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まずはこの一杯

Dabada Hiburi、お湯(お湯割り)。ブルーベリーを少し。

栗は穏やかな香りで、グラスから出てくるには温度が要る

やさしい酒にやさしい果実。潰すかシロップで。穏やかなので、酸はほかから。

先にお湯を注ぎ、そこへ焼酎を。焼酎6に対してお湯4です。氷は入れません。そのうえに手前の一品を足します。強いと感じたら、次はお湯を少し多めに。

味わい

高知県のMutemukaが造る栗焼酎。公開されているテイスティングノート:やわらかい、甘口。以下のプロファイルは、公開されているテイスティングノートにもとづいています。

  • 栗
  • やわらかい
  • 甘口
甘み
3/5
ボディ
3/5
香り
4/5
果実
1/5
花
記載なし
穀物
2/5
土
2/5
旨味
1/5

上の言葉から読み取った数字で、測ったものではありません。「記載なし」は、このページが典拠にしている資料がそこに触れていないという意味で、入っていないという意味ではありません。

原料
chestnut (half the ingredients), barley and rice, with rice koji
蒸留
slow low-temperature distillation
度数
25%

何で割るか

この銘柄には栗が原料として入っています。割り材はまず栗と出会い、穀物はその後ろにくるので、以下は穀物に合うものとしてではなくそのつもりで読んでください。 系統を選ぶと絞り込めます。どの提案にも理由がついているので、理由に納得できなければその提案は無視してください。

長い扇ほど、この一本に合いやすいと考えた系統です。味の構成から考えたもので、試した結果ではありません。ほかの銘柄との比較でもありません。

16件すべてを見る
  • ジンジャーエール

    試す価値あり

    やさしい生姜。ジンジャービアでは強すぎる酒に。

    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • ジンジャービア

    試す価値あり

    甘いものではなく辛いものを。ミュールの形は濃い焼酎ならどれでも成立し、しかも一番失敗しにくい。

    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • ホッピー

    試す価値あり

    ホッピービバレッジが1948年から東京で造っている。0.8度なので法律上は清涼飲料水。日本の外では手に入りにくい。瓶もジョッキも焼酎も冷やす三冷なら、氷を入れずに済む。

    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • コンブチャ

    試す価値あり

    プレーンかジンジャーのコンブチャ。酸と泡と発酵感が、一度に入る。

    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 生のレモンがないときのサワーへの近道。甘さ控えめが良い。

    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • ソーダ

    試す価値あり

    冷たく、しっかり炭酸の強いものを。焼酎1にソーダ3〜4。薄いと感じたら、次は1対2で。

    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 辛口のカヴァやクレマン。酸と泡が一度に入る。

    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • トニックウォーター

    試す価値あり

    辛口のトニック(フィーバーツリー、Qなど)。酒1、トニック3、柑橘を一切れ。

    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • アマレット

    試す価値あり

    1オンスではなくバースプーン1杯。かなり甘いので、狙うのは砂糖ではなくアーモンドの香り。

    • ナッツにナッツ。アーモンドのほうが甘いので、甘み役はそちらが引き受ける
  • ブルーベリー

    試す価値あり

    潰すかシロップで。穏やかなので、酸はほかから。

    • やさしい酒にやさしい果実
  • カモミール

    試す価値あり

    水出しカモミールを割り材に、または酒に漬けて。

    • やさしい花にやさしい酒
  • 生クリーム

    試す価値あり

    ハーフアンドハーフか生クリームを、食後の一杯にだけ。

    • 栗と生クリームはモンブラン。この酒がその栗のほう
  • お湯(お湯割り)

    試す価値あり

    先にお湯をグラスへ、上から焼酎を注いで自然に混ざるように。グラスの中で40度くらいが一番良い。これが唯一の飲み方ではなく、飲み方のひとつ。

    • 栗は穏やかな香りで、グラスから出てくるには温度が要る
  • 栗のリキュール

    試す価値あり

    瑞鷹のクリリン(国産栗100%、11度)や、ラムベースのドーバー和酒 栗。デザート寄りの方向で、原料酒である栗焼酎とは役割が違う。

    • 栗はこの銘柄に実際に入っています。香りだけではないので、これは別の風味を足すのではなく同じものを重ねる一手です。
    • 栗のリキュールを栗焼酎に。同じ栗を二度重ねるのが狙い
  • 洋梨

    試す価値あり

    熟した洋梨を潰すか、ネクターで。繊細なので、繊細な酒と。

    • やわらかい酒と洋梨は静かにまとまる
  • バニラ

    試す価値あり

    シロップに割いた莢を一本、または良いエキストラクトを少量。

    • 栗にはほとんど酸がなく、バニラにもない。柔らかいもの同士が素直に合う

飲み方

  • ソーダ割り
  • ロック

ひとつの分類にまとまらない原料を集めています。酒粕、栗、とうもろこしなど。このページにはタイプごとの決まりごとがありません。これは意図的です。提案は、その銘柄がどんな味だと書かれているかだけを根拠にしています。

ほかの人が作ったカクテル

この銘柄を指定して書かれたカクテルは見つかっていません。以下は別の銘柄向けに書かれたもので、どの銘柄向けか、そしてこの一本で作ると何が変わるかを各カードに書いてあります。

ほかに4件を見る
  • Pickled Plum

    Lemon Sour (Japanese)

    焼酎全般向け

    • juice of 1/2 lemon
    • 1/4 cup shōchū (or soju)
    • 1/2 cup soda water
    • 1 tablespoon simple syrup (1 tablespoon sugar mixed with 1 tablespoon water)
    • ice cubes

    トールグラスで直接。

    作り方は Pickled Plum で →
  • Pickled Plum

    Umeboshi Sour (Pickled Plum Cocktail)

    焼酎全般向け

    • ice cubes
    • 1/4 cup shōchū (such as iichiko)
    • 3/4 cup sparkling water
    • 1 1/2 tablespoon umezu (plum vinegar)
    • 1/2 teaspoon plain rice vinegar
    • 1/2 teaspoon honey (optional)
    • 1 large soft umeboshi (japanese pickled plum)
    • 1 shiso leaf, whole or shredded, for garnish (optional)

    グラスで直接。

    作り方は Pickled Plum で →
  • punchdrink.com · Teppoudama, Tokyo, Japan

    Gari Hai

    焼酎全般向け

    • scant 1 3/4 ounces shochu
    • 6 to 7 ounces soda water, to top
    • Garnish: 1 large pinch of gari (pickled ginger slices, pink or yellow)

    トールグラスで直接。

    作り方は punchdrink.com で →
  • punchdrink.com · Brian Evans and George Padilla, Brooklyn, New York

    The Rule of Thirds Chu-Hai

    焼酎全般向け

    • 1 1/2 ounces shochu
    • 1 1/4 ounce grapefruit juice
    • 3/4 ounce sweetened hojicha tea (see editor's note)
    • club soda, to top

    トールグラスで直接。

    作り方は punchdrink.com で →

出典と確認

分類:粕取り・栗など、その他の原料