日本酒造組合中央会の名簿には、長野県の焼酎の蔵が7軒あります。原料はそば・米・酒粕です。その多くは清酒の蔵が焼酎も手がけているもので、九州の外ではそれが普通の姿です。蔵の存在理由そのものではなく、二番目の商品として造られています。
どこで何が造られているかの一覧には意味があると考えて、下に蔵名を並べています。銘柄のページを作るのは、推測にならない程度の情報が公開されているときだけで、ここに挙げた蔵の多くはまだその段階にありません。
この産地の蔵元
- Kitsukura Shuzo2本 · 公式サイト
リンクを張っているのは、その蔵の銘柄を調べる過程で実際にその蔵のドメインのページを読んだ場合だけです。それ以外は、推測でリンクを張るくらいならリンクなしにしています。
この産地の、当店で扱いのない蔵
日本酒造組合中央会が、この産地で焼酎を造る蔵として挙げているところです。当店ではいずれも扱っておらず、飲んでもいないので、おすすめできることは何もありません。以下は、そういう蔵があるという記録と、組合が公開している場合はその公式サイトです。
- Fuyo Shuzo Kyodokumiai1887 · 公式サイト
銘柄: Tenzantogakushi (Soba)
- Imai Shuzoten1691 · 公式サイト
銘柄: Tenzuke (Kome)
- Kasuga Shuzo1915 · 公式サイト
銘柄: Ina no Kantaro (Soba)
- Kiuchi Jozo1855
銘柄: Amayuki
- Nanawarai Shuzo1892 · 公式サイト
銘柄: Ontake(Kasu)
- Shigaizumi Shuzo1963 · 公式サイト
銘柄: Kokaku (Kasu)
- Totsuka Shuzo1653 · 公式サイト
銘柄: Kusabue