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Seifuku Coffee Liqueur(コーヒーリキュール)のボトル
写真:Seifuku Shuzo (via MTC Sake)

当店で試飲済み

請福 コーヒーリキュール

請福酒造有限会社 · 沖縄県(石垣島) · 焼酎 · リキュール

これはベースのお酒ではなくリキュールです。すでに甘みがついているので、以下の提案は出発点として読み、ほかの甘いものは控えめに。

  • 黒麹
  • フレーバー
  • リキュール

まずはこの一杯

請福 コーヒーリキュール、ソーダ割り。レモンを少し。

この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。

果汁ではなく皮。グラスの上で搾れば、酸を足さずに焙煎の香りが持ち上がる。果汁と皮は別の道具。必ず生搾りの果汁はレモンサワーの土台そのもので、蒸留酒に酸を足す一番早い方法。皮はグラスの上で搾れば、酸を入れずに香りだけが乗る。甘い酒や焙煎の効いた酒に欲しいのはこちらのことが多い。

焼酎1に対して、長く伸ばす割り材を3〜4。氷はたっぷりで、そのうえに手前の一品を足します。薄いと感じたら、次は1対2〜3で。

味わい

ニュートラルスピリッツではなく請福自社の泡盛をベースにしたコーヒーリキュールで、米由来のほのかな甘みとやや旨味のある土台がローストしたコーヒーの下に残ります。香り高いコーヒーの風味があり、多くのコーヒーリキュールにありがちなシロップのような重さはなく、なめらかで甘く仕上がっています。

  • コーヒー
  • チョコレート
  • 黒糖
  • 米
  • 甘口
  • なめらか
甘み
4/5
ボディ
3/5
香り
4/5
果実
記載なし
花
記載なし
穀物
1/5
土
1/5
旨味
1/5

上の言葉から読み取った数字で、測ったものではありません。「記載なし」は、このページが典拠にしている資料がそこに触れていないという意味で、入っていないという意味ではありません。

原料
awamori made from Yaeyama-grown Hitomebore rice (black koji), with coffee, brown sugar and cocoa powder
度数
12%

何で割るか

この銘柄にはコーヒーが原料として入っています。割り材はまずコーヒーと出会い、穀物はその後ろにくるので、以下は穀物に合うものとしてではなくそのつもりで読んでください。 系統を選ぶと絞り込めます。どの提案にも理由がついているので、理由に納得できなければその提案は無視してください。

長い扇ほど、この一本に合いやすいと考えた系統です。味の構成から考えたもので、試した結果ではありません。ほかの銘柄との比較でもありません。

55件すべてを見る
  • ソーダ

    よく合う

    冷たく、しっかり炭酸の強いものを。焼酎1にソーダ3〜4。薄いと感じたら、次は1対2で。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 焙煎の香りは薄まりに強い。ソーダで伸ばしても味が痩せない
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • レモン

    よく合う

    果汁と皮は別の道具。必ず生搾りの果汁はレモンサワーの土台そのもので、蒸留酒に酸を足す一番早い方法。皮はグラスの上で搾れば、酸を入れずに香りだけが乗る。甘い酒や焙煎の効いた酒に欲しいのはこちらのことが多い。

    • 果汁ではなく皮。グラスの上で搾れば、酸を足さずに焙煎の香りが持ち上がる
    • この一本にはすでに本物の糖が入っている。酸がそれをシロップに見せないための鍵。
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • ホッピー

    よく合う

    ホッピービバレッジが1948年から東京で造っている。0.8度なので法律上は清涼飲料水。日本の外では手に入りにくい。瓶もジョッキも焼酎も冷やす三冷なら、氷を入れずに済む。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • コンブチャ

    よく合う

    プレーンかジンジャーのコンブチャ。酸と泡と発酵感が、一度に入る。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 辛口のカヴァやクレマン。酸と泡が一度に入る。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • ラズベリーのような一面を持つオレンジ。冬の果物。待つ価値がある。

    • この一本にはすでに本物の糖が入っている。酸がそれをシロップに見せないための鍵。
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • やさしい生姜。ジンジャービアでは強すぎる酒に。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
    • この割り材自体も甘い。量は伸びるが、もとからある甘さは切れない。
  • 甘いものではなく辛いものを。ミュールの形は濃い焼酎ならどれでも成立し、しかも一番失敗しにくい。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
    • この割り材自体も甘い。量は伸びるが、もとからある甘さは切れない。
  • 生のレモンがないときのサワーへの近道。甘さ控えめが良い。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
    • この割り材自体も甘い。量は伸びるが、もとからある甘さは切れない。
  • ライム

    合う

    レモンより鋭く、青い香り。黒糖やトロピカルフルーツを軸にするならライム。

    • この一本にはすでに本物の糖が入っている。酸がそれをシロップに見せないための鍵。
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • 辛口のトニック(フィーバーツリー、Qなど)。酒1、トニック3、柑橘を一切れ。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
    • この割り材自体も甘い。量は伸びるが、もとからある甘さは切れない。
  • 橙

    合う

    酸味と香りが主役で、甘くない柑橘。ポン酢に使われるもの。料理用の瓶詰め果汁がそのまま割り材になる。香りの大半は皮にあるので、皮も使う。

    • この一本にはすでに本物の糖が入っている。酸がそれをシロップに見せないための鍵。
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 日向夏

    合う

    白いわたごと食べる宮崎の柑橘。わたは苦くなく甘い。レモンよりやわらかく華やかで、香りをつけても一杯を支配しない。

    • この一本にはすでに本物の糖が入っている。酸がそれをシロップに見せないための鍵。
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • かぼす

    合う

    大分の柑橘。すだちよりやわらかい。大分では地元の麦焼酎とソーダで割るのが定番。

    • この一本にはすでに本物の糖が入っている。酸がそれをシロップに見せないための鍵。
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • 沖縄の柑橘。青いうちに採るので酸も苦みも強く、すだちより香りが華やか。泡盛のソーダ割りに搾るのが、島で実際に飲まれている形。

    • この一本にはすでに本物の糖が入っている。酸がそれをシロップに見せないための鍵。
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • すだち

    合う

    徳島の小さな青い柑橘。ライムより鋭くハーブっぽい。日系スーパーで冷凍や果汁として手に入る。

    • この一本にはすでに本物の糖が入っている。酸がそれをシロップに見せないための鍵。
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • ゆず

    合う

    グレープフルーツ、みかん、レモンを合わせたような香りの柑橘。皮の香りが強いので、少量で十分。

    • この一本にはすでに本物の糖が入っている。酸がそれをシロップに見せないための鍵。
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • ハーフアンドハーフか生クリームを、食後の一杯にだけ。

    • クリームとコーヒー
    • 甘くてナッツのような一本、特にごまには合う。鋭いハーブ系には合わない。
  • 1/4オンス。メンソールと苦味を、一番濃い酒に。

    • フェルネットとコーヒー
    • 1/4オンス。メンソールと苦味を、一番濃い酒に。
  • 食品用のクエン酸とリンゴ酸を、10gに対して水100gで溶かすだけ。クエン酸2にリンゴ酸1でライムに近い酸になる。果汁なしだと物足りないという人もいるので、両方試してみるといい。

    • この一本にはすでに本物の糖が入っている。酸がそれをシロップに見せないための鍵。
  • クランベリー

    試す価値あり

    無糖の果汁で。鋭くて少しタンニンがあり、甘さを切るのに使える。

    • この一本にはすでに本物の糖が入っている。酸がそれをシロップに見せないための鍵。
  • ジファールのホワイト、またはテンパス・フュジット。後者は無色ではなく薄い茶色。テンパス・フュジットは24度と公表しているので、25度の焼酎なら1オンス入れても強くならずに伸び、40度の一本なら度数を下げる方向に働く。

    • カカオの香りはすでに一本の中にある。それを一杯の主役にする
    • カカオとコーヒーは、ひとつの味を二つに分けたもの
    • この割り材自体も甘い。量は伸びるが、もとからある甘さは切れない。
  • ハイビスカス

    試す価値あり

    水出しハイビスカスティー。酸っぱく、クランベリー色で、花の香り。酸と色が一度に入る。

    • この一本にはすでに本物の糖が入っている。酸がそれをシロップに見せないための鍵。
  • キウイ

    試す価値あり

    種ごと潰して。青くて酸っぱくて爽やか。一年中安い。

    • この一本にはすでに本物の糖が入っている。酸がそれをシロップに見せないための鍵。
  • パッションフルーツ

    試す価値あり

    カクテルに一番使えるトロピカルフルーツ。香りが強く、しっかり酸っぱい。種ごとの果肉か、良いピューレで。

    • この一本にはすでに本物の糖が入っている。酸がそれをシロップに見せないための鍵。
  • パイナップル

    試す価値あり

    生の果汁、あるいは焼いたパイナップルでスモーキーに。泡盛の果実。

    • この一本にはすでに本物の糖が入っている。酸がそれをシロップに見せないための鍵。
  • ラズベリー

    試す価値あり

    使えるくらい酸っぱい。一握り潰すか、良いピューレで。

    • この一本にはすでに本物の糖が入っている。酸がそれをシロップに見せないための鍵。
  • 梅

    試す価値あり

    梅干し、梅シロップ、あるいは梅酒。酸っぱくて、塩気があって、旨味がある。

    • この一本にはすでに本物の糖が入っている。酸がそれをシロップに見せないための鍵。
  • 梅酢

    試す価値あり

    Eden Foods の Ume Plum Vinegar がアメリカのスーパーにある。この一覧ではいちばん安い部類。バースプーン1杯で、潰した梅干しと違ってシェイクにも使える。

    • この一本にはすでに本物の糖が入っている。酸がそれをシロップに見せないための鍵。
  • カモミール

    試す価値あり

    水出しカモミールを割り材に、または酒に漬けて。

    • カモミールは香りが淡く埋もれやすい。なめらかな酒はその香りに場所を残す
  • お湯(お湯割り)

    試す価値あり

    先にお湯をグラスへ、上から焼酎を注いで自然に混ざるように。グラスの中で40度くらいが一番良い。これが唯一の飲み方ではなく、飲み方のひとつ。

    • 水は香りを薄めるだけで、余計なものを足さない。香りが強い瓶で、炭酸だとかえって騒がしくなるときに。
  • 冷水(水割り)

    試す価値あり

    軟水を冷たく、氷ありでもなしでも。1対1が普通。前日に混ぜておく前割りで角が取れる。

    • 水は香りを薄めるだけで、余計なものを足さない。香りが強い瓶で、炭酸だとかえって騒がしくなるときに。
  • オレンジ

    試す価値あり

    軽く長く飲むなら生の果汁を、熟成した一本をステアするなら皮を。

    • 果汁ではなくツイスト。コーヒーにオレンジの皮の香りはエスプレッソの定番で、甘さは足さない
    • この一本はすでに甘く感じる。糖ではなく香りによる甘さで、そこへ本物の砂糖を足すのが、この酒のカクテルが失敗する一番よくある形。
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • ペドロ・ヒメネス

    試す価値あり

    ルスタウのサン・エミリオ。中身はほとんどレーズンのシロップで、砂糖だけを足すシロップと違い、甘みと同時にとろみも入る。

    • レーズンとカカオは同じ棚のもの。PXはその両方を持ってくる
    • バースプーン1杯でシロップの役をしつつ、コーヒーの持つ黒い果実の味も足す
    • この一本はすでに甘く感じる。糖ではなく香りによる甘さで、そこへ本物の砂糖を足すのが、この酒のカクテルが失敗する一番よくある形。
  • 黒酢

    試す価値あり

    坂元のくろず。福山の甕で一年以上寝かせたもの。アメリカでも Toiro や Japanese Taste で買える。水割りに小さじ1杯で十分で、二杯目はたいてい入れすぎ。

    • この一本にはすでに本物の糖が入っている。酸がそれをシロップに見せないための鍵。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • グレープフルーツ

    試す価値あり

    苦くて明るく、失敗が少ない。ルビーでもホワイトでも。ホワイトの方が辛口。グレープフルーツサワーは日本のバーで普通に注文されている一杯。

    • 甘口の酒に合わせるとキャンディのようになる
    • この一本にはすでに本物の糖が入っている。酸がそれをシロップに見せないための鍵。
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • コーヒー(水出し)

    試す価値あり

    無糖の水出しコーヒー。麦、黒糖、樽熟成、泡盛向け。繊細で香りの華やかな一本は埋もれる。

    • この一本は香りこそが持つ理由で、焙煎香やスモーキーな割り材はまさにそこを覆ってしまう。
    • コーヒーはこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは新しい要素ではなく重ねる一手です。
    • コーヒーとチョコレート
  • ボルミオのブラウリオ。ゲンチアナ、ジュニパー、ペパーミント、ヤロウ。45ドル前後。焼酎に合わせれば夏の一杯、ウイスキーなら冬の一杯。同じ瓶でも振る舞いが変わる。

    • ボルミオのブラウリオ。ゲンチアナ、ジュニパー、ペパーミント、ヤロウ。45ドル前後。焼酎に合わせれば夏の一杯、ウイスキーなら冬の一杯。同じ瓶でも振る舞いが変わる。
  • アマーロ

    試す価値あり

    モンテネグロ、ノニーノ、アヴェルナ。濃い焼酎と等量で氷に注げば、それで一杯。

    • モンテネグロ、ノニーノ、アヴェルナ。濃い焼酎と等量で氷に注げば、それで一杯。
  • アンゴスチュラか日本製のアロマティック。2ダッシュ。

    • アンゴスチュラか日本製のアロマティック。2ダッシュ。
  • バジル

    試す価値あり

    柑橘と一緒に軽く潰して。タイバジルはアニス、イタリアンバジルは胡椒の香り。

    • 柑橘と一緒に軽く潰して。タイバジルはアニス、イタリアンバジルは胡椒の香り。
  • チナールは16.5度で、たいていの焼酎より低い。25度の一本と等量なら20度前後にしかならず、ロングドリンクのままでいられる。ソーダやグレープフルーツソーダで割るのは作り手自身が勧める飲み方。

    • チナールは16.5度で、たいていの焼酎より低い。25度の一本と等量なら20度前後にしかならず、ロングドリンクのままでいられる。ソーダやグレープフルーツソーダで割るのは作り手自身が勧める飲み方。
  • セロリビターズ

    試す価値あり

    スクラッピーズは種の香りが前に出て、フィー・ブラザーズはにんにくと生姜が奥にある。ビター・トゥルースは苦味より渋みに寄る。2ダッシュで。

    • スクラッピーズは種の香りが前に出て、フィー・ブラザーズはにんにくと生姜が奥にある。ビター・トゥルースは苦味より渋みに寄る。2ダッシュで。
  • 卵白

    試す価値あり

    卵白ひとつをドライシェイク。味を足さずに質感だけを。

    • 甘くてナッツのような一本、特にごまには合う。鋭いハーブ系には合わない。
  • スーズかサレール。苦い根、鮮やかな黄色。ハイボールに少し入れるだけで全部変わる。

    • スーズかサレール。苦い根、鮮やかな黄色。ハイボールに少し入れるだけで全部変わる。
  • レモングラス

    試す価値あり

    叩いた茎を漬け込むか、シロップで。酸のない柑橘の香りで、酸っぱさなしに香りだけ欲しいときに便利。

    • 叩いた茎を漬け込むか、シロップで。酸のない柑橘の香りで、酸っぱさなしに香りだけ欲しいときに便利。
  • 牛乳

    試す価値あり

    冷たい牛乳。コーヒーと同じで、乳脂肪が酒の角を取る。罰ゲームではない。

    • 甘くてナッツのような一本、特にごまには合う。鋭いハーブ系には合わない。
  • ミント

    試す価値あり

    叩くだけで、細かく潰さない。ミントは冷たく感じさせるので、低アルコールの一杯がより爽やかになる。

    • 叩くだけで、細かく潰さない。ミントは冷たく感じさせるので、低アルコールの一杯がより爽やかになる。
  • オーツミルク

    試す価値あり

    穀物の味がする植物性ミルク。だから穀物の酒と合う。

    • 甘くてナッツのような一本、特にごまには合う。鋭いハーブ系には合わない。
  • コッキ・アメリカーノ。モスカートにキナ皮、ゲンチアナ、ビターオレンジを漬けたもの。要点はキナ皮で、柑橘では出せないキニーネの苦みが入る。

    • コッキ・アメリカーノ。モスカートにキナ皮、ゲンチアナ、ビターオレンジを漬けたもの。要点はキナ皮で、柑橘では出せないキニーネの苦みが入る。
  • しそ

    試す価値あり

    青じそを叩くか軽く潰して。赤じそはシロップで。しそ焼酎が存在すること自体が相性の証明。

    • 酒自身の植物と合うハーブだけ。しそにしそは成立するが、しそにローズマリーは成立しない。
  • 豆乳

    試す価値あり

    無調整豆乳で、焼酎4に豆乳6。日本のレシピはだいたいこの割合。味のわりに度数は残るので、そのつもりで。

    • 甘くてナッツのような一本、特にごまには合う。鋭いハーブ系には合わない。
  • タイム

    試す価値あり

    ローズマリーよりやさしい。小枝を漬けるか、タイムシロップで。

    • ローズマリーよりやさしい。小枝を漬けるか、タイムシロップで。
  • 木の芽

    試す価値あり

    山椒の若葉を手のひらで叩いて浮かべる。春の日系スーパー以外では手に入りにくいが、探す価値がある。

    • 山椒の若葉を手のひらで叩いて浮かべる。春の日系スーパー以外では手に入りにくいが、探す価値がある。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。
  • こぶみかんの葉

    試す価値あり

    ちぎった葉を短時間漬けて。果汁のない、香りだけの柑橘。

    • ちぎった葉を短時間漬けて。果汁のない、香りだけの柑橘。
    • この一覧のほかの多くより、日本の外では手に入りにくいもの。取り寄せるか日本の食材店へ行く価値はあります。同じくらい合うもっと手に入りやすいものがあれば、そちらを先に挙げています。

飲み方

  • 冷やして
  • ストレート
  • ロック
  • ソーダ割り

しそ、ごま、ゆずなど、はっきりした香りをひとつ持つ焼酎。その香りを主役、ほかを額縁と考える。二つ目の強い香りを足そうとしない。

ほかの人が作ったカクテル

この銘柄を指定して書かれたカクテルは見つかっていません。以下は別の銘柄向けに書かれたもので、どの銘柄向けか、そしてこの一本で作ると何が変わるかを各カードに書いてあります。

ほかに8件を見る
  • Just One Cookbook

    Japanese Yuzu Cocktail (Yuzu Chuhai)

    焼酎全般向け

    • ½ cup club soda (soda water)
    • ¼ cup shochu (any brand or type)
    • 1 tbsp homemade simple syrup
    • 1 tsp yuzu juice (extract)
    • ice cubes
    • 1, 2 tsp korean citron tea (yuja cha) (optional)
    • lime (optional; can use lemon)

    トールグラスで直接。

    作り方は Just One Cookbook で →
  • Pickled Plum

    Lemon Sour (Japanese)

    焼酎全般向け

    • juice of 1/2 lemon
    • 1/4 cup shōchū (or soju)
    • 1/2 cup soda water
    • 1 tablespoon simple syrup (1 tablespoon sugar mixed with 1 tablespoon water)
    • ice cubes

    トールグラスで直接。

    作り方は Pickled Plum で →
  • Pickled Plum

    Umeboshi Sour (Pickled Plum Cocktail)

    焼酎全般向け

    • ice cubes
    • 1/4 cup shōchū (such as iichiko)
    • 3/4 cup sparkling water
    • 1 1/2 tablespoon umezu (plum vinegar)
    • 1/2 teaspoon plain rice vinegar
    • 1/2 teaspoon honey (optional)
    • 1 large soft umeboshi (japanese pickled plum)
    • 1 shiso leaf, whole or shredded, for garnish (optional)

    グラスで直接。

    作り方は Pickled Plum で →
  • punchdrink.com · Brian Evans and George Padilla, Brooklyn, New York

    The Rule of Thirds Chu-Hai

    焼酎全般向け

    • 1 1/2 ounces shochu
    • 1 1/4 ounce grapefruit juice
    • 3/4 ounce sweetened hojicha tea (see editor's note)
    • club soda, to top

    トールグラスで直接。

    作り方は punchdrink.com で →
  • punchdrink.com · Teppoudama, Tokyo, Japan

    Gari Hai

    焼酎全般向け

    • scant 1 3/4 ounces shochu
    • 6 to 7 ounces soda water, to top
    • Garnish: 1 large pinch of gari (pickled ginger slices, pink or yellow)

    トールグラスで直接。

    作り方は punchdrink.com で →
  • punchdrink.com · Kelly Brophy, Cheu Noodle Bar, Philadelphia, PA

    Blue Calpico Chu-Hai

    Gyokuo 向け

    その銘柄の記録は持っていないので、一致ではなく出発点として見てください。

    • 1/4 ounce blue curaçao, preferably bols
    • 1 ounce calpico concentrate
    • 1 ounce green tea shochu, preferably gyokuo
    • 1 ounce gin, preferably bluecoat
    • 1/4 ounce lemon juice
    • soda water
    • Mist of orange blossom water
    • Garnish: orange twist

    シェイク。

    作り方は punchdrink.com で →
  • punchdrink.com · Xavier Herit, New York City

    Sho Sho

    Akanone Carrot Shochu 向け

    その銘柄の記録は持っていないので、一致ではなく出発点として見てください。

    • 1 ounce akanone carrot shochu
    • 1 ounce oloroso sherry
    • 3/4 ounce lime juice
    • 3/4 ounce carrot-ginger syrup (see editor's note)
    • root beer

    シェイク。

    作り方は punchdrink.com で →

出典と確認

分類:しそ・ごま・ゆずなど、風味をつけた焼酎