柄にはもともと花のような香りがあり、それをグラスの中で重ねます。
    • 軽い酒に重い材料。まずくはならないが、材料の味しかしなくなる。
    • コッキ・アメリカーノ。モスカートにキナ皮、ゲンチアナ、ビターオレンジを漬けたもの。要点はキナ皮で、柑橘では出せないキニーネの苦みが入る。
  • バジル

    試す価値あり

    柑橘と一緒に軽く潰して。タイバジルはアニス、イタリアンバジルは胡椒の香り。

    • 柑橘と一緒に軽く潰して。タイバジルはアニス、イタリアンバジルは胡椒の香り。
  • ディル

    試す価値あり

    葉を軽く潰して。セイボリーで塩気のある一杯に。

    • 葉を軽く潰して。セイボリーで塩気のある一杯に。
  • ミント

    試す価値あり

    叩くだけで、細かく潰さない。ミントは冷たく感じさせるので、低アルコールの一杯がより爽やかになる。

    • 叩くだけで、細かく潰さない。ミントは冷たく感じさせるので、低アルコールの一杯がより爽やかになる。
  • 木の芽

    試す価値あり

    山椒の若葉を手のひらで叩いて浮かべる。春の日系スーパー以外では手に入りにくいが、探す価値がある。

    • 山椒の若葉を手のひらで叩いて浮かべる。春の日系スーパー以外では手に入りにくいが、探す価値がある。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。

飲み方

  • ソーダ割り
  • ロック
  • ストレート

しそ、ごま、ゆずなど、はっきりした香りをひとつ持つ焼酎。その香りを主役、ほかを額縁と考える。二つ目の強い香りを足そうとしない。

ほかの人が作ったカクテル

ほかに8件を見る
  • Just One Cookbook

    Japanese Yuzu Cocktail (Yuzu Chuhai)

    焼酎全般向け

    • ½ cup club soda (soda water)
    • ¼ cup shochu (any brand or type)
    • 1 tbsp homemade simple syrup
    • 1 tsp yuzu juice (extract)
    • ice cubes
    • 1, 2 tsp korean citron tea (yuja cha) (optional)
    • lime (optional; can use lemon)

    トールグラスで直接。

    作り方は Just One Cookbook で →
  • Pickled Plum

    Umeboshi Sour (Pickled Plum Cocktail)

    焼酎全般向け

    • ice cubes
    • 1/4 cup shōchū (such as iichiko)
    • 3/4 cup sparkling water
    • 1 1/2 tablespoon umezu (plum vinegar)
    • 1/2 teaspoon plain rice vinegar
    • 1/2 teaspoon honey (optional)
    • 1 large soft umeboshi (japanese pickled plum)
    • 1 shiso leaf, whole or shredded, for garnish (optional)

    グラスで直接。

    作り方は Pickled Plum で →
  • Pickled Plum

    Lemon Sour (Japanese)

    焼酎全般向け

    • juice of 1/2 lemon
    • 1/4 cup shōchū (or soju)
    • 1/2 cup soda water
    • 1 tablespoon simple syrup (1 tablespoon sugar mixed with 1 tablespoon water)
    • ice cubes

    トールグラスで直接。

    作り方は Pickled Plum で →
  • punchdrink.com · Brian Evans and George Padilla, Brooklyn, New York

    The Rule of Thirds Chu-Hai

    焼酎全般向け

    • 1 1/2 ounces shochu
    • 1 1/4 ounce grapefruit juice
    • 3/4 ounce sweetened hojicha tea (see editor's note)
    • club soda, to top

    トールグラスで直接。

    作り方は punchdrink.com で →
  • punchdrink.com · Teppoudama, Tokyo, Japan

    Gari Hai

    焼酎全般向け

    • scant 1 3/4 ounces shochu
    • 6 to 7 ounces soda water, to top
    • Garnish: 1 large pinch of gari (pickled ginger slices, pink or yellow)

    トールグラスで直接。

    作り方は punchdrink.com で →
  • punchdrink.com · Kelly Brophy, Cheu Noodle Bar, Philadelphia, PA

    Blue Calpico Chu-Hai

    Gyokuo 向け

    その銘柄の記録は持っていないので、一致ではなく出発点として見てください。

    • 1/4 ounce blue curaçao, preferably bols
    • 1 ounce calpico concentrate
    • 1 ounce green tea shochu, preferably gyokuo
    • 1 ounce gin, preferably bluecoat
    • 1/4 ounce lemon juice
    • soda water
    • Mist of orange blossom water
    • Garnish: orange twist

    シェイク。

    作り方は punchdrink.com で →
  • punchdrink.com · Xavier Herit, New York City

    Sho Sho

    Akanone Carrot Shochu 向け

    その銘柄の記録は持っていないので、一致ではなく出発点として見てください。

    • 1 ounce akanone carrot shochu
    • 1 ounce oloroso sherry
    • 3/4 ounce lime juice
    • 3/4 ounce carrot-ginger syrup (see editor's note)
    • root beer

    シェイク。

    作り方は punchdrink.com で →

似ている銘柄

同じ系統のなかで味の構成がいちばん近い銘柄です。上の割り材はだいたいそのまま使えます。

出典と確認

分類:しそ・ごま・ゆずなど、風味をつけた焼酎