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Leona Fuji Apple Sparkling Shochu 375ml

Yamamoto Shuzo · 鹿児島県 · 焼酎

  • 白麹

まずはこの一杯

Leona Fuji Apple Sparkling Shochu 375ml、ジンジャーエール割り。カモミールを少し。

この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。

焼酎1に対して割り材3〜4、氷はたっぷり。薄いと感じたら、次は1対2〜3で。

味わい

鹿児島県のYamamoto Shuzoが造る焼酎。輸入元のテイスティングノート:麦、りんご、なめらか、甘口。この銘柄はこちらで試飲していません。以下のプロファイルは、輸入元が公開している情報からの推定です。

  • りんご
  • なめらか
  • 甘口
甘み
ボディ
香り
果実
穀物
旨味
原料
barley shochu with Japanese Fuji apple; all natural, no preservatives or artificial flavours
白麹

何で割るか

系統を選ぶと絞り込めます。どの提案にも理由がついているので、理由に納得できなければその提案は無視してください。

66件すべてを見る
  • やさしい生姜。ジンジャービアでは強すぎる酒に。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
    • 麦焼酎とジンジャーエールは居酒屋のハイボール
  • 生のレモンがないときのサワーへの近道。甘さ控えめが良い。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
    • 一注ぎでレモンサワー
  • ソーダ

    よく合う

    冷たく、しっかり炭酸の強いものを。焼酎1にソーダ3〜4。薄いと感じたら、次は1対2で。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
    • 焼酎ハイボール。氷、焼酎、冷たいソーダ、それだけ
  • 辛口のカヴァやクレマン。蒸留酒にはない酸と泡が、一度に入る。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
    • りんご香の米焼酎とシャンパーニュ風の酸は、ひとつの果樹園
  • 辛口のトニック(フィーバーツリー、Qなど)。酒1、トニック3、柑橘を一切れ。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
    • 焼酎トニックはアメリカのバーが焼酎を置いたときに一番注ぐ一杯
  • 甘いものではなく辛いものを。ミュールの形は濃い焼酎ならどれでも成立し、しかも一番失敗しにくい。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • ホッピー

    よく合う

    ホッピービバレッジが1948年から東京で造っている。0.8度なので法律上は清涼飲料水。日本の外では手に入りにくい。瓶もジョッキも焼酎も冷やす三冷なら、氷を入れずに済む。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • コンブチャ

    よく合う

    プレーンかジンジャーのコンブチャ。酸と泡と発酵感。どれも蒸留器を通れば残らないもの。

    • この手の焼酎はすでに強い香りをひとつ持っている。ソーダは香りを足さず、その一つに場所を空ける。
    • 炭酸は香りをグラスの外へ運ぶ。ハイボールは香りの強い一本を薄めるどころか、見せるための形になる。
  • 水出しカモミールを割り材に、または酒に漬けて。

    • カモミールはりんごの味がする。りんご香の酒と出会う
    • カモミールが麦焼酎を夜の一杯にやわらげる
  • 先にお湯をグラスへ、上から焼酎を注いで自然に混ざるように。グラスの中で40度くらいが一番良い。これが唯一の飲み方ではなく、飲み方のひとつ。

    • 水は香りを薄めるだけで、余計なものを足さない。香りが強い瓶で、炭酸だとかえって騒がしくなるときに。
    • 冬の麦のお湯割りに梅干し
  • かぼす

    合う

    大分の柑橘。すだちよりやわらかい。大分では地元の麦焼酎とソーダで割るのが定番。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • かぼすも麦焼酎も大分のもの。同じ土地の組み合わせ
  • レモン

    合う

    必ず生搾りで。レモンサワーの土台そのもので、酸のほとんどない蒸留酒に酸を足す一番早い方法。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • レモンサワーは日本で一番飲まれている焼酎の飲み方
  • 軟水を冷たく、氷ありでもなしでも。1対1が普通。前日に混ぜておく前割りで角が取れる。

    • 水は香りを薄めるだけで、余計なものを足さない。香りが強い瓶で、炭酸だとかえって騒がしくなるときに。
    • 焼酎6に水4、それが定番
  • すだち

    合う

    徳島の小さな青い柑橘。ライムより鋭くハーブっぽい。日系スーパーで冷凍や果汁として手に入る。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • 徳島の柑橘と九州の蒸溜酒。地域は違うが相性はいい
  • 甘酒

    合う

    米のでんぷんだけで甘い、ノンアルコールの麹の飲みもの。酒と氷でブレンド。焼酎のスムージー。

    • 麹に麹
    • 甘くてナッツのような一本、特にごまには合う。鋭いハーブ系には合わない。
  • カンパリ、アペロール、または日本製のビター。焼酎は度数が低いので、二杯目まで無理なく飲めるアペリティーボになる。

    • 焼酎とカンパリのソーダ割りは九州訛りのアメリカーノ
    • 強い苦味は植物の香りを支えず、ぶつかる。数滴に留める。
  • 原液をソーダで割って。ヨーグルトのような甘酸っぱさ。カルピスサワーは日本の国民的な一杯。

    • カルピスサワー。日本で一番注文されるチューハイのひとつ
    • 甘くてナッツのような一本、特にごまには合う。鋭いハーブ系には合わない。
  • 卵白

    合う

    卵白ひとつをドライシェイク。味を足さずに質感だけを。

    • 麦焼酎サワーを卵白でドライシェイク。本当のバーの一杯
    • 甘くてナッツのような一本、特にごまには合う。鋭いハーブ系には合わない。
  • スーズかサレール。苦い根、鮮やかな黄色。ハイボールに少し入れるだけで全部変わる。

    • 麦焼酎、ゲンチアナ、トニックで苦いハイボール
    • 強い苦味は植物の香りを支えず、ぶつかる。数滴に留める。
  • 叩いた茎を漬け込むか、シロップで。酸のない柑橘の香りで、酸っぱさなしに香りだけ欲しいときに便利。

    • アメリカで売られている麦焼酎にレモングラス入りがある。相性は証明済み
    • 酒自身の植物と合うハーブだけ。しそにしそは成立するが、しそにローズマリーは成立しない。
  • 牛乳

    合う

    冷たい牛乳。焼酎の牛乳割りは九州で本当に注文される。罰ゲームではない。

    • 牛乳と麦焼酎は九州のおばあちゃんの一杯
    • 甘くてナッツのような一本、特にごまには合う。鋭いハーブ系には合わない。
  • 穀物の味がする植物性ミルク。だから穀物の酒と合う。

    • オーツと麦。ひとつのグラスに穀物ふたつ
    • 甘くてナッツのような一本、特にごまには合う。鋭いハーブ系には合わない。
  • しそ

    合う

    青じそを叩くか軽く潰して。赤じそはシロップで。しそ焼酎が存在すること自体が相性の証明。

    • しそと麦焼酎は居酒屋のサワー
    • 酒自身の植物と合うハーブだけ。しそにしそは成立するが、しそにローズマリーは成立しない。
  • タイム

    合う

    ローズマリーよりやさしい。小枝を漬けるか、タイムシロップで。

    • 麦焼酎とタイムは意外にクリーンな組み合わせ
    • 酒自身の植物と合うハーブだけ。しそにしそは成立するが、しそにローズマリーは成立しない。
  • りんご

    試す価値あり

    コールドプレスの果汁か薄切りで。青りんごの香りは多くの米焼酎がすでに持っているので、足すというより元からある香りを強める。

    • 吟醸香の青りんごは、りんごと同じ香気成分
  • ブラッドオレンジ

    試す価値あり

    ラズベリーのような一面を持つオレンジ。冬の果物。待つ価値がある。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • カシス

    試す価値あり

    バースプーン一杯。カシスウーロンは日本の居酒屋で一番よく注文されるもののひとつ。

    • カシスウーロンは居酒屋の定番
  • きゅうり

    試す価値あり

    薄いリボンか、潰した薄切りで。きゅうりを入れると、かしこまった一杯が外で気楽に飲める一杯になる。

    • 麦焼酎、きゅうり、ソーダ。涼しい部屋のようなハイボール
  • 試す価値あり

    酸味と香りが主役で、甘くない柑橘。ポン酢に使われるもの。料理用の瓶詰め果汁がそのまま割り材になる。香りの大半は皮にあるので、皮も使う。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • ジュネヴァ

    試す価値あり

    ボルスのジュネヴァ、35ドル前後。穀物の焼酎とスプリットベースを組むなら、普通のジンよりこちら。

    • モルトワインと麦焼酎は、同じ穀物を違うやり方で蒸溜したもの
  • はちみつ

    試す価値あり

    温かい水で1対1に溶いて冷たい酒にも混ざるように。少量でよく効く。足す前に味見を。

    • はちみつと麦焼酎のお湯割りは九州の風邪薬
  • 日向夏

    試す価値あり

    白いわたごと食べる宮崎の柑橘。わたは苦くなく甘い。レモンよりやわらかく華やかで、香りをつけても一杯を支配しない。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • ジャスミン茶

    試す価値あり

    水出しで。砂糖なしの花の香り。ジャスミンハイは日本の実在するメニュー。

    • ジャスミンハイはウーロンハイの隣に載っている
  • 金柑

    試す価値あり

    皮ごと食べる柑橘。数個をグラスで潰す。皮の苦味と果肉の酸味が両方入る。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • 黒酢

    試す価値あり

    坂元のくろず。福山の甕で一年以上寝かせたもの。アメリカでも Toiro や Japanese Taste で買える。水割りに小さじ1杯で十分で、二杯目はたいてい入れすぎ。

    • 黒酢は麹で発酵させた米を酸にしたもの。同じ菌が二度めぐってくる
  • ライム

    試す価値あり

    レモンより鋭く、青い香り。黒糖やトロピカルフルーツを軸にするならライム。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • みかん

    試す価値あり

    甘くて酸の少ない日本のみかん。搾っても、房を入れても。何か鋭い酸を少し足すとよい。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • ウーロン茶

    試す価値あり

    無糖で冷たく。焼酎1に対して茶3〜4、氷で。食事と一緒に飲む、居酒屋の定番。

    • ウーロンハイは日本の居酒屋で二番目に多い焼酎の飲み方
  • オレンジ

    試す価値あり

    軽く長く飲むなら生の果汁を、熟成した一本をステアするなら皮を。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • ピーチリキュール

    試す価値あり

    良いもの(ジファール、メルレ)。桃が旬でないときのベリーニへの近道。

    • 麦焼酎、ピーチリキュール、ウーロン茶。日本の居酒屋の注文
  • ガリ

    試す価値あり

    漬け汁をスプーン一杯と、飾りに一枚。甘さ、酸味、辛さが同時に。

    • 麦焼酎とガリの漬け汁はジンジャーサワーへの近道
  • 辛口の純米酒を米焼酎の割り材に、1対2。低アルコールで、全部米。

    • 麹に麹
  • シークヮーサー

    試す価値あり

    沖縄の柑橘。青いうちに採るので酸も苦みも強く、すだちより香りが華やか。泡盛のソーダ割りに搾るのが、島で実際に飲まれている形。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • 試す価値あり

    梅干し、梅シロップ、あるいは梅酒。酸っぱくて、塩気があって、旨味がある。

    • 麦焼酎に梅干しを落とすのは居酒屋の本当の注文
  • 梅干し

    試す価値あり

    塩漬けの梅をひとつ、グラスの中でスプーンで潰して。塩気、酸味、旨味。

    • 麦焼酎のお湯割りに梅干しひとつは、一番古い焼酎の飲み方
  • 梅酒

    試す価値あり

    甘くて酸っぱくてアーモンドの香り。少量でシロップと柑橘の両方の仕事をする。

    • 麦焼酎に梅酒を浮かべてソーダ
  • 梅酢

    試す価値あり

    Eden Foods の Ume Plum Vinegar がアメリカのスーパーにある。この一覧ではいちばん安い部類。バースプーン1杯で、潰した梅干しと違ってシェイクにも使える。

    • 麹が残していく甘みに、塩と乳酸をあてる
  • ゆず

    試す価値あり

    グレープフルーツ、みかん、レモンを合わせたような香りの柑橘。皮の香りが強いので、少量で十分。

    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
  • 瓶で売られている韓国式のゆず茶。焼酎のお湯割りにスプーン一杯、または冷たくシェイク。

    • ゆず茶と麦焼酎のお湯割りは冬の居酒屋の一杯
  • ゆず酒

    試す価値あり

    日本酒か焼酎ベースの甘いゆずのリキュール。果実が旬でないときのゆずへの近道。

    • 麦焼酎、ゆず酒、ソーダ。ゆずなしのゆずサワー
  • グレープフルーツ

    試す価値あり

    苦くて明るく、失敗が少ない。ルビーでもホワイトでも。ホワイトの方が辛口。グレープフルーツサワーは日本のバーで普通に注文されている一杯。

    • 甘口の酒に合わせるとキャンディのようになる
    • 酸がひとつの強い香りに枠を与え、シロップっぽくなるのを防ぐ。
    • 麦焼酎とグレープフルーツはレモンの次に来る九州のサワー
  • ボルミオのブラウリオ。ゲンチアナ、ジュニパー、ペパーミント、ヤロウ。45ドル前後。焼酎に合わせれば夏の一杯、ウイスキーなら冬の一杯。同じ瓶でも振る舞いが変わる。

    • 強い苦味は植物の香りを支えず、ぶつかる。数滴に留める。
  • アマーロ

    試す価値あり

    モンテネグロ、ノニーノ、アヴェルナ。濃い焼酎と等量で氷に注げば、それで一杯。

    • 強い苦味は植物の香りを支えず、ぶつかる。数滴に留める。
  • アンゴスチュラか日本製のアロマティック。2ダッシュ。

    • 強い苦味は植物の香りを支えず、ぶつかる。数滴に留める。
  • バジル

    試す価値あり

    柑橘と一緒に軽く潰して。タイバジルはアニス、イタリアンバジルは胡椒の香り。

    • 酒自身の植物と合うハーブだけ。しそにしそは成立するが、しそにローズマリーは成立しない。
  • チナールは16.5度で、焼酎より低い。だから等量で割っても20度前後にしかならず、ロングドリンクのままでいられる。ソーダやグレープフルーツソーダで割るのは作り手自身が勧める飲み方。

    • 強い苦味は植物の香りを支えず、ぶつかる。数滴に留める。
  • セロリビターズ

    試す価値あり

    スクラッピーズは種の香りが前に出て、フィー・ブラザーズはにんにくと生姜が奥にある。ビター・トゥルースは苦味より渋みに寄る。2ダッシュで。

    • 強い苦味は植物の香りを支えず、ぶつかる。数滴に留める。
  • 生クリーム

    試す価値あり

    ハーフアンドハーフか生クリームを、食後の一杯にだけ。

    • 甘くてナッツのような一本、特にごまには合う。鋭いハーブ系には合わない。
  • フェルネット

    試す価値あり

    1/4オンス。メンソールと苦味を、一番濃い酒に。

    • 強い苦味は植物の香りを支えず、ぶつかる。数滴に留める。
  • ジャパニーズビターズは100mlで5種類。ニューヨークではアスター・ワインズにある。45度近いアンゴスチュラと違い、25度の一杯に入れても度数が跳ねない。

    • 強い苦味は植物の香りを支えず、ぶつかる。数滴に留める。
  • 木の芽

    試す価値あり

    山椒の若葉を手のひらで叩いて浮かべる。春の日系スーパー以外では手に入りにくいが、探す価値がある。

    • 酒自身の植物と合うハーブだけ。しそにしそは成立するが、しそにローズマリーは成立しない。
  • こぶみかんの葉

    試す価値あり

    ちぎった葉を短時間漬けて。果汁のない、香りだけの柑橘。

    • 酒自身の植物と合うハーブだけ。しそにしそは成立するが、しそにローズマリーは成立しない。
  • ミント

    試す価値あり

    叩くだけで、細かく潰さない。ミントは冷たく感じさせるので、低アルコールの一杯がより爽やかになる。

    • 酒自身の植物と合うハーブだけ。しそにしそは成立するが、しそにローズマリーは成立しない。
  • コッキ・アメリカーノ。モスカートにキナ皮、ゲンチアナ、ビターオレンジを漬けたもの。リレは1985年にキニーネをやめているので、キナの味が残っているのはアメリカーノ系だけ。焼酎と等量で21度ほど。

    • 強い苦味は植物の香りを支えず、ぶつかる。数滴に留める。
  • 豆乳

    試す価値あり

    無調整豆乳で、焼酎4に豆乳6。日本のレシピはだいたいこの割合。味のわりに度数は残るので、そのつもりで。

    • 甘くてナッツのような一本、特にごまには合う。鋭いハーブ系には合わない。
  • ジャック・ルディのエクストラ・ビター(キナ皮を使ったもの)か、スモール・ハンド・フーズのもの。小さじ半分とソーダ。トニックの作り手が想定する酒ではなく、目の前の一本に合わせて決められる。

    • 強い苦味は植物の香りを支えず、ぶつかる。数滴に留める。

飲み方

  • ソーダ割り
  • ロック

しそ、ごま、緑茶など、はっきりした香りをひとつ持つ焼酎。その植物の香りを主役、ほかを額縁と考える。二つ目の強い香りを足そうとしない。

ほかの人が作ったカクテル

この銘柄を指定して書かれたカクテルは見つかっていません。以下は別の銘柄向けに書かれたもので、どの銘柄向けか、そしてこの一本で作ると何が変わるかを各カードに書いてあります。

ほかに8件を見る
  • Pickled Plum

    Umeboshi Sour (Pickled Plum Cocktail)

    焼酎全般向け

    • ice cubes
    • 1/4 cup shōchū (such as iichiko)
    • 3/4 cup sparkling water
    • 1 1/2 tablespoon umezu (plum vinegar)
    • 1/2 teaspoon plain rice vinegar
    • 1/2 teaspoon honey (optional)
    • 1 large soft umeboshi (japanese pickled plum)
    • 1 shiso leaf, whole or shredded, for garnish (optional)

    グラスで直接。

    作り方は Pickled Plum で →
  • Just One Cookbook

    Japanese Yuzu Cocktail (Yuzu Chuhai)

    焼酎全般向け

    • ½ cup club soda (soda water)
    • ¼ cup shochu (any brand or type)
    • 1 tbsp homemade simple syrup
    • 1 tsp yuzu juice (extract)
    • ice cubes
    • 1, 2 tsp korean citron tea (yuja cha) (optional)
    • lime (optional; can use lemon)

    グラスで直接、ソーダで満たす。

    作り方は Just One Cookbook で →
  • Pickled Plum

    Lemon Sour (Japanese)

    焼酎全般向け

    • juice of 1/2 lemon
    • 1/4 cup shōchū (or soju)
    • 1/2 cup soda water
    • 1 tablespoon simple syrup (1 tablespoon sugar mixed with 1 tablespoon water)
    • ice cubes

    グラスで直接、ソーダで満たす。

    作り方は Pickled Plum で →
  • punchdrink.com · Brian Evans and George Padilla, Brooklyn, New York

    The Rule of Thirds Chu-Hai

    焼酎全般向け

    • 1 1/2 ounces shochu
    • 1 1/4 ounce grapefruit juice
    • 3/4 ounce sweetened hojicha tea (see editor's note)
    • club soda, to top

    グラスで直接、ソーダで満たす。

    作り方は punchdrink.com で →
  • punchdrink.com · Kelly Brophy, Cheu Noodle Bar, Philadelphia, PA

    Blue Calpico Chu-Hai

    Gyokuo 向け

    その銘柄の記録は持っていないので、一致ではなく出発点として見てください。

    • 1/4 ounce blue curaçao, preferably bols
    • 1 ounce calpico concentrate
    • 1 ounce green tea shochu, preferably gyokuo
    • 1 ounce gin, preferably bluecoat
    • 1/4 ounce lemon juice
    • soda water

    シェイク。

    作り方は punchdrink.com で →
  • punchdrink.com · Xavier Herit, New York City

    Sho Sho

    Akanone Carrot Shochu 向け

    その銘柄の記録は持っていないので、一致ではなく出発点として見てください。

    • 1 ounce akanone carrot shochu
    • 1 ounce oloroso sherry
    • 3/4 ounce lime juice
    • 3/4 ounce carrot-ginger syrup (see editor's note)
    • root beer

    シェイク。

    作り方は punchdrink.com で →