蔵の言葉で
薬屋を営む家に生まれた「荻竹次郎」は、医学習得のため長崎に遊学中、近代酒造技術の祖と云われる「梶山儀四郎」氏と宿舎を共にしたことを機に意気投合し、酒造りに強く興味を抱くようになりました。やがては酒造りを志すこととなり、故郷の杷木に帰ると弟の芳太郎や親戚の協力を得るなどして念願であった酒蔵「荻酒場」を創業しました。この蔵のつくり
下の銘柄から数えたもので、蔵について書いた文章ではありません。
- 度数
- 度数を公開しているものは、すべて25度。ここの多くの蔵は度数に幅を持たせますが、この蔵は持たせていません。
- 熟成
- このうち2本が熟成もの。
- 何を蒸留しているか
- ここに載っているのは2本、そのすべてが麦焼酎。